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    カテゴリ: 動物


    日本ではニホンミツバチ、セイヨウミツバチの2種が飼育(養蜂)され蜜の採取が行われている。また作物の受粉にも広く用いられるが、トマトやピーマンなどのナス科の果菜類は蜜を出さず特殊な振動採粉を行うためミツバチではなくマルハナバチミツバチ科マルハナバチ属)が使われる。セイヨウミツバチ
    44キロバイト (5,782 語) - 2020年5月16日 (土) 06:07



    (出典 www.hankyu-dept.co.jp)


    まるで自分を犠牲にする「アガペー」の愛のようだ!

    1 ごまカンパチ ★ :2020/05/25(月) 08:58:02.31

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200524-00072673-gendaibiz-sctch
    ■蜂に覚悟を決めさせるウイルス
     コロナ禍の影響で、ウイルスは死をもたらす病原体というイメージが強くなっている。だが、ウイルスが発見されたのは19世紀の終わりで、
    ウイルス学の歴史はわずか100年ほどしかない。

    近年の研究で、ウイルスは私たちが想像する以上に、地球上でさまざまな役割を担っていることが徐々に明らかになっている。
    その一つの例が、ミツバチに見られる。
    ミツバチの働き蜂は、オオスズメバチなどの天敵が現れると、巣を守るために針で外敵を攻撃する。
    針は一度使うと、相手の体に刺さって抜け落ちる。

    これが致命傷となって、攻撃したハチは*でしまう。
    自らの命と引き換えに仲間を守っているわけだ。
    この自己犠牲的な行動は、ハチの脳にどのようにプログラムされているのか、長らく科学者を悩ませてきた。

    この謎を解き明*一つの鍵となるのが、ほかでもないウイルスだ。
    働き蜂には、外敵が現れた際に、真っ先に攻撃する蜂(攻撃蜂)と、逃げ出す蜂(逃亡蜂)がいる。
    東京大学の研究グループが両者の脳の違いを調べたところ、攻撃蜂に、ミツバチが本来もっていない特殊な配列のRNA(リボ核酸)が見つかった。
    そのRNAをさらに解析したところ、変異の原因は、脳に感染したウイルスにあると判明。
    まるで、このウイルスによって、自らの命を投げ打つ「覚悟」を決めさせられているように見えたため、「カクゴウイルス」と命名された。

    しかしその後、ミツバチの巣全体にカクゴウイルスの感染が広がっているケースも見つかり、果たして本当に、
    カクゴウイルスの感染がミツバチの攻撃性を決めているのかどうかは、いまだにはっきりしていない。
    今後、研究が進めば、その全貌が明らかになるはずだ。

    ウイルスが地球上に出現したのは、少なくとも30億年前だと推測されている。
    それに対して、人類が出現したのはわずか20万年前。
    人類よりもはるかに長い歴史をもつウイルスの働き、その存在意義は、私たちが思うよりもっと大きいのかもしれない。


    (出典 zatsuneta.com)



    (出典 kobecco.hpg.co.jp)

    命と引き換えに巣を守ろうとするミツバチ!その姿は特攻隊のようだ!


    【自分と命を引き換えに攻撃する「覚悟ウィルス」ミツバチの脳にプログラムか?】の続きを読む



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    怖いですね。ここまでウイルスが強いと、人工的なものを疑ってしまう。

    1 あずささん ★ :2020/05/14(木) 07:07:11.20

    世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は13日、新型コロナウイルスがヒト免疫不全ウイルス(HIV)と同様、消滅しない可能性があるという見方を示した。

    同氏は「新型コロナがエンデミック(一部の地域で通常の範囲内で広がっている状態)になり、決して消滅しない可能性がある」とした上で「現実的に考えることが重要で、新型コロナの消滅時期は誰も予想できないと思う。新型コロナは長期的な問題に発展するかもしれず、そうならないかもしれない」と語った。

    新型コロナの流行で休止状態にあった経済は、再開に向けた動きが世界で広がっているものの、終息に向けた「道のりはまだ長い」との認識を示した。

    ライアン氏は、新型コロナに絡むリスクは「国、地域、世界レベル」で依然高いと指摘。「新規感染を検出する能力を持たずにロックダウン(都市封鎖)措置を緩和すれば、公共衛生と経済破綻の悪循環に陥ると懸念している」と述べた。

    このまま世界的に流行するととても危険ですね。早く終息出来るように最善の方法で対応してもらいたい所です。
     
    ソース/ロイター
    https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-briefing-idJPKBN22P32G


    【(恐怖)強力なコロナウイルス、消滅しない可能性が!?「道のりはまだ長い」】の続きを読む


    養蜂農家大打撃!数回刺されると死ぬこともある
    殺人バチ。米国で目撃相次ぐ!?

