お分かり速報

ニュース、芸能、経済。最近あった出来事を ピックアップ毎日更新していきます。

    カテゴリ: 社会




    最近は大型台風も多発しており、予定が潰れてしまうことも多いんじゃないでしょうか。そんな台風の中、ニュースでもよく耳にするのが農家の人が田んぼの様子を見に行ったまま帰ってこないというものです。ネットではネタとして扱われがちですが、農家の人にとって様子を見に行かなければいけない理由が明らかになりました。

    田んぼの様子を見に行く意味

    田んぼの様子を見に行ってもしょうがないだろうと思われがちですが、「降雨量によって、田んぼへ入る水量を調節する」というのが目的だそうです。例えとして、「鍋の様子を見ることが、火力調節を含む」ことを聞くと納得できる部分もあるんじゃないでしょうか。




    農業経験がないと知らない人も多く、初めて知ったという声も多くありました。田んぼの様子を見に行くことが必要な作業であることは分かりましたが、安全に様子を見に行けるような対策が今後できていくと良いのかもしれないですね。

    闇が深い理由も

    周りの田畑から、自分の田んぼへ水を流し込まれるという事例もありました。これなら多少の危険を承知で行くのも納得できるものがあります。

    他にも、日本台風でも「暴風出社」、海外では「自宅待機」の違いがなぜなのかも話題になっています。

    画像掲載元:写真AC



    画像が見られない場合はこちら
    台風時「田んぼの様子見に行く」農家が続出する本当の理由が闇過ぎると話題に!

    確かに水を調節しないと稲には良くないですね。お疲れ様です。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 img01.chesuto.jp)


    農家の方々、お疲れ様です。

    <このニュースへのネットの反応>

    【よく(大雨、台風時に)田んぼの様子を見に行って・・・とあるが、なぜ農家はそこまでして田んぼを見に行く必要があるのだろうか?】の続きを読む




    専業主婦じゃダメなの?

    先月のヤフー知恵袋に、「専業主婦になりたいと望むことはダメな事でしょうか?」との質問がありました。質問者は現在21歳の女子大生。就活をして化粧品会社などいくつか内定も貰っているそうですが、子ども好きなので、

    「将来結婚して子供を産んで専業主婦になることが夢です」

    と綴ります。両親が共働きで一人っ子だったため、高校生のとき専業主婦の母がいる友人宅で、「晩御飯をみんなで食べて、1日の出来事を話して、お母さんが相槌を打っている光景」に感激したそう。そのときから、専業主婦になるのが夢になったといいます。

    しかし、「最近、ツイッターで専業主婦は怠慢とか、専業主婦を望む婚活女は地雷とか色々言われていて」と不安な様子。「今まで疑ってこなかった自分の夢でしたが、大人になるにつれ、現実と夢とのギャップに心がブレてしまいます」と心情を吐露しました。(文:篠原みつき

    「世の専業主婦たちも、専業主婦になろうなんて、若い頃は思ってなかった」

    質問者は、このままだと両親と同じ道をたどってしまうと心配し、就職よりも婚活して結婚したい気持ちが強いようでした。実際に、婚活パーティーに参加してきたと明かしています。

    この夢に対する回答は、「ダメではありません。何を望んでも自由です」と肯定しつつ、厳しく諭す声が相次ぎました。

    「専業主婦になる為にはある程度の年収のある男性で無ければ厳しいです。また、それなりの年収がある男性でも『専業主婦希望は嫌』という人もいます」
    「頭の中がお花畑すぎて…。まず世の専業主婦も、社会経験はあります。(中略)その人たちは専業主婦になろうかしらなんて、若い頃はこれっぽっちも思ってなかったのですよ」

    バリバリ働いていても、子育てのために仕事を辞めた人が多いという指摘でした。また、金銭面で弱い立場になる専業主婦は、夫婦間の上下関係で負ける、とも忠告しています。

    男性かららしき回答では、「専業主婦は、望んでなるものではないと思います」として、離婚や夫の病気で収入が途絶えたときのリスクを説いた上で、「私は専業主婦になりたいと言う女性とは結婚しません」と断言しています。

    既婚者は共働きが圧倒多数のいま、「専業主婦が夢」は、やはり否定的に受け止められるようです。

    「専業主婦になりたい」を目標にすると結婚相手が見つからない?

