禁煙推進!?新型コロナ重症化リスク、
喫煙者が非喫煙者のなんと14倍に!

勿論、禁煙の方向で進んでほしい所ですが、
喫煙者はなかなかやめられない。

NO.8393112 2020/04/22 09:05
喫煙で重症化リスク、新型コロナ 専門家「今すぐ禁煙を」
喫煙で重症化リスク、新型コロナ 専門家「今すぐ禁煙を」
 新型コロナウイルスによる感染症は、高齢者や持病のある人が重症化しやすいとされるが、喫煙との関係も注目されている。津谷内科呼吸器科クリニック(広島市東区)の津谷隆史理事長は「喫煙は肺の機能や免疫を低下させる上、手を口元に持っていく動きも感染リスクを高める」と警告し、禁煙を呼び掛ける。

 ▽肺機能低下/喫煙所は「3密」

 津谷理事長が評議員を務める日本禁煙学会は、喫煙と重症化リスクに関する中国の二つの論文を分析した。喫煙が病状を悪化させる大きな要因であることが分かったという。一つ目は中国国内の患者1099人のデータ。非喫煙者927人のうち重症だったのは134人(14・5%)だったのに対し、現在喫煙中と過去に吸っていた人を合わせた喫煙経験者では158人中38人(24・1%)に上る。喫煙経験者の重症化リスクは約1・7倍で、死亡リスクも約3・2倍だった。

 最初に感染が拡大した武漢で入院した78人の症例を分析したもう一つの論文でも、悪化するリスクは、喫煙者が非喫煙者の約14倍だった。約8・5倍だった高齢のリスクを大きく上回っている。

 津谷理事長は「持病がない元気な人が重症化する背景に喫煙が関係している可能性がある」とみる。3月に70歳で死去したタレントの志村けんさんも、かつては1日60本以上吸うヘビースモーカーだったという。

 たばこに含まれる有害物質を長期間吸い込むと肺胞が壊され、呼吸機能が低下する慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)などを引き起こしかねない。COPDの人はウイルスや細菌による肺炎を起こしやすく、発熱や呼吸困難の症状が急激に悪化しやすい。同じコロナウイルスである重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)が流行したときも、喫煙者は重症化しやすいことが指摘されていた。

 喫煙所の感染リスクの高さも懸念されている。今月施行された改正健康増進法では飲食店や職場などを原則屋内禁煙とし、喫煙は煙の漏れない専用室などに限られる。たばこを吸える場所が少なくなったこともあり、「これまで以上に喫煙者が1カ所に集まりやすくなる」と津谷理事長は危惧する。「3密」(密閉、密集、密接)の状態になりやすい。



【日時】2020年04月22日 06:00
【ソース】中国新聞デジタル



(出典 travel.willer.co.jp)








#30 [匿名さん] :2020/04/22 09:42

>>0
その割には禁煙バカの欧米の被害が大きいのは何でなん?


#82 [匿名さん] :2020/04/22 09:57

>>77
自分じゃ何も考えられないってかわいそうだな


#8 [匿名さん] :2020/04/22 09:13

喫煙者は太く短く生きる生き様


#15 [匿名さん] :2020/04/22 09:19

ニコチン中毒は病気