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    カテゴリ:社会 > 技術


    「最新医療技術」将来的には「精子」だけで子供ができる時代になる?
    最新研究が話題に!

    そうなってくると結婚は不要?

    NO.7732987 2019/08/27 13:49
    将来的に「精子だけ」で子供ができるかも?最新研究が話題に
    将来的に「精子だけ」で子供ができるかも?最新研究が話題に
    赤ちゃんを作るには精子と卵子が必要だが、将来的に「精子だけ」で子供ができるようになるかもしれない。

    英科学誌ネイチャーに掲載された研究結果が話題になっている。

    同誌に掲載された英バース大学の研究チームによると、マウスを使った実験で、精子だけを用いて赤ちゃんを産むことに成功したそうだ。これは世界初の快挙!

    研究チームは、マウスの細胞から”偽”の胚細胞をつくり、そこに精子を注入。すると通常と同じように受精し無事妊娠、子供が生まれた。

    また、生まれた子供のマウスは、他のマウスと変わらない寿命で生き、繁殖能力もほぼ変わらなかったという。

    ■自分一人だけで子供が作れる時代がくる?
    受精の仕組みなど解明されていない問題はあるものの、卵子以外のものを精子と結合させて子供を作り出すことに成功したのは史上初めて。

    BBCの取材にて、研究者の一人のトニー・ペリー博士は「ほぼ200年来の考え方を転換させるものだ」と語り、「将来的に、体の通常の細胞を精子と結合させ胚細胞にすることが可能になるかもしれない」と語った。

    また、中国で行われた別の研究では、幹細胞から精子を作り出し、その精子を使って受精するマ..



    【日時】2019年08月26日
    【ソース】ジェンクシー
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    ■AI兵器使用の「国際ルール」に拘束力なし

    AI(人工知能)を搭載し、自らの判断で攻撃する兵器「自律型致死兵器システムLAWS)」の是非が大きく問われている。

    AI兵器を規制する国際会議がスイス・ジュネーブで行われ、8月22日に報告書がまとまった。報告書はAI兵器の使用についての初の国際ルールとなる。

    国際ルールができたこと自体は一歩前進である。だが、ルールには拘束力がなく、AI兵器開発の歯止めにはならない。報告書には次のことが盛り込まれた。

    ①攻撃の判断は人間が責任を持って行う
    ②機械のロボットが自動的に標的を選んで人を殺傷することは認めない
    ③開発や使用をめぐっては国際人道法を順守する
    ④来年から再来年にかけて再び会議を開いてルールに関する議論を深める

    AI兵器の開発を推進するアメリカロシアイギリス、韓国、イスラエルなどの国と、法的な拘束力のある規制を求めるオーストリアブラジル、チリ、アフリカなどの国との間で大きな溝ができている。

    日本は「AI兵器を開発しない」との立場に立ち、規制には「国際的に対立した状態では実効性のある法規制は難しい」との判断を示している。

    ■ホーキング博士らも「殺人ロボット」に強く反対

    LAWSは「Lethal Autonomousu Weaponns Systems」の略である。人が命令を下さなくとも、自律的に敵を殺害する。「殺人ロボット」とも呼ばれ、世界中の科学者が禁止を強く訴えている。

    なかでも昨年3月に死去したスティーブン・ホーキング博士は、2015年テスラ創業者のイーロンマスク氏やアップル共同創業者のスティーブ・ウォズニアック氏など1000人以上の有識者が署名した公開書簡で、「自律判断で活動するAI兵器は、火薬と核兵器に次ぐ『第3の革命』になる」と指摘して、開発禁止を強く訴えていた。

    自律型ではないが、無人攻撃機となるドローンは、アメリカイランイスラエルなどが爆弾を搭載し、実戦で兵器としてすでに使われている。実際、アメリカや中国は、AIによって自律的に飛行して目標物に接近、爆破攻撃を行う超小型ドローンを無数に飛ばす攻撃戦略を開発中という。

    ■誤爆が避けられ、無差別攻撃がなくなる?

