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    カテゴリ: 動物


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    Vipersniper/iStock

     かつて地球上にはけた外れの巨大な鳥たちが存在した。3700~4000万年の南極には、体高2メートル前後のペンギンがいたらしいし、16世紀まで体高3メートルにも成長する最大の走鳥類ジャイアントモアがいた。

     だが現在も、まだまだ大きな鳥は存在する。ここでは現在も地球上に生存する、比較的大きな15の鳥たちを見ていこう。

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    1. ダチョウ


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     世界最大として知られるダチョウは、羽根があるが飛ぶことはできない。その代わりに、毎時速約69.2kmの速さで走ることができる。1時間で48km~56kmほどの距離を進むことが可能だという。

     体重は約99.8kg~136kg、体高244cm~274cmほど。寿命は通常50年ほどだが、80年生きるものもいるという。飼育下では短命の傾向がある。主にアフリカに生息。

    2. ヒクイドリ


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    bendenhartog/iStock

     オーストラリアニューギニア島の領域に生息する。日本では、喉の赤い肉垂が火を食べているように見えたことから、この「ヒクイドリ(火食鳥)」と名付けられたという説がある。

    ダチョウに次いで世界で2番目に大きな鳥とされ、アジアでは最大となる。ダチョウと同じく飛ぶことはできない。平均体重はダチョウに次いで思い58.5kgだが、体高はエミューに次いで3番目となり、150180cmほど。最大のもので2メートル近くにまで成長する。果実を中心とした雑食性で、平均寿命は40~50年。

    3. エミュー


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     オーストラリアに生息する飛べない鳥。タスマニア島とキング島のエミューは、1788年に絶滅した。泥で汚れたような茶色の深く繊細な羽毛を持つ。

     体高はダチョウに次いで世界で2番目に大きいとされる。平均の高さは158cmほどだが、最も背が高いものだと190cm近くに達し、体重は最大で70kgまでに成長。平均体重は32~40kg。

     時速50kmでの走行が可能で、長距離歩行もできる。植物や昆虫を主食とするが、栄養補給せずとも長期間生き続けることもできると言われている。平均寿命は30年~40年。

    4. コウテイペンギン


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     ペンギンの中では最大種のコウテイペンギン。南極大陸に生息。飛ぶことはできないが、翼のある動物としては、世界で3番目に重いことでも知られており、体重は88kgになるものもいる。最大122cmまで成長する。

     肉食性で、魚やオキアミなどの食糧を手に入れるために80km以上の距離を旅することも。また、水深535メートルに18分潜り続けることができたという記録もある。平均寿命は15~20年ほどとされているが、35年生きる場合もある。


    5. レア


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     南米に生息する大型の陸鳥、レア。飛ぶことはできない。平均体重は23kg~36kgほどで、平均体高は122cm~152cm。平均寿命は約15年。メスは1年で20~60個ほどの卵を産むとされている。

    6. アフリカオオノガン


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     アフリカに生息するアフリカオオノガンは、飛べる鳥類の中でも最も重い鳥とされている。一番重い体重で18kgほど。乾いた草地に住み、メスは3~5個の卵を産む。最大150cmにまで成長する。

    7. ニシハイイロペリカン


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     ペリカンの中では最大のニシハイイロペリカン。飛ぶことができる。大きなものでは体重が33kgほどあるが、平均は11.5kgほど。体高は152~183cmで、羽根を広げると300cm~350cmほどの長さになる。南アフリカヨーロッパに生息し、繁殖期は3~4月。寿命は19~25年。

    8. コンドル


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     南アメリカ大陸アンデス山脈に生息するコンドルは、南米コンドルアンデスコンドルとも呼ばれる。主食は、大型動物の死体。大きな翼を広げると、体長より200cmも長い全長330cmにもなる。体重は15kgほど。