    日本でもヒアリが目撃されたけれど、アメリカでも同じような事がおきている。貿易上仕方がないと思いますけど、もう少し徹底してほしいです。

    NO.8443435 2020/05/06 02:12
    外来種オオスズメバチが米国上陸、ワシントン州警戒強める
    外来種オオスズメバチが米国上陸、ワシントン州警戒強める
    (CNN) 米ワシントン州で昨年末、ミツバチを襲う侵略的外来種のオオスズメバチが米国で初めて目撃された。

    ただでさえミツバチが激減している中、冬眠から目覚めたオオスズメバチの女王バチが活動を始める時期を迎え、州は警戒を強めている。

    養蜂農家からは、頭をもぎ取られたミツバチの死骸が大量に見つかったという報告が寄せられている。

    ワシントン州立大学の専門家によると、オオスズメバチは体長5センチを超す世界最大のスズメバチで、人が複数回刺されると死ぬこともあり、研究者の間では「殺人スズメバチ」とも呼ばれる。

    アジアに生息するオオスズメバチが米国に持ち込まれた経緯は不明だが、国際貨物に紛れて運び込まれた場合があると専門家は指摘する。

    ワシントン州で最初に目撃されたのは昨年12月。

    4月になって冬眠から目覚めた女王バチが巣づくりを始め、活動を活発化させ始めているものと思われる。

    専門家によると、オオスズメバチはミツバチの巣を襲撃し、占領したコロニーを守りながら、成体のミツバチを殺して幼虫やさなぎを餌にする。針には強い神経毒があり、刺されれば強い痛みを伴う。

    ワシントン州農務局は養蜂農家や住民に対し、オオスズメバチを見かけたら報告するよう求めている。ただし近づきすぎてはいけないと警告する。オオスズメバチの針は、普通の養蜂用の防護服は貫通してしまうため、州の専門家は特製の防護服を発注したという。

    夏の終わりから秋にかけては、オオスズメバチによるミツバチ襲撃が特に増える。

    州によると、オオスズメバチを駆除しやすいのは7月から10月にかけての季節で、州当局はわなを仕掛けると同時に、目撃情報を寄せてもらうためのアプリも開発した。オオスズメバチはたとえ数匹でも、わずか数時間でミツバチの巣を壊滅させかねないとして警戒を強めている。

    女王バチが活動を始める4月ごろからわなを仕掛けることも可能だが、働きバチに比べて数が圧倒的に少ない女王バチを捕まえる可能性は低いという。

    オオスズメバチが襲撃の対象とするミツバチは、果物や野菜を受粉させ、米国の食糧生産で極めて重要な役割を果たしている。既に急減している生息数が襲撃でさらに減少する恐れがあり、州当局は警戒感を募らせている。


    【日時】2020年05月04日 18:29
    【ソース】CNN Japan
    【関連掲示板】


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     男性の中には、やせ我慢をして男らしく振舞おうとした経験があるのではないだろうか。海外にはそれが原因で命を落とした人がいる。
     海外ニュースサイト『7News』は2019年12月30日ブラジル・パラナ州に住む男性が毒グモに噛まれたが、病院に行くのが遅れたために死亡したと報じた。

     同記事によると、11月3日に48歳の男性が就寝中、どこから入ったのかわからないがシーツの中に紛れていたドクイトグモに脚を噛まれたという。男性の家族は病院に行くよう強く勧めたが、男性は大したことないと取り合わなかった。噛まれてから3日後、男性の脚はひどく腫れあがり、痛そうであったという。さらに、噛まれてから尿が出ていなかったようだ。男性はすぐさま病院へ向かい、そのまま集中治療室に入ったが、治療の甲斐なく男性は死亡したという。
     
     男性の母親によると、男性はマッチョで回復が早いと思い込み、男らしい態度で病院へ行くのを我慢していたという。男性の母親は「息子は病院に行くのが遅すぎて、手遅れになってしまった。家族は常に気を配り、異変があれば病院へ行かせてください。『我慢するのが男』などと言い訳をしても、取り合わずに病院へ連れて行くようにしてください」と呼び掛けた。

     このニュースが世界に広がると、ネット上では「男のプライドで病院へ行かないなんて馬鹿げてる」「クモに噛まれてもスパイダーマンにはなれない」「マッチョな男は筋肉鍛えるよりも脳を鍛える方が先だった」「クモに噛まれたことあるが、けっこう痛い。心配で病院に行く気になるものだが」「傷口が小さければ病院へ行こうとは思わない。寝ている時ならクモに噛まれたと確証できる?運が悪かった」など様々な意見が上がった。

     ドクイトグモはアメリカ合衆国南部が原産で、近年では中南米やヨーロッパなどで生息が報告されている。日本国内ではまだ見つかっていないが、原産地からの物資に紛れ込んで侵入する恐れがあるため、環境省から特定外来生物として指定されており、注意喚起がなされている。

     アメリカ国立医学図書館の出典によると、ドクイトグモは2.5cmから3.5cm位の大きさで、背中にバイオリンのような模様があり判別しやすいという。夜行性で大人しい性格だが、家屋周辺に生息していて人間との接触機会が多い。暗く狭い場所を好み、家具の裏やゴミ箱周辺、玄関の下などに巣を作るという。