    規制派と推進派の議論は激しさを増している。規制派は「AIに人を殺す権限を与えていいのか。規制が必要だ。テロにも使われかねない」という。推進派は「いや、高度な自律能力で誤爆が避けられ、無差別攻撃がなくなる」という。双方の意見は大きく分かれている。

    ここで断っておくが、沙鴎一歩はLAWSに反対である。理想論かもしれないが、戦争そのものをなくすことこそ、必要だと信じている。ロボット兵器を開発する前に、まずは「鉄腕アトム」のように人を守るロボットを開発すべきだ。言い換えれば、AIのアルゴリズムに人に危害を加えないという倫理感を盛り込む必要がある。それができない段階で、自律型のロボット兵器を開発することは拙速ではないか。

    「人間の意思が介在しない状態で、人工知能(AI)が自律的に判断し、敵を殺害する。そんな兵器システムが実用化されれば、戦闘の形態が一変しかねない」

    こう書き出すのは、8月23日付の読売新聞の社説である。

    ■人間が戦闘を管理できなくなる可能性

    見出しは「AI兵器の規制 攻撃判断を委ねるべきでない」で、「技術の急速な進展に伴う予想外の事態をいかに防ぐか。各国が議論を深め、現実的な規制に向けて歩み寄ることが重要である」と訴える。

    読売社説はAI兵器に否定的だ。さらにこう指摘する。

    「人間が遠隔操作するドローンなどの無人兵器とは異なり、攻撃の責任の所在が不明確になりかねない。人間が戦闘を管理できなくなる可能性が懸念される」
    「そもそもAIに生殺与奪の権利を握らせるべきでない、という主張もある。国際人道法や倫理面でLAWSが多くの問題点をはらんでいるのは明白である」

    「攻撃の責任の所在」「生殺与奪の権利」「国際人道法と倫理面」。読売社説が指摘するように、LAWSにはまだ問題が多すぎる。その意味では核兵器と同じである。だから沙鴎一歩はLAWSに反対なのだ。

    ■アメリカとロシアをルール作りに引き込む必要がある

    読売社説は「今回の報告書を土台にLAWSの開発や運用で実効性のあるルールを作れるかが課題となる」とも書き、こう主張する。

    「例えば、規制の対象を、人間を直接殺害するよう設計された兵器システムに限る。攻撃の際、司令官の許可を得るプログラムを組み込むことで、『決断する人間の介在』を担保する。こうした具体案の議論を深める必要がある」

    LAWS推進派の国が力を持つなかで、読売社説の主張する具体的な規制策は現実的な方法かもしれないが、結局は付け焼き刃にすぎない。やはりLAWS廃止が正しい。

    読売社説は訴える。

    「米露をルール作りに引き込み、AI兵器の透明性や各国間の信頼を高めることが大切だ。一方で、民間のAI技術の研究・開発が、軍事転用の可能性を理由に規制されることは防がねばならない」

    国際会議では、力のあるアメリカロシアをうまく巻き込むことは当然だし、「デュアルユース(民軍両用)」の問題も、常に念頭において議論する必要がある。

    ■痛みを感じない兵器が、生身の人間と交戦する

    読売社説と反対のスタンスをとることが多い朝日新聞の社説はどうか。8月25日付の紙面で「ロボット兵器 法規制に向けて議論を」と戦争嫌いの朝日社説にしては静かな見出しを付けてこう主張している。

    「だが、条約などの形で法的拘束力をもつ規制とするまでの合意には至らなかった。専門家会合は今後も話し合いを続けるという。実効性のある具体的な制度づくりに向けて、さらに検討を深めなければならない」

    「さらに検討を」というこの主張もどこかもの足りない。

    朝日社説は「例えば、人間の司令官による包括的な指揮・命令があれば、現場での個々の判断や動きはロボット任せで構わないとする主張がある。紛争地に投入されれば、殺し、傷つけることへの痛みを感じない兵器が生身の人間と交戦するという、映画のような光景が現実のものになる」とも書き、指摘する。