     繁殖期には、大きさ3~4cmの280gほどあるうっすら青みがかった白い卵を産む。

    9. コブハクチョウ


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     日本では、くちばし上部の付け根に黒い瘤(こぶ)のような裸出部があることからコブハクチョウと名付けられたが、英語圏では他のハクチョウと比べてあまり声を出さないことから「Mute Swan(ミュートスワン)」と呼ばれている。

     主にユーラシア地方とアフリカ北部に生息。翼幅は254cmほど。繁殖期には1度に10個の卵を産む。

    10. ワタリアホウドリ


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    CassiekTait/iStock

     ワタリアホウドリは世界最大級の海鳥で、主に南半球に広く生息している。

     翼を広げると最大335cmにもなり、体重は最大のもので12kgほど。ほどんどのワタリアホウドリは、海から離れた場所に住んでいる。

     海で獲物を捕獲する際には、水中150メートルの深さで20分間も動き回ることができる。生涯の90%にわたり、ほとんどを空中で過ごし、滅多に地上に降りないと言われている。

     過去の記録では、12日間で6,000kmを旅したワタリアホウドリもいるという。平均寿命は30年とされるが、最長で50年生きることもある。

    11. 七面鳥


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     顎部分の赤い肉垂と18本の長い羽毛で固定された扇形の尾が特徴の七面鳥は、平均の全長100125cmだが、メスはオスの半分ほどの大きさしかない。

     体重は最大のもので39kgほど。野生の七面鳥は、繁殖期には小規模な群れを形成して生活する。家畜としても飼われており、欧米ではしばしば祝い行事にローストされた七面鳥が食卓に上る。

    12. ノガン


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    MikeLane45/iStock

     日本では山七面鳥とも呼ばれている。オスの全長は100105cmでメスは75~80cm、体重はオスが18kg、メスは3~5kg。

     ウクライナドイツの一部地域、スペインや中国北西部、モロッコ北部、ロシア南西部などに生息し、夏季には中国からヨーロッパ東部やイベリア半島へ渡り、繁殖する。交配期以外、メスとオスは1年のほとんどを別々に暮らす。


    13. オウサマペンギン


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     エンペラーペンギンに次いで、2番目に大きいのがオウサマペンギンだ。南極大陸の異なる島々に生息している。平均体長は94cm、平均体重はおよそ15kg。水中に潜り続けることができる時間は約5分。野生のオウサマペンギンは、ヒョウアザラシやナガスクジラ、サメなど数多くの天敵を持つ。野生の平均寿命は15~20年だが、飼育下では30年ほど生きるとされている。

    14. ナキハクチョウ


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     ナキハクチョウは、アメリカ北西部やカナダ西部に生息する。

     成長した平均体長は130165cmだがオスは180cmにまでなるものも。オスの体重は10.9~12.7kg、メスは9.4~10.3kg。平均寿命は野生で12年、飼育下で35年ほど。

    15. オオハクチョウ


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     アフリカオオノガン同様、オオハクチョウは、飛べる鳥の中でも最も重い鳥の1つ。オスは体重7.4~14kg、メスは9.8~11.4kgで、140165cmまで成長し、翼幅は205275cmにもなる。

     ユーラシア大陸やアイスランドで繁殖し、冬季にはヨーロッパ地方、中国やカスピ海、日本の本州を含む北の地域へ飛来する。同じユーラシア大陸に生息するコハクチョウよりもはるかに大きく、長く太目の首が特徴だ。

     なお、このリストは『thewondrous.com』に掲載されたものだ。

    written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52275010.html
     

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    地球上にはこんなに大きな鳥たちが生息しているなんて驚きです。
    でも、あまりにも大き過ぎて、とべない鳥たちも数多くいます。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 ikimono-matome.com)


    こんなに大きいと飛ぶ事はきっと難しいのだろう。

    <このニュースへのネットの反応>

    【エッ!こんなに大きいの?地球上に住む巨大な「鳥」をまとめてみた。】の続きを読む



     つい先日までの暖かさとは一転、このところ寒い日がつづいています。そんな季節の変わり目には衣替えがつきものですが、Twitterユーザーの瀬戸にゃん ちささんが、愛猫ロッケくんの衣替え前後の姿を公開して、話題になっています。

