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    カテゴリ:社会 > 教育


      まさか「保育士」が2歳児に暴言を吐くとは・・暴言内容がひどすぎる。
                                  「死んでしまいなさい」など。

    子供は分からないようで見ていますからね。

    NO.7674139 2019/08/06 20:09
    2歳児に暴言“泣き声”も、保育士が「死んでしまいなさい」
    2歳児に暴言“泣き声”も、保育士が「死んでしまいなさい」
    先週、栃木県真岡市の認定こども園で明らかになった、保育士による園児への暴言問題。

    JNNは、その実態を示す音声を入手しました。

    そこには、“体罰”ともとれる内容もおさめられていました。

    「なんだよ、文句あんのかよ」(30代の保育士)

    「あー」(園児)

    「死んでしまいなさい」(30代の保育士)

    これは真岡市の認定こども園「真岡ひかり幼稚園」で、今年6月以降に録音された音声です。

    「だめだから、だめだよ、ほら、ほら」(30代の保育士)

    「あー」(園児)

    女性保育士の強い口調に、園児が泣いているような声も聞こえます。

    暴言は他にも・・・

    「口の中に入って死んでしまいなさい」(30代の保育士)

    「死んでしまいなさい」という言葉。

    これは園児に歯ブラシの指導をした際、飲み込んだら危ないと考え、注意するために出た言葉なのだといいます。

    「一生懸命になりすぎて、ついて来れない子に対して強く当たってしまったかなと反省は言っています。大変申し訳なかったという気持ちでおります」(真岡ひかり幼稚園 宇南山照元園長)

    園は、女性保育士2人を解雇、保育補助の職員を自宅待機処分としま..



    【日時】2019年08月06日
    【ソース】TBS News
    【関連掲示板】


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    2022年から、「地理」が高校の必修科目になる。なぜ地理なのか。現役東大生の西岡壱誠さんは「地理にはすべての学問の基礎になる要素が詰まっている。学ぶことで、思考力を養うことができる」という――。

    ■東大は「地理」を重要視している

    みなさんは「地理」という科目を勉強したことがあるでしょうか? 世界の国々の人口や気候・地形や産業について勉強する、あの科目です。

    おそらく多くの人は、軽く勉強したことはあるけれど、受験では使っていないし、本腰を入れて勉強したことはない……といった具合なのではないでしょうか。

    しかし実は、2022年になんとこの「地理」が高校生の必修科目になることが決定しました。今までマイナーイメージがあった地理が、一気に「高校生はみんなやらなければいけない科目」になったのです。

    これに驚く人も多いでしょうが、実は東大はもう何十年も前から「地理」という科目を重視しています。

    東大の文系は、「世界史」「日本史」そして「地理」の三科目の中から二科目を選んで受験することが義務付けられています。世界史日本史の両方をやるとなると暗記事項が多いので、東大文系の多くは地理を選択しているのです。また、東大の理系でも地理を選んで受験している人が多いですし、東大の授業の中で「地理」的な話題を教授が語ることも多いです。東大は、地理という科目を重視する大学なのです。

    一体なぜ、2022年に地理が必修科目になるのか? なぜ東大は地理という科目を重視しているのか? 今日はそれについてお話ししたいと思います。

    ■地理のおかげで東大に合格できた

    地理という科目を考える時に、僕はどうしても自分の経験を思い出します。自分はもともと高校3年生の時には偏差値35で、どの科目も平等に全然勉強ができませんでした。そんな僕が東大を目指して勉強する中で、当然のごとくどの科目も成績が上がらずに苦しんでいたのですが、その中で地理という科目だけは、非常に楽しく勉強することができました。当時の学校の先生が、新聞やニュースで起きていることと地理の勉強を結びつけていろんなことを教えてくれたのがとても楽しかったのです。

    地理だけは得意な科目になっていき、点数も安定してくるようになった時、なんとほかの科目にもいい影響が出始めたのです。地理以外の科目でも、「あれ? ここって地理でやった知識と繋げられるんじゃないか?」という思考ができるようになって、成績が上がっていったのです。このように、地理という科目から全体の科目へといい影響が波及して、東大合格することができるようになったという東大生は少なくありません。僕もこの「地理」という科目のおかげで東大に合格できたと考えています。