    「一片の人間性も存在しない戦争とは何か、社会はそれを許容するのかという、人間の存在や倫理に深く関わる問題だ」

    「戦争が人間の存在や倫理」と書くところなど朝日社説らしいとも思うが、いつものひねりや皮肉、そしてつやっぽさがない。

    ■なぜ朝日は「LAWS反対」とはっきり書かないのか

    最後に朝日社説はこう訴える。

    「まずは、人間の手を離れて作動する完全自律型兵器については一切の使用禁止を実現させたい。そのうえで、標的の把握・識別・攻撃という各局面で、AIに任せると危険な要素を洗い出し、そこに拘束力のある規制をかけるのをめざすべきだ」
    「人類の知恵が試されている」

    主張が弱く分かりにくい。なぜ、自律型致死兵器システムLAWS)について「反対だ」と書かないのか。主張がはっきりしていないので、「人類の知恵」という止めの1行もしっくりこない。

    朝日社説はこれまでとことん戦争に反対してきたはず。それが朝日社説の売りだった。読者のひとりとして、スタンスを明確にしない朝日社説には一抹のさみしさを感じる。

    2013年8月14日、米国の展示会に出品された「ロボット兵器」(アメリカ・ワシントン) - 写真=EPA/時事通信フォト

    ロボット兵器が開発されても戦争が起こらなかったら良いけど。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    問題点ばかりの殺人ロボット開発が止まらない 火薬と核兵器に次ぐ「第3の革命」 - PRESIDENT Online
    AI(人工知能)を搭載し、自らの判断で攻撃する兵器「自律型致死兵器システム(LAWS)」の是非が大きく問われている。AI兵器を規制する国際会議がスイス・ジュネーブで行 ...
    (出典:PRESIDENT Online)



    (出典 buzz-plus.com)


    開発進む軍事ロボット

    (出典 Youtube)


    核の時代よりも取り返しのつかない時代になりそうで怖い。

    <このニュースへのネットの反応>

    【まるでターミネーター、AIでの「殺人ロボット開発へ」人間が戦闘を管理できなくなる可能性。】の続きを読む


    (必見)これは良い!なんと空気から「水」をつくる技術が商品化!
    (空気を冷やし水滴を集める。)

    これは良いですね。災害の時に約に立ちそう。

    NO.7684394 2019/08/10 15:11
    空気から水を作る技術が商品化、将来は水道管が不要に!?
    空気から水を作る技術が商品化、将来は水道管が不要に!?
    空気から水を作る−。そんな技術がすでに確立し、商品化も始まった。

    家庭やオフィスの飲料用だけでなく、被災地やインフラ整備が遅れている途上国での清潔な水の提供など用途はさまざま。

    設置や維持に費用がかかる水道管が、将来はいらなくなるかもしれないというから驚きだ。

     仕組みは簡単で、一定以上の温度、湿度の空気を冷やすことで空気中の水蒸気を水滴に変え、集めて水にする。

    技術は2010年代初めに米国で軍事用に開発されたとの説があり、殺菌や除菌などをすることで飲み水として利用できる。

     「空水機」と銘打って昨年末に商品化したのは「MIZUHA」(東京)。

    泥水を飲んでいるアフリカの子供たちを見た同社のオーナーが「何とかしようと思った」のがきっかけで、開発に乗り出した。

     高さ115センチ、幅45センチと小型冷蔵庫ほどの大きさ。

    電気が必要で、湿度60%、気温25度で1日16リットル程度の飲料水を作れるという。水道管などの配管工事は不要だ。

     業務推進本部の宇佐美彰部長は「殺菌技術に苦労した。銀イオンが最適と判断し採用した」と話す。

    主に家庭やオフィス向けで、希望小売価格は税別..



    【日時】2019年08月10日
    【ソース】zakzak
    【関連掲示板】


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    [サンガットフランス)/セント・マーガレット湾(英国) 4日 ロイター] - フランス人発明家フランキー・ザパタ氏が4日、自身がデザインした、立った状態で乗る飛行装置「フライボード」でドーバー海峡の横断に成功した。先月も横断に挑戦したが、途中で海に落ちて失敗していた。

    ザパタ氏は4日、0617GMT(日本時間午後3時17分)にフランスカレー近郊のサンガットを離陸。約20分後に英南部ドーバー近くにあるセント・マーガレット湾に無事到着した。

    フライボードは小型ジェットエンジン5基を搭載し、ザパタ氏は灯油を積んだリュックを背負って飛行。途中で一度、給油のためボートに着陸した。横断時の速度は時速160170キロだったという。

