2019年12月26日、中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、「イノシシが日本の街を占領する日が来るかもしれない」とする投稿に関心が集まっている。
投稿主は、「日本では地方の過疎化などを背景に、休耕地などがイノシシに占領され、さらに街中に『侵入』するイノシシも増えている。日本政府は対策に16億円を投じているが、その効果は小さいようだ」などと紹介した。
コメント欄には、「最初に思ったこと:なぜ食べない?」「日本人は食べないのか?」「豚肉価格が高騰している。ゴクリ…」「中国ならすぐに食卓の上」「申し訳ない。頭の中はイノシシ肉でいっぱい」「広東人はお腹を空かせていることだろう」「捕獲して中国へ送ってくれ」などの声が寄せられていた。(翻訳・編集/柳川)

26日、中国版ツイッターのウェイボーで、「イノシシが日本の街を占領する日が来るかもしれない」とする投稿に関心が集まっている。資料写真。

食べないのではなく、そもそも調理できる人が少ない。
日本もまだまだ「イノシシ」料理は浸透していないようだ。


(出典 news.nicovideo.jp)


(出典 www.kiss-fm.co.jp)


おそらくイノシシを調理できる人が少ないのかもしれません。

<このニュースへのネットの反応>

食ってる人はいるしそういう料理屋もある。ただ、そういう事ができる人が少ないのと率先してくおうという気がないということだな。


普通に食べるで。*硬い。


薄切りにした肉を鍋で野菜と一緒に水炊きにしてポン酢で食うと旨いぞ。自分は猟をしてないけど、ダレノガレはなぁ……田舎住まいの自分からすれば「はっ?」だな頻繁に出てくるわけでもないけど、危険な害獣ではあるし


イノシシを輸出産業にするという手もあるのか?


鹿が増えているのは狼を絶滅させてしまったせいだというが、猪についてはどうなのかねえ。


まぁ狩るのも一苦労だし猟師も少なくなってるからね。それに下処理も大変だから食べる人も少ないのよ


猪や鹿含む獣害与える野生動物を狩るだけじゃ生計がなりたたない+頭のおかしい生き物*な勢が多いから駆除もまともにできやしない