    ■地理は、全科目の基礎教養になる

    もっと詳しくお話しします。例えば、英語の長文で題材になることというのはさまざまなものがありますが、それらの多くは地理と結びついています。貿易の話や資源の話、バーチャルウォーターの話やフェアトレードの話……。これらは全て、地理を勉強していればある程度の前提知識を持って望むことができます。

    また、国語でも同じように、世界経済についての文章や高齢化についての長文が出ることがあります。その時、あらかじめその前提を知っている学生とそうでない学生とでは大きな差が出るのです。また、世界史ヴァイキングの話が出た時、その地域の冬の厳しさや土地の肥沃さ・農業の大変さを知らなければより深く理解できません。

    もし、ストレートに地理が題材になっていなかったとしても、人口や気候・資源や貿易の話というのはどこかで関わってきます。高齢者介護の問題を人口の高齢化と結びつけずに語ることはできませんし、日本とヨーロッパ価値観の違いを、日本とヨーロッパの気候や地形の違いを抜きにして考えることはできません。

    「地理」という言葉の由来を知っていますか? 地理は、「地上の理(ことわり)」のことを指します。地球上の出来事・人間の営みすべてのことを総括して「地理」というのです。つまりは、すべての学問の「入り」になるような構成要素を網羅的に学べる科目なのです。気候や土地・農業に工業・人口に都市経済……これらはすべて、学問の基礎になる「常識」となるのです。「一般教養」と言い換えてもいいかもしれませんね。

    ■地理は、思考力にも直結する

    そして、「常識」や「一般教養」があれば、いろんな物事を考えることができるようになります。

    2020年入試改革では「思考力」が前面に押されていて、AIが台頭する時代において人間がAIに勝てるのは知識の量ではなく思考能力だと言われて久しいですね。しかし、「思考力」なんて言われても、何をどう思考すればいいのかわかりませんよね。「何を考えればいいの?」って感じだと思います。事実、僕も以前はそうでした。

    ■ニュースを読み解く力も上がる

    この「思考力」の元になるのが、地理なのです。地理というのは、いろんな科目と結びつけやすい知識を教えてくれる科目です。例えばニュースを聞いていても、地理を知っていれば思考することができる場面は多いです。「トランプ大統領アメリカ北西部からの支持を得ている」というニュースなら、「アメリカ北西部」には一体何があって、どういう地形で、どんな産業が盛んだったのかを考えることができると思います。

    そう考えると、トランプ大統領がなぜ、アメリカ北西部から支持を得ているのかも見えてきます。アメリカ北西部は、昔は自動車産業で栄えた地域でしたが、石油危機以降、燃費のいい日本車のほうが人気になってしまい、車が売れなくなって衰退してしまった地域です。

    日本の車を輸入したせいで衰退したということは、自由に貿易を行う「自由貿易主義」を嫌っていて、トランプの提唱する「保護貿易主義」に同調しているのかもしれない……。そんなことを考えることができますよね。こういう、ちょっとしたニュースや普段の身の回りのことを深めて考えることができるようになるのが、地理という科目なのです。

    ■地理は、「身の回りのことを結びつける力」を作る

    そして、このような「自分の身の回りのことと繋げて物事を考える姿勢」というのは、2020年入試で重視されているものです。入試改革によって、身の回りのことを題材に、どれくらい考えを深められるかを問う問題が多く出題されると言われており、そしてその傾向というのは実は東大の入試とも合致するものでもあります。東大は70年前から「知識量」ではなく「思考力」を問うということをアドミッションポリシーとして掲げて、それに沿った問題を出題し続けていました。

    ■AI時代にこそ地理が重要になる

    「シャッター通り商店街が増えている理由を考えなさい」「かぼちゃの生産地の一つにニュージーランドがあるのはなぜか?」「次のバスの時刻表が、どこの地域のものかを選びなさい」……いかがでしょうか? これ全部、東大の問題です。

    およそ東大の問題だとは思えないような問題ですが、しかしこういう身の回りのことからいかに知識を広げられるかという問いが、地理という科目では出題され続けているのです。そして、2020年入試で出題されるのもこのような「身の回りのことを考える」問題であり、AIが台頭する時代において必要になってくるのも、こういう問題に答えられるような能力なのです。

    だからこそ、「地理」という科目は重視されているのではないでしょうか。

    ■ただ学ぶことが楽しい、快感になる科目

    東大が地理を重視していて、入試改革でも地理が重視される理由、わかってもらえましたでしょうか?

