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    カテゴリ:ニュース > 天気


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    台風15号の復旧作業が続く千葉県ではきょう(11日)も厳しい残暑が続いています。熱中症にご注意下さい。また、きょう(11日)は大気の状態が非常に不安定になるため、夕方以降は激しい雨にも注意が必要です。

    熱中症に注意

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    台風15号により、大きな被害を受けた千葉県では停電や断水の続いている地域があります。きょう(11日)もきのう(10日)ほどではないものの厳しい残暑となっています。正午までに千葉市佐倉市船橋市など広く気温は30度以上となっています。体に堪える暑さが続いていますので、復旧作業などは熱中症に十分な注意が必要です。こまめに水分を補給し、適度に塩分もとるようにしましょう。無理をせず、休憩をとることも大切です。
    夜になっても気温の下がり方は鈍いでしょう。あす(12日)朝の最低気温は千葉市館山市で25度、銚子で24度の予想です。千葉市では熱帯夜が続くでしょう。停電が続く地域では、エアコンや扇風機が使えず、引き続き寝苦しい夜となりそうです。夜間の熱中症にも注意が必要です。できるだけ風通しを良くして過ごすようにしてください。枕元には飲み物を用意し、いつでも水分補給ができるようにするのも良いでしょう。お持ちであれば、電池で動くコンパクト扇風機や、冷却シートを活用するのも良いかもしれません。体を冷やす際は、両側の首筋、腋の下、足の付け根など太い血管が体の表面近くを通っているところを冷やすと、効率よく体を冷やすことができます。

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    激しい雨にも注意を

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    きょう(11日)は激しい雨にも注意が必要です。前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込んでいるため、大気の状態が非常に不安定になるでしょう。夕方から夜のはじめ頃にかけて雷を伴って1時間に30ミリの激しい雨の降る所がある見込みです。急な強い雨や落雷、突風にも注意が必要です。

    停電など台風の影響続く千葉県 熱中症と激しい雨注意


    屋外で仕事される方は、熱中症には十分に注意していて下さい。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    災害の復興時に猛暑だったら、余計に疲れます。
    無理されないように、水分補給はこまめにお願いします。

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    【(速報)千葉で台風の影響で停電続く!気温も上昇し「熱中症」とゲリラ豪雨にも注意。】の続きを読む


     毎年日本にやってくる台風。

     その中でも1959年9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心に、ほぼ全国にわたって甚大な被害を及ぼした伊勢湾台風は室戸台風や枕崎台風とともに「昭和の三大台風」と呼ばれています。 

     今回紹介するのは『伊勢湾台風と最近の台風の大きさを比較してみた』という動画では、伊勢湾台風の大きさが気象庁の数値を元に平成の台風と比較され、その被害がいかに甚大だったのかがわかるものになっています。

    投稿者メッセージ動画説明文より)

    伊勢湾台風が大きすぎてよくわからない、普通の台風との大きさの違いが知りたい、といったコメントをいただいたので作ってみました。

    平成に日本に上陸したもの(*一つは上陸していません)で、大まかにみてだいたい同一緯度上にあるといえそうな台風の上陸直前の暴風域の大きさを、伊勢湾台風、第二室戸台風と比較してみました。

    1995年12号(Oscar)はあまり知られていない台風ですが、関東地方に接近した台風としては歴史上類を見ない規模のものだったので、一応入れておきました。

    伊勢湾台風と最近の台風の大きさを比較してみた

     まずは比較元となる1959年に発生した15号伊勢湾台風。国際名はVeraです。人的・経済的被害の規模の大きさから、明治維新以後で最大級の自然災害のひとつと言われています。

     「死者4000人とかバケモンじゃねーか」「祖母が、周りが浸水して家の庭に置いてた自転車が浮いてたって言ってた」など、日本全土を襲った伊勢湾台風の被害の大きさに関するコメントが見られました。

     続いては1961年に発生した18号第二室戸台風。国際名はNancyです。室戸岬に上陸し、大阪湾岸に大きな被害を出しました。

     平成に元号が変わり、1990年に発生した19号のFlo。和歌山県白浜町に上陸し、大きな被害を出しました。「これ覚えてるわ。突風が窓ガラスにあたってドーーンってすごい音がしてた」というコメントも。