    少子化ジャーナリストの白河桃子さんは、著書『専業主婦になりたい女たち』(ポプラ社2014年発行)の中で、女子大生の間で専業主婦になりたいと望む人が増えていると危惧しています。

    同書では、専業主婦の2大リスクとして、“結婚前”と“結婚後”のリスクを挙げています。"結婚後"は、言わずと知れた「離婚(8割が養育費をもらっていない)、夫のリストラ・給与カット」です。

    ですが質問者に注目してもらいたいのは、"結婚前"リスクです。「養ってほしい女性の数」に対して、「養える、または養う気のある男性の数が少ない」という単純な数の問題があり、

    「『結婚できないこと』……これが、『専業主婦を目指すこと』のリスクです」

    と警鐘を鳴らしています。

    また、一番結婚しやすいのは年収300万円以上の正規職の男女(2011年内閣府の調査より)で、いずれパートにという考えは、「むしろ結婚を遠ざける」として、

    「これから結婚、子育てを望む人こそ『働き続けることが大切』で、『結婚だけではもう食べられない』ということをぜひ知って欲しいのです」

    としています。

    保育所の不足や正社員の働き方の問題もあり、女性の意識だけではどうにもならない面もありますが、「専業主婦は望んでなるものではない」という言葉は、あながち間違ってはいないようです。

    今は少子高齢化でどこもキツイ!本当は結婚だけで食べていけたらいいと思うけど、難しい。




    (出典 news.nicovideo.jp)

    専業主婦(せんぎょうしゅふ、英: housewife, homemaker)は、家事(炊事、洗濯、掃除、買物、家計管理)や育児に専業する女性のライフコースの一名称。 「働く女性(賃金労働者)」と「専業主婦」はもともと対立概念ではなく、様々な理由から多くの女性が「働く女性(賃金労働者)」と「専業主婦
    16キロバイト (2,396 語) - 2019年4月3日 (水) 11:44



    (出典 mynavi-ms.jp)


    理想としては、家にいながら仕事ができるのが一番良いですね。

    <このニュースへのネットの反応>

    【専業主婦は望みすぎ?21歳の女子大生内定をもらうも、「専業主婦が夢」しかし現実は・・・】の続きを読む


    ―[45歳以上はクビ!の恐怖]―

     時代の変わり目に合わせるかのごとく、企業の“人切り”が急速に進む昨今。その犠牲になろうとしているのが45歳以上の会社員たちだ。「人生100年、70歳まで現役」が標準化されようとしている現代においてあまりに早いタイミングでの会社からの不要宣告をどう乗り切るべきなのか?

    ◆「転職支援会社」はいったい何をしてくれる?

     企業が早期退職を提示した際、割増退職金と同様に提案されることが多いのが、「転職支援会社の紹介」だ。

    「内容としては、人材会社の提供する再就職支援サービスを通じて、次の就職に向けた面接の受け方や履歴書の書き方が学べるほか、プロによるキャリアカウンセリングなどを受けられます。イメージとしては、ハローワークホワイトカラー版と言えるでしょうか」(経営コンサルタントの中沢光昭氏)

     早期退職時、こうした転職サービスを使うメリットはあるのか。企業情報に精通する人事ジャーナリストの溝上憲文氏は次のように語る。

    大企業で長年勤務した人ほど、転職事情や面接時のマナーがわからず、『面接で何かと“ウチの会社”を連呼』『条件を高望みしがち』などの行動をとって失敗する。そういう人には中高年向けの面接や会社選びを指導してくれるプロの意見は有効です」

     ただ、絶対にこれらのサービスを使ったほうがいいか……というと、中沢氏は「必ずしもこれらの制度を利用する必要はない」と明かす。

    ◆優良再雇用先を探すには……

    「企業によっては、支援サービスを利用しない人に、20万~50万円前後の再就職の支援金を、退職金に上乗せして支払うこともあります。もし、現金でもらえるなら、そのほうがお得。仮に転職に不安があり、プロのアドバイスを受けるにしても、自分に合った支援会社を自分で選んで自発的に利用するほうが知識やスキルも定着するはずです」

     しかし、支援サービスを使っても、優良再雇用先を探すのはラクではない。そこで、溝上氏が提案するのが「コネ入社」だ。

    「正規のルートで転職先を探すより、自分のコネを最大限に辿って、どこかの企業にもぐりこむほうが早道です。また、解雇されてから探すと気持ちも焦るし、条件も悪くなるので、鉄則は『退職前に転職先を見つけておくこと』。いざ解雇されても打つ手があるように取引先と親しくしたり、学生時代の同窓会に行って人脈をつくるなど、日ごろから次の転職先を意識することも大切ですね」

