お金の不安はやはり大きい。「コロナ禍の個人の家計実態調査」(マネーフォワード・東京)によると、新型コロナウイルスの影響でお金に不安を感じる人はおよそ半数、うち6割が「収入の減少が不安」と考えていることが分かった。

 同社のサービス『マネーフォワード ME』の利用者7,827人を対象にした調査。お金に不安を感じている人の半数は「支出を見直した」としており、食費や日用品費など、日頃の支出を節約した人が多かった。

 コロナ以後、4割の人が以前よりキャッシュレス決済を利用するようになったとしており、そのうちの7割はウイルスへの感染予防を理由に挙げた。また、これまで投資をしたことがない人のうち10%が、コロナ禍で国内株式や投資信託などの投資をスタート。うち半数以上が、始めた理由を「株価の下落」としている。

 10万円の特別定額給付金の使い道を尋ねると、1位は生活費(38%)、2位が預貯金(25%)、3位は新型コロナウイルス終息後の旅行や娯楽(19%)だった。

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国や会社に頼れない以上、自分で自分の資産は守っていこう。投資をするのであれば今がチャンスなのかもしれない。


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良いとされてきた株式投資も、将来どうなるか分からない。

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