    【さらに詳しい元記事はこちら】

     ちささんは現在5匹(うしおくん、ピーチちゃん、レオンくん、ミルコくん、ロッケくん)の猫を飼っているのですが、その内の1匹が長毛猫のロッケくん(2歳半(推定)/オス/雑種)。コロッケ工場で保護され、保護猫シェルターを経て、現在ちささんのもとで暮らしています。

     性格は極度の人見知りで甘えん坊。ちささん以外の人は、ほとんど姿を見たことがなく、触ることもできないそう。そんなロッケくんの衣替えした姿を、ちささんは11月27日に自身のTwitterで「夏から冬へ。衣替え」というコメントと共に、公開しました。


     そのツイートには2枚の写真があり、1枚目には夏の時の、まん丸の目と鼻の模様が逆さのハートになっている可愛いロッケくんの姿が写っているのですが、毛の長さは一般的な普通の猫と変わりません。

     しかし、2枚目の写真には、毛が長くなり、可愛いながらも、まるで長老のような貫禄も漂わせているロッケくんの姿が写っています。このロッケくんの姿を見た人たちから「神々しい……仙人みたい」「もふもふ度が全然違う」「トトロみたい」などの声が寄せられています。


     ちささんにお話を伺ったところ、季節の変わり目は家中が毛だらけになってしまうそうですが、毛が短い夏も毛をカットすることはなく、自然と短くなっているとのこと。なんとも不思議ですね……。

     ちなみに、ロッケくんの綺麗で立派な毛ですが、お手入れはマッサージしながらブラッシングしているとのこと。しかし、「ブラッシング好きなようで楽ですが、爪切りは苦手なようで大変です」と話していました。

     2枚の写真を見れば見るほど、同じ猫には思えませんが、そんなロッケくんのツイートには現時点(11月29日現在)で、約2000件のリツイートと、1万件以上のいいねが付き、話題になっています。

    <記事化協力>
    瀬戸にゃん ちささん(@ccchisa76)

    (佐藤圭亮)

    同じ猫?衣替えした猫の姿に「もふもふ度が全然違う」の声

    毛の長さなど違うけれど、もともとは同じ猫なんですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 mag.anicom-sompo.co.jp)


    冬と夏。どちらでも十分に可愛い!

    <このニュースへのネットの反応>

    【(猫)猫も衣替えするニャ!前と後とでは別の姿に見えると話題に。】の続きを読む


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    kaori/pixabay

     金魚といえばお祭りの金魚すくいで持ち帰るものといったイメージがあるが、フランスでも、イベントなどの景品で金魚が提供されているという。

     問題はその後だ。フランスでは、金魚を持ち帰ったのはいいものの、適切な飼育をせず、途中で飽きてトイレに流したり、川に放流する人が多いという。

     そこでパリの水族館が立ち上がった。金魚たちを救うべく、飼い主から引き取り、水族館で飼育するという救済・保護活動を2年前から行っている。

     現在、同水族館では救済された金魚600匹が、もともと飼育されている金魚に混じって飼育されており、展示は人気を呼んでいるそうだ。

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    Paris Aquarium offers sanctuary to 600 goldfish

    トイレに流される金魚を救って!

     パリ最大の設備を持つパリ水族館で、金魚を救済・保護する取り組みのアイデアが浮かんだのは、今から4年前のことだ。

     水族館の見学者らが、当時の館長や職員に、「不要になった金魚をトイレに流す飼い主がいるが、救って保護すべきだ」という意見を伝えたことがきっかけだったという。

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    endlesswatts/pixabay

     特に、子供がいるパリの家庭では、子供たちがお祭り時に賞品として金魚を持ち帰ってくるのが典型的だそうだが、結局はそれらの金魚は“迷惑なペット”にしかならないという。金魚の正しい飼育法がわからないという飼い主が多いからだ。