     転職は己が主体。支援サービスはただのツールにすぎないので過信は禁物だ。

    <取材・文/週刊SPA!編集部>
    ―[45歳以上はクビ!の恐怖]―


    ※写真はイメージです


    45歳リストラ説。正社員になってもやる気が出るわけがない。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 tk.ismcdn.jp)


    日ごろから意識して次の転職先を考えておきたい。

    <このニュースへのネットの反応>

    【45歳リストラ説。(45歳以上はクビの恐怖!)「転職支援会社」は利用した方がいいのか?】の続きを読む


    今「副業愛人」が流行?中には女子高生で月40万稼ぐ人も。
    さらに「仕事」ととらえる女性も多いとの事。

    これからの不況でさらに増えていくと思います。

    NO.7705130 2019/08/17 11:12
    今どきの女子高生は愛人契約で月40万円を荒稼ぎ!?
    今どきの女子高生は愛人契約で月40万円を荒稼ぎ!?
    愛人女性を300人以上取材してきたライターの中山美里さんが、8月8日に放送された『じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜』(テレビ東京系、毎週木曜24:12〜)に出演。JKビジネスの実態を明かした。

    愛人といえば、金持ちの男性がホステスや売れないモデルなどと契約を結び、高額のお手当を渡すイメージがあるが、最近はごく普通の一般女性が愛人になるという「副業愛人」が増えている。

    近年「パパ活」が流行し、カジュアル化されたのもその要因のひとつだという。低賃金のアルバイトよりも時給が良いため「どうせ働くならもっと稼ぎたい」という考えで、愛人との一夜を「仕事」と捉えている女性も多いのだとか。

    中山さん曰く、年収200万円と低収入の男性にも愛人がおり、その場合はホテル代金別で1回5,000円。

    「安すぎる」という出演者のツッコミに対し、中山さんはたとえ安くても、家賃が払えなかったり、携帯代が払えなかったりと、すぐにお金が必要な女性が飛びつくことが多いのだとか。

    そんな彼女たちと男性との出会いはアプリやSNSが多く、20代以上の女性だけではなく、高校生も「JKビジネス」として愛人契約を結ぶことがあるそう。

    中山さんが出会った女子高生は、東京の学校に通っているものの、郊外に住んでいるため帰るのが面倒……という理由からホテルを転々としていた女の子。

    都度払いで「月に40万円ほど稼いでいた」と明かした。

    その話を聞いたMCの名倉潤(ネプチューン)は「(高校を卒業して働くことになった時)アホらしくて普通の仕事できへんで」と嘆いた。

    また、店舗のない「お散歩JK」があり、路上でお客さんを捕まえて散歩をする商売があると中山さん。

    そこには裏オプションがあり「手だったらいくら、口だったらいくら、本番だったら……」と交渉してくるとのこと。

    基本的にお散歩のついでのため、レンタルルームやカラオケではなく、ビルの隙間や階段の踊り場で行為に及ぶことを明かし、スタジオを驚かせていた。

    もちろん店の方は「散歩」と銘打っているので管理売春には当たらないという建前があるとのこと。
    【日時】2019年08月17日
    【提供】gossip!
    【関連掲示板】


    【今「副業愛人」が流行?中には女子高生で月40万稼ぐ人も。さらに「仕事」ととらえる女性も多いとの事。】の続きを読む


    $RZWIHOC

    image by iStock

     グアテマラ北部の3分の1を占めるペタン地区のウィッツナ考古学遺跡周辺で、研究者らが新たに象形文字の書かれた石碑を発見したらしい。

     未だ謎に包まれている古代マヤ文明が滅亡した原因が本当は何だったのかについて、この石碑がヒントを与えてくれるかもしれないとして注目を集めている。

     これまで干ばつで食糧が不足したため王国間の戦争が激化したせいで衰退したと考えられていたが、もしかするとそれよりずっと以前からかなり破壊的な戦争が行われていた可能性があるという。

    ―あわせて読みたい―

    古代マヤ文明は数百年に及ぶ干ばつによって滅亡した?ベリーズのブルーホールがマヤ崩壊の謎を明らかに(米研究)
    古代マヤ文明に関する15の事実
    古代マヤ文明と地球外生命体は接触していた!?エイリアンっぽいものが描かれた石板がメキシコの洞窟で見つかる
    マヤ文明の古代都市、チチェン・イッツァ「ククルカンの神殿」の正面で手を叩くと奇跡の反響音が!
    「地獄への入り口」マヤ文明時代の生贄の犠牲者となった少女の遺骨が宿るアクトゥン・チュニチル・ムクナル洞窟

    1000年以上前に古代マヤ文明が滅亡してしまった原因とは?