     アメリカ総合的病害虫管理プログラムの報告によると、ドクイトグモに噛まれた場合、刺すような痛みがあるそうだが、何も感じない人もいるという。噛まれた傷口は赤く腫れて徐々に痛みが発生するが、噛まれても90%の人はそのまま自然治癒し、死亡例は極めてまれだという。なぜ一部の人が重症化するのかは分かっていないが、噛まれた時に注入される毒の量に関係があるとされている。特に基礎疾患のある人や子供は重症化のリスクが高くなるそうで、注意が必要のようだ。
     
     ドクイトグモに噛まれて死亡した例は、2014年7月にアメリカミシガン州の当時58歳の女性が愛馬と出かけた際に、右脚をドクイトグモに噛まれて死亡したケースイタリア2015年11月に地下室を掃除中に当時65歳の女性がドクイトグモに中指を噛まれて死亡したケースなどが数件報告されている。いずれも病院へ行くまで数日要しており、イタリア人女性の場合は基礎疾患があったと、『CBS Detroit』および『Live Science』がそれぞれ報じている。
     
     クモなど毒を持つ生き物に噛まれた場合は、早めに病院へ行くことが大切だ。男らしいプライドを守るよりも、命を守る方が大切なのは言うまでもない。

    記事内の引用について
    Man bitten by spider in bed in Brazil dies after being 'too macho' to see doctor(7NEWSより)
    https://7news.com.au/lifestyle/health-wellbeing/man-bitten-by-spider-in-bed-in-brazil-dies-after-being-too-macho-to-see-doctor-c-625798
    危険な外来生物 ドクイトグモ(東京都環境局)
    https://gairaisyu.tokyo/species/danger_10.html
    特定外来生物等一覧(環境省)
    http://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html
    Brown recluse spider(アメリカ国立医学図書館)
    https://medlineplus.gov/ency/article/002859.htm
    Brown Recluse Spiders: Facts, Bites & Symptoms(Live Scienceより)
    https://www.livescience.com/39996-brown-recluse-spiders.html
    Woman Dies After Bite From Rare Brown Recluse Spider In Michigan(CBS Detroitより)
    https://detroit.cbslocal.com/2014/07/18/woman-dies-after-bite-from-rare-brown-recluse-spider-in-michigan/
    1st Death from a Recluse Spider Bite Reported in Europe(Live Scienceより)
    https://www.livescience.com/56463-mediterranean-recluse-spider-bite-death-italy.html

    画像はイメージです


    クモも昆虫だからといって侮れない(涙)これから暑くなって来るから、嫌な虫が増えるばかりだ!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ドクイトグモ(学名:Loxosceles reclusa)は、クモ綱・クモ目・イトグモ科に分類されるクモの一種。 北アメリカ南部に分布する。 体長7-12mm。頭胸部背面にヴァイオリンによく似た形の褐色の斑紋をもつ。 石や枝の下、人家、納屋に生息する。夜行性で、壁に網をつくり、昆虫を捕食する。その名のとおり、とても強い毒をもっている。
    2キロバイト (182 語) - 2019年4月10日 (水) 11:06



    (出典 upload.wikimedia.org)


    素直に病院に行ったら助かる命だったかもしれないですね。

    <このニュースへのネットの反応>

    【やせ我慢が命取りに!!マッチョだった男性が昆虫に殺されたその背景とは?】の続きを読む


    コロナウィルスの弱点は?
    「直射日光に当たれば、最も早く死滅する」米研究。

    今から夏になり、気温が上がってくると感染症も減ってくると思います。しかし秋に戻るとウィルスが活発してきそうですので、予防を徹底していきたい所ですね。

    NO.8399840 2020/04/24 11:54
    新型コロナウイルスは日光・高温・多湿で威力弱まる=米政府研究
    新型コロナウイルスは日光・高温・多湿で威力弱まる=米政府研究
    米国土安全保障省の高官は23日、新型コロナウイルスに関する政府の研究で、日光が当たる場所や高温・高湿度の環境下では、より短い時間で威力が弱まる傾向が示されたと明らかにした。

    同省科学技術局のウィリアム・ブライアン局長代行によると、政府の研究者らは、新型コロナが最も生存しやすいのは屋内の空気が乾燥した環境で、気温と湿度が上がれば威力を失い、特に日光に弱いとの研究結果を報告した。

    同氏はホワイトハウスのブリーフィングで「直射日光に当たれば、最も早く死滅する」と述べた。

    インフルエンザなど他の呼吸器系疾患と同様に、新型コロナの感染力が夏季に弱まるとの期待を強める内容だが、実際は、シンガポールなどの温暖な場所でも強い感染力を発揮している。

    トランプ米大統領は、この研究結果は慎重な解釈が必要だと指摘した。

    ブライアン氏によると、暗くて湿度が低い環境では、新型コロナはステンレス鋼など通気性のない素材の上で、18時間かけて威力を半減させるが、高湿度の環境ではこの時間が6時間に減り、高湿度の環境で日光に当てれば、2分に短縮されるという。

    また、せきやくしゃみによる飛沫感染を想定し、空気中に漂う新型コロナウイルスについても調べ、同様の結果が得られた。

    空気中の新型コロナは暗い室内で1時間かけて威力が半減したのに対し、日光に当てた場合は90秒に短縮した。



    【日時】2020年04月24日 10:12
    【ソース】ロイター


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