     続いて1991年に発生した19号。 青森県リンゴ畑で収穫前のリンゴがほとんど落ち、リンゴの倒木・枝折れの被害に見舞われたため「りんご台風」と呼ばれています。国際名はMireille。

     1993年、薩摩半島南部に上陸し強風・大雨による大きな被害を出した13号。国際名はYancy。今までの台風より比較的小さく見えますが、大型で非常に強い台風です。

     1995年関東地方に接近したのは台風12号、国際名はOscarです。画面の半分以上を埋め尽くすほどの規模です。関東上陸はしませんでしたが、仮に上陸していたとしたらかなり強い勢力での上陸となっていた可能性があったと推測されています。

     そして1999年に発生した18号、国際名Bartは熊本県北部に上陸し、強風・高潮による大きな被害を出しました。

     続いては2004年マーシャル諸島付近で発生した18号アジアSongda。視聴者からのコメント「これ覚えてる長崎住んでたときプランター全部ひっくり返った」「このとき停電と断水して大変だった」と、記憶にも残る台風となったようです。

     同じく2004年に発生し、日本列島に上陸し大きな被害をもたらした23号。アジア名はTokageです。他の台風より強風域が大きかったことがこの台風の特徴です。

     2005年に発生した14号は広い暴風域を維持したままゆっくりとした速度で進んだため、各地に甚大な被害を与えました。アジア名はNabi。「これ実家の小屋が半壊してたわ」「高千穂鉄道を潰した台風」というコメントからも、規模の大きさがわかります

     最後にこれらを重ね合わせ、大きさを比較すると……。

     白い丸印が伊勢湾台風で、赤い丸印がその他の台風です。いずれの台風もかなりの大きさだったように見えましたが、いかに伊勢湾台風が大きく強烈だったのかがわかりますね。

    視聴者コメント

    伊勢湾が圧倒的だな
    どれもおかしいが伊勢湾台風だけ十二分におかしい
    伊勢湾がラスボスすぎる
    絶対王者
    むしろ伊勢湾以降の台風被害が減っているのは、その被害が凄まじすぎたから(真剣に対策を行ったから)

    ▼ノーカットで解説を視聴したい方はコチラ▼

    伊勢湾台風と最近の台風の大きさを比較してみた

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    こうやってまとめてみるといかに「日本が」災害大国だってのが良く分かりますね。
    日ごろから何があってもいいように備えていきたいですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    伊勢湾台風(いせわんたいふう、昭和34年台風第15号、国際名:ヴェラ/Vera)は、1959年(昭和34年)9月26日に潮岬に上陸し、紀伊半島から東海地方を中心とし、ほぼ全国にわたって甚大な被害を及ぼした台風である。伊勢湾沿岸の愛知県・三重県の被害が特に甚大であり、「伊勢湾台風」と呼ばれることとなった。
    37キロバイト (6,052 語) - 2019年8月27日 (火) 05:17


    伊勢湾台風がここまでひどかったなんて思わなかった。

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    【9月は「台風シーズン」過去に日本を襲った最強台風をまとめてみた】の続きを読む


         (天気)台風15号関東直撃コース!「命を守る行動を」気象庁。

    何故か関東だけ直撃?

    NO.7766571 2019/09/07 23:38
    台風15号直撃 8日(日)夜は関東広域で冠水のおそれ
    台風15号直撃 8日(日)夜は関東広域で冠水のおそれ
    台風15号は強い勢力を保ったまま8日(日)夜から9日(月)未明にかけて関東付近を通過していく見通しです。

     台風の中心付近には活発な雨雲が密集しているため、関東各地で雨が強まり、総雨量は広い範囲で150〜200mm、山沿いの多い所では300mmに達するおそれがあります。

    関東南部を中心に道路冠水のリスク大 1時間雨量は50mm超えか

     1時間の雨量もピーク時は50mmを超える所があり、関東南部を中心に道路冠水のリスクが高まります。

     浸水想定区域・低位地帯などの地形情報や、ウェザーニュース会員からの報告を元にした冠水データ、そして今後の予想雨量により、ウェザーニュースが独自に分析し、冠水予報マップを作成。

