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    カテゴリ:動物 > 細菌



    (出典 www3.nhk.or.jp)


    怖いですね。ここまでウイルスが強いと、人工的なものを疑ってしまう。

    1 あずささん ★ :2020/05/14(木) 07:07:11.20

    世界保健機関(WHO)で緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は13日、新型コロナウイルスがヒト免疫不全ウイルス(HIV)と同様、消滅しない可能性があるという見方を示した。

    同氏は「新型コロナがエンデミック(一部の地域で通常の範囲内で広がっている状態)になり、決して消滅しない可能性がある」とした上で「現実的に考えることが重要で、新型コロナの消滅時期は誰も予想できないと思う。新型コロナは長期的な問題に発展するかもしれず、そうならないかもしれない」と語った。

    新型コロナの流行で休止状態にあった経済は、再開に向けた動きが世界で広がっているものの、終息に向けた「道のりはまだ長い」との認識を示した。

    ライアン氏は、新型コロナに絡むリスクは「国、地域、世界レベル」で依然高いと指摘。「新規感染を検出する能力を持たずにロックダウン(都市封鎖)措置を緩和すれば、公共衛生と経済破綻の悪循環に陥ると懸念している」と述べた。

    このまま世界的に流行するととても危険ですね。早く終息出来るように最善の方法で対応してもらいたい所です。
     
    ソース/ロイター
    https://jp.reuters.com/article/health-coronavirus-who-briefing-idJPKBN22P32G


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    コロナウィルスの弱点は?
    「直射日光に当たれば、最も早く死滅する」米研究。

    今から夏になり、気温が上がってくると感染症も減ってくると思います。しかし秋に戻るとウィルスが活発してきそうですので、予防を徹底していきたい所ですね。

    NO.8399840 2020/04/24 11:54
    新型コロナウイルスは日光・高温・多湿で威力弱まる=米政府研究
    新型コロナウイルスは日光・高温・多湿で威力弱まる=米政府研究
    米国土安全保障省の高官は23日、新型コロナウイルスに関する政府の研究で、日光が当たる場所や高温・高湿度の環境下では、より短い時間で威力が弱まる傾向が示されたと明らかにした。

    同省科学技術局のウィリアム・ブライアン局長代行によると、政府の研究者らは、新型コロナが最も生存しやすいのは屋内の空気が乾燥した環境で、気温と湿度が上がれば威力を失い、特に日光に弱いとの研究結果を報告した。

    同氏はホワイトハウスのブリーフィングで「直射日光に当たれば、最も早く死滅する」と述べた。

    インフルエンザなど他の呼吸器系疾患と同様に、新型コロナの感染力が夏季に弱まるとの期待を強める内容だが、実際は、シンガポールなどの温暖な場所でも強い感染力を発揮している。

    トランプ米大統領は、この研究結果は慎重な解釈が必要だと指摘した。

    ブライアン氏によると、暗くて湿度が低い環境では、新型コロナはステンレス鋼など通気性のない素材の上で、18時間かけて威力を半減させるが、高湿度の環境ではこの時間が6時間に減り、高湿度の環境で日光に当てれば、2分に短縮されるという。

    また、せきやくしゃみによる飛沫感染を想定し、空気中に漂う新型コロナウイルスについても調べ、同様の結果が得られた。

    空気中の新型コロナは暗い室内で1時間かけて威力が半減したのに対し、日光に当てた場合は90秒に短縮した。



    【日時】2020年04月24日 10:12
    【ソース】ロイター


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     アメリカ・フロリダ州のビーチを散歩中に足に創傷を負った77歳の女性が2週間後に死亡したと、海外ニュースサイトTIME」が7月1日に伝えた。

     6月14日、フロリダ州・エレントン在住のリン・フレミングさんは、同じくフロリダの西海岸にあるアンナマリア島のコキーナビーチを息子夫婦と一緒に訪れ、散歩を楽しんでいた際に、つまずいて足に小さな切り傷を負った後に海水に触れたという。

     リンさん本人も息子夫婦も約2cmの小さな傷を気にかけていなかったようだ。その夜、共にレストランでディナーを楽しんだ息子夫婦が帰った後に傷が腫れ上がり、痛みも感じたため16日に緊急治療施設を訪れ、抗生物質と破傷風の注射を受けたという。

     翌17日に、傷の心配をしていたリンさんの友人がリンさんの家を訪れた際に、寝室の床に倒れているほぼ意識のないリンさんを発見。彼女の足は腫れ上がり、黒く変色していたそうだ。

     すぐに救急車で病院に緊急搬送されたリンさんは、通称「人食いバクテリア」と呼ばれる「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」に感染していると診断され即入院。手術を受けたが、その最中に2回の脳卒中と敗血症ショックにより息を引き取ったという。

     アメリカ疾病予防管理センターの発表によると、リンさんは、足の小さな傷口からビーチにいる人食いバクテリアが体内に侵入し、急速に容態が悪化し体の組織が壊死。最終的に死亡したとみられるという。

     このニュースが世界に広がると、ネットでは「散歩していただけでこんな目に遭うなんて可哀想」「遺族も、こんな形でリンさんが亡くなって気の毒だ」などと驚くネットユーザーが続出。「このニュースを読んで人食いバクテリアの危険性を教えられたわ」「ビーチに向かう人は気をつけよう」などの書き込みも見られた。

     「国立感染症研究所」の公式サイトによると、人食いバクテリア(劇症型溶血性レンサ球菌感染症)は幅広い年齢層で発症し得るといい、30歳以上の大人に多い傾向があるという。初期症状は四肢の疼(とう)痛、腫脹で、発熱や全身の倦怠感の症状からインフルエンザと間違える患者もいるとのことだ。発病後、数十時間以内に軟部組織の壊死や急性腎不全が起こり、やがて多臓器不全を引き起こすのが特徴で致死率は約30%と高い。また、感染例は海外に限らず、日本では1992年に典型的な症例が報告され、その後は毎年100〜200人の患者が確認されているという。

     ビーチでのレジャーを楽しむシーンが増える季節だが、海水温が高くなるにつれてバクテリアも多くなるという。「もしかして」と思った場合は、一刻も早く病院で処置を受ける必要がある。

    記事内の引用について
    Florida Woman Dies From Flesh-Eating
    https://time.com/5618758/florida-woman-dies-flesh-eating-disease/

    Necrotizing Fasciitis:All You Need to Know
    https://www.cdc.gov/groupastrep/diseases-public/necrotizing-fasciitis.html

    劇症型溶血性レンサ球菌感染症とは(国立感染症研究所)https://www.niid.go.jp/niid/ja/kansennohanashi/341-stss.html

    画像はイメージです

    恐るべしバクテリア!海に行くときにはけがをしないように注意しておこう。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 i.ytimg.com)


    バクテリアは小さいけど。ここまで毒があるとは思わなかった。

    <このニュースへのネットの反応>

    【恐怖の「人食いバクテリア 」アメリカフロリダ州で女性感染!インフルエンザと間違える事も。】の続きを読む

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