    純粋に、地理という科目は学んでいて楽しい科目だと思います。僕は村瀬哲史先生の『センター地理をはじめからていねいに』という参考書を読んで勉強していて、今もこの本をよく読みなおしています。受験とか関係なく、ただ単純にこの本を読んで地理という科目を勉強していると、さまざまな発見があって面白いのです。

    地理という科目を通して、いろんな物事の繋がりを理解できるようになり、思考力が鍛えられる……。これは非常に楽しいものです。みなさんもぜひ、その快感を味わってみてもらえればと思います。

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    西岡 壱誠(にしおか・いっせい
    東京大学4年生
    1996年生まれ。2浪から「暗記術」「読書術」「作文術」を開発し、東京大学経済学部に合格を果たす。全国4つの高校で「リアルドラゴン桜プロジェクト」を実施し、高校生に勉強法を教えている。近著に『現役東大生の世界一おもしろい教養講座』(実務教育出版)など。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/dtv2

    地理は面白いし、全然飽きないイメージですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    地理(ちり、英: Geography) 地球上の山・川・海・陸・気候・生物・人口・集落・産業・交通・政治などの状態。 土地の状態・様子や事情。 地理学のこと。→地理学 日本の学校で教えられている科目としての地理。→地理 (科目)、地理歴史 雑誌の名称 → 地理 (雑誌) 「地理
    4キロバイト (421 語) - 2019年6月15日 (土) 13:24



    (出典 www.esrij.com)


    地理を勉強していたら、日本の風土が分かり。コミュニケーションの幅が広がっていきそう。

    <このニュースへのネットの反応>

    【一番大切な授業は(地理)東大生も進める理由とは?】の続きを読む


    奨学金返済に苦しむ人takasuu/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    大学・専門学校に通っていた頃、奨学金を利用したことはあるだろうか。筆者が大学生だった頃の友人の友人は、奨学金を「お小遣い」と考え、散財していたという。

    だが本来は学費をまかなうために使うもの。遊びに使っては本末転倒だが、利用しているうちは気楽なのだろう。

    学校を卒業し、就職すると奨学金の返済が始まるが、奨学金の返済に苦しんでいる人はどれくらいいるのだろうか。

    ■5人に1人が苦しむ

    しらべぇ編集部が、全国10~60代の奨学金制度を利用したことがある男女349名を対象に調査したところ、全体の22.6%が「奨学金の返済に苦しんでいる」と回答した。

    奨学金の返済に苦しんでいる?

    じつに5人に1人は返済に苦しんでいるという実態が浮かび上がっている。

    なお、男女別では男性22.0%、女性23.3%と大きな差は見られなかった。

    関連記事:「奨学金地獄」に困窮する若者たち 返済額を意識していない学生も

    ■就職しても若いうちは…

    さらに、年代別に見ると、50代男性が15.6%と、じつに6人に1人の割合で苦しんでいる人がいる結果に。

    奨学金の返済に苦しんでいる?

    50代ともなれば収入的にも安定しているはずだが、中には不景気の時代でまともに就職できなかった、といった理由からこのような結果を生んだのかもしれない。

    ■キツイ、という声目立つ

    ネット上では、赤裸々に苦しみの声をあげている人がいる。

    「ま、毎月返済してる奨学金という名の借金はキツイですが。まじふざけろって感じですが」

    「奨学金の返済は本当キツイ。たぶん私は平均程度の収入をもらってる。でも400万借金抱えてからの社会人スタート、月2万4000円の返済はやっぱ辛い」

    「国公立でも奨学金返済キツイって言ってる人多いんだよなぁ」

    奨学金に苦しむ実態を受け、政治家も動き出している昨今。教育を受けたくても受けられない人が出てきては国の未来は暗いものになるだろう。今こそ奨学金にメスをいれるときが来たのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→月150万円、1日10万円稼ぐチャットレディたちの悩みに中居正広の答えは…

    (文/しらべぇ編集部・右京 園次郎

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2019年5月17日2019年5月22日
    対象:全国10代~60代の奨学金制度を利用したことがある男女349名 (有効回答数)

    収入があっても「キツイ」 奨学金の返済に苦しんでいる人の実態

    出来たら奨学金制度を使わずに大学に通いたい。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 camatome.com)


    奨学金はいわば借金みたいなもの、これから給料が下がりますます苦しくなっていくのだろうが?