     古代マヤ文明は、現在のメキシコ南部と中米北部のドイツの2倍ほどの地域に広がっていた。

     その最盛期は、紀元250年から少なくとも900年くらいまでの古典期と呼ばれる時期で、2500万人が暮らしていたと思われ、これは中世ヨーロッパの人口に匹敵すると言われている。

     1000年以上前に滅んだが、その原因は謎に包まれている。人口が壊滅的に減ったとみられ、繁栄を誇った町々の廃墟が今や見る影もなくジャングルと化している。

     研究者たちは、滅亡のさまざまな原因をあげているが、どれも決定的なものはない。

     干ばつが危機的な水不足を引き起こしたせいかもしれないし、農地開拓のための森林伐採が、肥沃な表土が失われるのにつながったのかもしれない。

     また、争いが激しくなり、殺し合いを繰り返したことが衰退に拍車をかけたという説もある。
    $R0R7S74

    ライダーレーザー光による検知・測距装置)調査で示された、マヤ儀式の中心地全体。ラグナ・エクナーブ(白い部分)を見下ろす石灰岩の尾根に沿って2キロに渡
    ってのびている。ラグナ・エクナーブは、マヤの古環境研究のためのサンプルを採取した湖。
    image byFrancisco Estrada-Belli, PACUNAM & Tulane University

    一般市民を巻き込んだ破壊的な戦闘行為が行われていた可能性も


     従来の研究では、古典期の古代マヤ文明間での戦争はもっぱら儀式化されていたというのが定説だった。

     範囲が限定的で、貢物や身代金のために高官を捕虜にするとか、一般市民など非戦闘員は極力巻き込まないなど厳格な取り決めがあったのだ。

     だが古典期末期のマヤでは兵士だけでなく一般庶民も巻き込んだかなり破壊的な戦闘行為、つまり無差別な総力戦を行っていたことが分かったようだ。その結果、町が徹底的に破壊されたというのだ。

    町を破壊したり王族を井戸に投げ込んだりの情け容赦ない総力戦

     カリフォルニア州メンローパークの米地質調査所(USGS)の地理学者デヴィット・ウォール氏によると、

    破壊行為で町は徹底的に破壊され、王族は連れ去られ、井戸に投げ込まれたり、儀式の中心地に埋められたりした。私たちは初めて、古典期のマヤの攻撃の広範な影響の状況がつかめてきた。マヤがとった手段が地元住民にマイナスの結果を及ぼしたことが分かる

    とのこと。

     現在、古代マヤはこれまで考えられていたのよりずっと早くこうした情け容赦ない総力戦を行っていた可能性があるという考えが主流になってきている。

    ウィッツナ考古学遺跡周辺で新たに発見された象形文字の石碑

     研究者たちが新たな発見をしたのは、ウィッツナ考古学遺跡周辺で過去の環境変化を調べていたときのことである。

     ウォール氏は、


    この研究の最大の難関は、特にペタン地区の現場での作業がほとんどでしたが、とても辺鄙なところにあるということ。ラグナ・エクナーブ湖までの道路はなく、100mもある険しい断崖をすべての機材や装備を運び込んだり下ろしたりしなくてはならなかった。

    湖の周囲には植物が生い茂り、草をかきわけて道を切り開いて水辺にたどり着き、サンプル調査のための橋脚を建てるのに、8人のスタッフで3日間もかかった。

    胸の深さの水の中に立って鉈をふるわなくてはならなかったこともあったが、水辺にたどり着いたら今度はたくさんのワニがこちらの動きをじっと見ているのに警戒しなくてはならなかった


    と苦労を語る。

     その甲斐あってか、思いがけずここで象形文字の書かれた石碑を発見。町の王に捧げられた碑で、「バラム・ホル」というマヤの都市の名前が刻まれており、統治のシンボルである雷神・カウィールの錫杖(僧が持ち歩く杖)と、拘束された捕虜の盾とともにあったそうだ。

    $RFXT5DU

    image by iStock

    攻撃を受けて焼失してしまったマヤの都市「バラム・ホル」


     以前、ウィッツナの南32kmにあるマヤの都市・ナランホで発掘作業をしたときに別の石碑が見つかっていて、そこには紀元697年に「バラム・ホル」が二度目の攻撃を受け、焼かれたと記されていた。