    ザパタ氏は横断達成後に記者団に対し「最後の5─6キロは本当に楽しかった。これが歴史的偉業かどうかは自分が決めることではない。時が経てば分かる」と語った。

    フライボードの将来的な用途はまだ分からないとし、複雑な装置であるため一般の人が操縦することは考えにくいと付け加えた。フランスのBFMテレビには、「日曜の朝にパンを買いに行くような用事に使う装置ではない」と述べた。また、空飛ぶ車の開発にも取り組んでいることを明らかにした。

     8月4日、フランス人発明家フランキー・ザパタ氏が、立った状態で乗る飛行装置「フライボード」でドーバー海峡の横断に成功した。写真はサンガットを離陸する同氏(2019年 ロイター/Yves Herman)

    人間が空を自由に飛べるのは本当に凄い!


    (出典 news.nicovideo.jp)

    フライボードが今後も流行っていってほしい。

    <このニュースへのネットの反応>

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     中国メディアの今日頭条は17日、日本の新幹線は「中国高速鉄道よりも優れているのか」と題する記事を掲載し、中国高速鉄道の優位性はコストの低さにあると説明しながらも、いくつかの点ではまだ新幹線に及ばないのが現状だと論じた。

     記事は、中国高速鉄道新幹線よりも優れている点の1つは「コストの低さ」であると主張、インドネシア・ジャワ島の高速鉄道計画を始め、中国高速鉄道が建設コストの安さを強みとして受注につなげた例は確かに少なくないと言えるだろう。
     
     一方、新幹線中国高速鉄道よりも優れている点については「蓄積された技術」であり、日本は新幹線という高速鉄道システムの「基幹技術」を掌握していると指摘する一方、中国はまだ一部の基幹技術を掌握できておらず、外部からの調達に依存していると強調した。

     一方、中国高速鉄道新幹線に劣っているのは「利便性」であるとし、中国高速鉄道の駅の多くは辺鄙な場所や郊外にあって、他の鉄道や地下鉄との連携ができていないため不便であるのに対し、新幹線は他の交通手段との乗り継ぎがとても便利だと指摘した。また、新幹線は建設にあたって住民の環境と自然への影響、さらには経済効果などを徹底的に調査、研究し、最も良い建設プランを選択しているが、中国の場合は日本ほど綿密ではなく、この点で日本よりもいくらか後れていると論じた。

     また、新幹線の車内弁当や駅弁はすでに日本旅行の特色になっており、弁当文化を体験するために新幹線に乗る人もいるほどだと説明する一方、中国の駅弁は価格が高いうえにクオリティは非常に低いと強調し、日中の駅弁には大きな差があると指摘。結論として乗客の便利性や技術力という点で日本はまだ中国の先を進んでおり、中国が学ぶ点は多いものの、中国が日本に追いつき追い越すことを信じていると締め括った。

     この記事に対して、中国ネットユーザーは「日本は世界で初めて高速鉄道を開業した国家」であることのすごさを認めるべきだという主旨のコメントを投稿したほか、別のユーザーは巨人と巨人の肩の上に乗っている小人のどちらが背が高いかを考えるように促すコメントを投稿、中国高速鉄道は日本が築いた巨大な基礎の上に成立しているという見方を示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    新幹線は「中国高速鉄道よりも優れているのか?」 中国ネットの声は・・・=中国

    これからも日本の鉄道界は進歩していくのだろう。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    中華人民共和国の高速鉄道(ちゅうかじんみんきょうわこくのこうそくてつどう)では、中華人民共和国における高速鉄道について記す。中国では高速列車のサービスが2007年に導入され、現在では多くの幹線で高速運転が行われているほか、建設中の高速鉄道用の路線や計画が多く存在している。 中国高速鉄道網は、高速
    74キロバイト (8,615 語) - 2019年6月17日 (月) 20:06



    (出典 www.traicy.com)


    日本の新幹線は正確で安全だけど料金が高い。
    しかし中国は安いけど安全管理が・・・

    <このニュースへのネットの反応>

    【日本の「新幹線」と中国の「高速鉄道」トータル的に優れているのはどちら?】の続きを読む

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