     それによると関東南部の広い範囲で冠水の可能性が高く、西部では大規模冠水のおそれがあります。

     冠水が発生するのは深夜と見られますので、夜間に車で移動する場合は、アンダーパスを避けるなど、冠水に注意が必要です。



    【日時】2019年09月07日 19:16
    【ソース】ウェザーニュース
    【関連掲示板】


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    7日(土)、最高気温は大阪市和歌山市で35度5分となりました。和歌山市は9月に最高気温が35度以上の猛暑日になるのは9年ぶりです。大阪市では6日(金)に9月に9年ぶりの猛暑日となっており、2日連続となりました。

    厳しい残暑 9月として記録的な高温も

    7日(土)は、日本列島は上空1500メートル付近で気温15度以上の真夏の空気に覆われました。午後3時までの最高気温は、広く真夏並みとなり、和歌山市大阪市で35度5分となりました。和歌山市で9月に猛暑日になるのは2010年以来9年ぶりです。大阪市でも6日(金)に9月に9年ぶりの猛暑日となっており、2日連続となりました。和歌山市では統計開始の1879年以来6番目に高い気温、大阪市では9月としては統計開始の1883年以来7番目に高い気温です。
    また、全国で最も高くなった所は大阪府堺市で36度7分でした。日本海側では、南から湿った空気が山を越えて気温が上がるフェーン現象も加わったこともあり、鳥取市35度2分、富山市35度1分、福井市35度0分となりました。

    夜でも熱中症に注意

    九州から関東では、夜でも気温が25度くらいの所が多いでしょう。夜になっても、冷房を使用するなど、熱中症対策が必要です。

    9月に猛暑日 和歌山で9年ぶり 大阪では2日連続

    9月は8月よりも暑い気がします。熱中症には十分に注意していきたいです。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    早く涼しくならないかなあ。

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    【あつ~い9月。大阪や、和歌山では猛暑日!35℃越え。】の続きを読む


    台風13号北上中。沖縄地方は長時間にわたり大雨や暴風に警戒



    2019年9月4日
    台風13号北上中。沖縄地方は長時間にわたり大雨や暴風に警戒
    (解説:気象予報士 穂川果音)

    強い台風13号は、暴風域を伴いながらゆっくりと発達しながら北上しています。明日の夕方には、先島諸島に最も接近する見込みで、土曜日にかけて北上する予想です。その後、朝鮮半島を通過し、温帯低気圧へと変わる見込みです。

    さて、今回の台風13号コンパクトではありますが、速度がとても遅いため、長時間にわたって大雨や暴風の影響が出そうです。

    では、雨・風の予想を見ていきましょう。今夜になると、先島諸島では雨風が強まり、明日になると、この活発な雨雲が宮古島を中心にかかる見込みです。さらに、宮古島では明日、瞬間的に60メートルの風も予想されていますから、暴風雨にも警戒が必要です。そして、この雨のピーク、先島諸島は明日の夜となりそうなんですが、日付が変わって6日になると、活発な雨雲は沖縄本島にもかかる見込みです。大雨には厳重な警戒をして下さい。

    そして、波の予想です。今夜から先島諸島では大しけとなり、明日になると猛烈なしけになりそうです。この猛烈なしけ、明後日にかけて先島諸島では続く見込みですから、海岸の近くには近寄らないようにして下さい。そして、明後日になると、沖縄本島でも猛烈なしけとなる見込みです。また、高潮にも警戒が必要です。

    さて、今回の台風13号ですが、宮古島を中心に大荒れの天気となる恐れがあります。さらに、6日~7日にかけて、九州の西の海上を北上します。進路によっては九州地方でも風が強まる恐れがあります。最新の気象情報を必ず確認して下さい。


    台風13号北上中。沖縄地方は長時間にわたり大雨や暴風に警戒


    沖縄の方は十分に気をつけてください。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)


    今年は台風が少ないけど、十分に気をつけていきたい。

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