    <このニュースへのネットの反応>

    【「奨学金の返済」になんと5人に1人が「苦しい」と回答。その実態と現実。】の続きを読む


     スマートフォンが1台あればインターネットをしたり、動画や音楽を視聴したりできるようになった。読書の重要性は広く認識されているものの、近年はあらゆる世代での「紙離れ」が指摘されており、多くの世代で読書の時間は減少傾向と言われている。

     以前、中国のネット上ではタイの空港で撮影された「日本の小学生一行が読書をしながら出発の時間を待っている写真」が大きな話題となった。中国メディアの今日頭条は22日、日本の子どもたちが空港で読書をしていた光景が中国人に深い感銘を与えた理由について考察する記事を掲載した。

     記事はまず、近年のスマホの普及により、中国では印刷された本で読書をすることが少なくなっており、多くの人がゲームや動画で時間を無駄にしていると紹介。それだけに、日本の小学生たちがタイの空港で読書をしながら静かに待ち時間を過ごし、友達とお喋りしたり、スマホタブレットで遊んでいる子どもがいなかったことは中国人にとっては衝撃だったと伝えた。

     続けて、親や保護者は子どもを映す鏡であるとし、子どもの前で保護者がいつもスマホを見ていたり、タブレットパソコンで遊んでいれば、子どもも同じことをするようになるはずだが、日本の子どもがタイの空港で自然に読書できるということは、日本人にとって読書がそれだけ身近にあることを示す証拠であると主張した。

     中国では子どもから高齢者に至るまで、多くの人がスマホの画面を眺めながら生活している。街を歩いているときだけでなく、仕事中にもスマホを手放せなくなっている人が非常に多い。記事は、「古代中国は読書の盛んな国だったはずが、現代の中国人の多くはスマホで時間を浪費している」と指摘したうえで、病気でも治国でも「問題を未然に防ぐ、予防が大切」であると主張、スマホで時間を浪費するのは国にとっても損失であるとの見方を示し、中国人は日本の子どもたちから学ぶべきであると論じた。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    タイの空港で読書をしていた日本の小学生、中国人は日本の子どもたちから学ぶべき=中国

    今の日本の小学生は優秀だ!


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 benesse.jp)


    同じ日本人としてこういったニュースを聞くと何となくうれしくなってきますね。

    <このニュースへのネットの反応>

    【日本の小学生から学ぼう。!タイの空港で読書をする日本の小学生に中国人が唖然。】の続きを読む


     子供の遊びは、時代と共に変わる。たとえば今年で35歳になる筆者は、「スーパーファミコンプレステ1世代」だ。小学1年生の時にスーファミを、小学5年生の時に初代プレイステーションを買ってもらった。『聖剣伝説2』の攻略を巡って友達と毎日議論していた世代、と言えば反応してくれる人も少なくないだろう。

     では、今の小学生はどんなゲームで遊んでいるのだろうか。それはひと言で言えば「スマホでできるオンラインゲーム」である。

    ◆あの映画をゲームにしたら…

     2000年に公開された大ヒット映画『バトル・ロワイヤル』を覚えているだろうか。この作品は「あまりに残酷」ということで国会でも取り上げられていたが、改めて映画の内容を振り返ってみよう。中学3年生の1クラス全員で殺し合いをさせるというもので、制限時間内に最後まで生き残った1人だけが無人島から帰還できる。武器は現地調達だ。

     ここで、読者の皆様にはじっくり考えていただきたい。この設定をそのままオンラインゲームにしたら、どうなるのか?

     『PUBG Mobile』や『荒野行動』などのオンラインゲームがまさにそれだ。100人以上のプレイヤーが、無人島の中で武器を拾いつつ最後の1人になるまで闘う。これらのゲームスマホプレイすることができ、その手軽さがユーザーに受け入れられ、空前のヒットとなっている。

    クラフト要素が付加された「Fortnite」が世界的ブーム

     数ある「バトロワゲーム」の中でも子供たちから特に支持されているのが『Fortnite』である。2017年リリースされたタイトルだが、現在では全世界に約2.5億人もユーザーがいると言われている。