     パリ水族館の現館長エデュアルド・ダ・フォルノさんは、金魚が捨てられる事実について、次のように話している。


    金魚は、子供たちを喜ばせるためだけにイベントで提供されます。飼育法や金魚の生存条件などは与える方も受け取る側も、よく知らないということが多いのです。

    十分な情報を持っていないことと、パリの多くの家族が金魚に適したサイズフィルター付き水槽を収容できるほどのスペースがある住居に住んでいないため、最終的には飼育できずに金魚は捨てられてしまうのです。


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    Hans/pixabay

     小さな水槽では通常5cmほどにしか成長しない金魚は、輪になって泳ぐ小さな魚というイメージが強いが、野生の金魚は5年で成熟すると最大40cmほどにまで成長し、寿命は30年とも言われている。過去に、45年生きた金魚もおり、それは最も長生きしたものとして認識されているという。

    金魚を引き取って飼育し、展示する保護・救済活動

     そこで水族館は、2年前から本格的に金魚の救済プログラムを開始した。館内に金魚の保護施設を作ったのだ。

     不要になったと飼い主から引き渡された金魚の多くは、健康状態が悪いものが多いため、1匹ずつ抗生物質や抗寄生虫治療を含む医療措置が施さる。

     残りの魚と一緒に水槽に移されるまで約1か月間隔離されるが、一部の金魚は生き延びることができず、死んでしまうこともある。

     それでも、保護された多くは元気になって繁殖している。

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    Pexels/pixabay

     パリ水族館では、サイズの異なる金魚を3つの大きな水槽に分け、ライオンヘッドと呼ばれる金魚や、日本で一般的に見られる複数の種類の金魚と一緒にして、4万リットルの水槽で飼育中だ。

     このように整った環境の飼育下では、金魚は体長30cmぐらいまで成長し、20年ほど生きることができるのだそうだ。

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    Jaffe/pixabay

    救済プログラムの目標は飼育法と環境への影響を伝えること


     金魚を引き取って水族館で保護するという取り組みは現在、パリ市民のみを対象に行われているが、便利で金魚に優しい対処法として、水族館へ足を運ぶ飼い主は、月に平均50人にものぼるという。

     パリ水族館側は、この救済プログラムを通して、家庭での金魚飼育に何が必要かということを人々に知ってもらいたいと話している。


    金魚を生きたままトイレに流すよりも、ここに持ち込んでくれる方が、金魚にとって適切な場所で生活ができます。下水システムで処分されると、ほぼ死ぬことは確実ですから。

    また、金魚を池や川などの野生に放流すると、同じ水が最終的に私たち地元の小川や河川に流れ込むため、環境にいいとは言えません。金魚に何らかの寄生虫ウイルスがある場合は、病気が他の種に広がる危険性があります。

    生き延びた金魚は、巨大に成長し過ぎて迅速に繁殖し、在来種と競合して地元の生態系に大損害を与える可能性があり、結局のところ金魚の野放しは環境に悪影響なのです。(フォルノ館長)


     金魚は、金魚鉢のような小さな環境で飼育されると、うつ病になり苦しむこともあると言われている。そのため世界の一部では金魚を金魚鉢に入れての飼育を禁じている地域もあるそうだ。

     スイスでは、金魚が寂しい思いをすることから1匹で飼育を禁じている

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    suncy95/pixabay

     飼い主から捨てられた金魚にとって、パリ水族館での保護は狭い金魚鉢スペースを奪われたり、飼い主によって命を奪われたりすることなく、新しく適切な生活を与えられる最高の場所といえよう。

     現在、同水族館では、これまでに救助された金魚600匹と併せて1000匹以上の豊富な品種の金魚が展示されており、元飼い主が様子を確認したい場合も含めて一般の見学者以外にも開放しているという。この救済プログラムは引き続き行われる予定とのことだ。

    References:Mental Flossなど / written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52284920.html
     

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    金魚の飼育が難しく飽きる人が多い以上、こういった活動はとても貴重だと思います。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.aquarium-favorite.com)


