ながしまひろみ(@nagashitake)さんの描いた『おするばん』という漫画をご紹介します。

物語に登場するのは、1人の女の子です。目に涙をにじませながら、玄関で「行かないで」と訴えていて…。

『おるすばん』

女の子の正体は、1匹の黒猫でした。さびしさをまぎらわすため、飼い主さんの匂いが残った布団に体をこすりつけたり、好物のおやつを思うがままに食べたりと、家の中で自由に振る舞います。

漫画に対し、ネット上では次のような感想が相次ぎました。

・うちの猫と重ねてしまって、涙が出てきた。

・そうきたか!読み終わってからもう一度読みたくなる作品だった。

・こんなの読んじゃったらダメだ…。愛猫を置いて、仕事になんかいけない。

飼い主が留守にしている時に、ペットがこんな風に帰りを待ちわびていると思ったら、胸がギュッと締め付けられますね。

漫画を読んで、多くの飼い主が「いつだって大好きな我が子と一緒にいたい…」と願ったことでしょう!


[文・構成/grape編集部]

出典
@nagashitake



こういったものを見ると猫をおいては出かけにくくなりますね。


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 image.jimcdn.com)


1人という孤独の寂しさが伝わってくる漫画です。

<このニュースへのネットの反応>

煮詰まった指摘警察はお帰り下さい。