     これは無人島の中で撃ち合うだけでなく、建築物を建てることができる機能も付加されている。ゲーム用語では“クラフト要素”などと呼ばれているが、その場で資材を集めて建物を造るのだ。言い換えれば、敵の銃弾から身を守るための遮蔽物を自分で建築できるということでもある。

     これがクラフト要素に富んでいて、非常に面白い。たとえば火力で優勢な敵を跨ぐように、その場で陸橋を建ててしまう。上手くやれば敵の背後に回り込むことも可能だ。従来のバトロワゲームは「横の移動」の世界である。が、Fortniteはクラフト要素のおかげで「縦の移動」ができる。もちろん、その分だけ戦略性も増す。

     FortniteはPC、プレイステーション4Nintendo Switchでもプレイできるゲームだが、やはりスマホ版は携帯性に優れている。子供からして見れば、手軽に公園や友達の家にスマホを持って行ってFortniteをプレイすることができる。

     また、Fortniteに限らずバトロワゲームは「課金によるアドバンテージ」がまったくないスマホゲームといえばソーシャルゲームを連想する人も少なくないはずだが、ソシャゲは課金によってプレイ時間やその実績に大きな差が出る。

     ところがバトロワゲームeスポーツでもある。スポーツルール上対等でなければならない。だから課金によってキャラクターの衣装や外見が変化することはあっても、能力自体は変わらないのだ。

    ◆新興国では国家が支援!?

     これらのゲームを「たかだか子供の遊び」と考えてはいけない。海外では、FortniteやPUBG Mobileの大会を国家が支援しているということもある。インフラ整備が不十分な新興国ではなおさらだ。

     その理由はいくつかあるが、ここではひとつだけ挙げよう。ネットインフラを整備する際、当然ながら電波塔を建てなければならない。しかし、該当地域の住民が必ずしもネットの重要性を認識してくれているとは限らない。「スマホネットも必要ない」と考えている場合もある。そのような地域に電波塔を建設するとしたら、土地収用の問題が必ず発生する。それ以前に、ある一定以上の通信量がその地域から見込めなければ通信会社も関心を持たない。

     だからこそ、地元住民にはネットの重要性に気づいてもらう必要がある。65年前のテレビ局プロレス中継をキラーコンテンツにしていたのと同様、オンラインゲームネットインフラ整備を促すのに欠かせないものになったのだ。

    ◆親のクレジットカードを…オンラインゆえの注意点も

     意外にあなどれないバトロワゲームだが、子を持つ親はいくつかの点に注意しなければならない。まず、オンラインゲームである以上対戦相手は世界各地にいる人々という点。「当然ではないか」と思われるかもしれないが、中には軽い気持ちでプレイヤー誹謗中傷してしまう子供もいるそうだ。

     子供だから、まだコミュニケーションが上手ではない……という言い訳は通用しない。プレイヤーの年齢問わず、誹謗中傷は許されざる行為。オンラインゲームには音声通話機能も搭載されている。親としては、ネットの向こうにも血の通った人間がいることをきちんと教えるべきだろう。

     また、「バトロワゲームは課金によるアドバンテージがない」と先述したが、一方で課金要素がないわけではない。キャラクターの外見を変えるためには課金が必要である場合が多く、それを目当てに子供が親のクレジットカードを拝借してしまうことも。1か月後、何も知らない親が請求書を見て悲鳴を上げるという出来事が本当に起こっている。

     ただ、そうは言っても子供に対して一切のゲームを禁止するのは酷だ。「ゲームは1日1時間」という言葉はファミコンの頃から存在するが、あらかじめ子供と話し合ってゲームプレイに関するルールを決めておくのはトラブルを避ける上でも非常に重要である。<取材・文/澤田真一>

    【澤田真一】
    ノンフィクション作家、Webライター1984年10月11日生。東南アジア経済情報、最新テクノロジーガジェット関連記事を各メディアで執筆。ブログたまには澤田もエンターテイナー

    かつてファミコンやプレステを夢中になってプレイした人も多いと思うが、今の子供たちは「スマホでできるオンラインゲーム」の虜となっている(※画像はイメージです。以下同)

    あんまりゲームをし過ぎると「自分で考える力」がなくなってくるから怖い。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    今の子供は幼い時から(スマホゲーム)今後どんな大人になるのだろう。

    <このニュースへのネットの反応>

    【(子供の遊び)時代の変化により移り変わる子供の遊び!しかし新たな課題も。】の続きを読む

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