     さらにウォール氏らは、ウィッツナに隣接する湖の堆積物から、大規模な火災があったことを示す3cmの炭の層を発見した。

     これは1700年分の堆積物の中でもっとも厚く、この炭の層の炭素年代測定を行ったところ火災は7世紀の最後の10年の間に起こっていることが判明。ナランホの石碑の内容を裏づけていることが分かった。

    徹底的に破壊された建築物が大規模な戦争体験を物語る

     王宮や象形文字の刻まれた碑など、ウィッツナのおもな建築物が徹底的に破壊されていたことは、この場所が大規模な戦争を経験したという説を裏づけている。

     ウォール氏らは、7世紀が終わるまでの湖の堆積物が、農業の痕跡や燃えた名残など、人間の多くの活動の跡を示していることも発見した。

     しかし、これらの痕跡は攻撃されたと推測されている時期の後では激減している。ウィッツナで見られる破壊の跡は古典期の終わりに見られたものを思い出させるが、違いもある。

     これについてウォール氏は、

    古典期の終わりには王族は殺されるか追放されたが、攻撃の後もその血は残って続いていた可能性がある。しかしウィッツナでは、古典期末期に見られるように、町は完全に消し去られてしまった

    コメントしている。

    苛烈な戦争が長く続いていたのかもしれないマヤ文明社会

     「バラム・ホル」が焼かれたことを表現するのに使われた「puluuy」というシンボルは、別のマヤの都市でも見られたことがある。

     これは、町を徹底的に焼き払うこうした行為は、古代マヤの戦争では普通のことだったことを示している。

     全体として見ると、こうした発見は古代マヤの繁栄や高度な芸術性がピークに達していたときでさえ、すでにこのような破壊的な総力戦が行われていたことを示していて、これがマヤ文明の衰退の日々において特異なことだったとする説に異を唱えている。

     逆に言うと、マヤ文明の崩壊の原因として、これまで言われていたほど戦争が決定的な役割を果たしていなかったということなのかもしれない。

     論文の共著者であるニューオリンズ・テュレーン大学のフランシスコ・エストラーダ=ベリ氏は

    こうした証拠を踏まえて、比較的穏やかな社会から暴力的な総力戦へと移行したことが、マヤ文明社会の崩壊の主な原因だったとする説はもはや現実的ではない。すでに苛烈な戦争はずっと以前から行われていた社会だったのだから。ほかの決定的な理由を探さなくてはならない

    と語っている。

     この研究の詳細は8月5日Nature Human Behavior誌オンラインに発表されている。

    References:Live scienceなど / written by konohazuku / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52278198.html
     

    こちらもオススメ!

    ―歴史・文化についての記事―

    学習は競争ではない。シンガポールの小学校卒業試験の採点方法の見直しが行われる
    魔術からチーズ泥棒まで、200年間の犯罪を浮き彫りにした裁判記録文書(イギリス)
    Amazonが過剰梱包を減らすために新たに出品者向けのルールを策定(アメリカ)
    答えが2つに分かれ、海外のネット界が二分している話題の計算問題。その理由とは?
    本当にあった昔の精神病院の治療器具と治療風景(1800年代後半~1900年代半ば)

    ―知るの紹介記事―

    アーノルド・シュワルツェネッガーの肉体美とその歴史
    落雷でトイレが爆発!浄化槽内のメタンガスが落雷で発火したことが原因(アメリカ)
    2019年8月28日、超高層ビル級の巨大な小惑星「2019 OU1」が地球のそばを通過予定
    学校で起きた怖い話:小学校の中庭に現れたクトゥルフの姿をした黒きもの
    「雷に打たれると異能に目覚める」は本当か?雷に打たれた後特殊能力を身に着けた3つのケース
    古代マヤ文明の滅亡は戦争が原因ではなかった?破壊的な戦闘行為が長く繰り返されていた可能性(米研究)

    古代マヤ文明!実に興味深い。これから次々と解明されていくことに期待していきたい。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    マヤ文明マヤぶんめい)は、メキシコの南東部、グアテマラ、ベリーズなどいわゆるマヤ地域を中心として栄えた文明。メソアメリカ文明に数えられる。また、高度に発達したマヤ文字をもつ文明でもあった。 マヤ文明の栄えたマヤ地域は北から順にマヤ低地北部、マヤ低地南部、マヤ高地の三地域に分かれている。マヤ
    41キロバイト (5,748 語) - 2019年4月4日 (木) 13:47


    古代宇宙人の戦争?

    <このニュースへのネットの反応>

    【なぜ古代マヤ文明が滅亡してしまったのだろうか?ずっと以前から破壊的な戦争が起きていた可能性がある。果たして・・・】の続きを読む

    このページのトップヘ