    持ち帰る金魚は良いけれど、その後の飼育が大変!
    こういった活動はとても良いと思います。

    <このニュースへのネットの反応>

    【トイレに流される「金魚」を救おう!パリの水族館が保護活動を開始。】の続きを読む


     今回紹介したいのは、ねこかますさんが投稿した『猫マッサージでイイ顔』という動画です。

    投稿者メッセージ動画説明文より)

    2019年5月現在、どんなマッサージをすれば猫たちに効くかを試しておりますが、やはり肩背中は人間同様に有効のようです。



     猫ちゃんたちにマッサージをしました。

     眉根を寄せた渋い表情。これは効いていますね。

     マッサージにイイ顔を見せる時雉ちゃんに、「銭湯にいるオッサンの顔になっている」と投稿者さん。

     お次は参瑚ちゃんに肩のマッサージ

     「やはりオッサンの顔になっている」と投稿者さん。猫はポイントが違えば嫌がって逃げるそうで、注文の多いお客様だそうです。

     肩周辺だけでなく、背中も気持ち良さそうにしています。モフりポイントと同じです。

     最後は麿白ちゃん。

     筋肉がお餅のように柔らかいという麿白ちゃん。その猫その猫に合わせた力加減でマッサージします。

     投稿者さんのゴッドハンドに、気持ち良さそうに丸くなる麿白ちゃんでした。

    視聴者コメント

    ・かわええ
    ・きもちよさそう
    ・あーそこそこ
    ・いい顔してます
    ・髭が下がりまくってリラックスしきってるなw
    うどん職人もにっこり

    ▼動画はこちらから視聴できます

    猫マッサージでイイ顔

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    まるで「おっさん」かのような猫!しかし猫も気持ちいいポイントはあるものだなぁ~


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.chintai.net)


    まるでおっさん!猫も意外と神経質な性格で、ポイントが違えば逃げていくよう。

    <このニュースへのネットの反応>

    【贅沢な猫ちゃんたち!どうマッサージしたら「猫」は気持ち良くなれるのか?】の続きを読む


    何か悲しい。でも立派過ぎる!
    「ハサミムシ」の一生と母親の役割。

    ここまで子に尽くせるのは「ハサミムシ」ぐらいでしょうか。

    NO.7975123 2019/11/24 16:21
    ハサミムシの母の最期はあまりにも壮絶で尊い 生まれてきたわが子にすべてを捧げて逝く
    ハサミムシの母の最期はあまりにも壮絶で尊い 生まれてきたわが子にすべてを捧げて逝く
    生きものたちは、晩年をどう生き、どのようにこの世を去るのだろう──。

    老体に鞭打って花の蜜を集めるミツバチ、成虫としては1時間しか生きられないカゲロウなど生きものたちの奮闘と哀切を描いた『生き物の死にざま』から、ハサミムシの章を抜粋する。

    石をひっくり返してみると、ハサミムシがハサミを振り上げて威嚇(いかく)してくることがある。

    ハサミムシはその名のとおり、尾の先についた大きなハサミが特徴的である。

    昆虫の歴史をたどると、ハサミムシはかなり早い段階に出現した原始的な種類である。

    ゴキブリも「生きた化石」と呼ばれるほど原始的な昆虫の代表である。

    ゴキブリには、長く伸びた2本の尾毛が見られる。

    この尾毛は原始的な昆虫によく見られる特徴である。

    ハサミムシのハサミは、この2本の尾毛が発達したものと考えられている。

    ハサミムシは、サソリが毒針を振り上げるように、尾の先についたハサミを振りかざして、敵から身を守る。

    また、ダンゴムシや芋虫などの獲物を見つけるとハサミで獲物の動きをとめてゆっくりと食らいつく。

    石をひっくり返すと、石の下に身を潜めていたハサミムシが、いきなり明る..



    【日時】2019年11月24日 05:35
    【ソース】東洋経済オンライン
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