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    カテゴリ:社会 > 仕事


    さあ、いよいよ連休!
    しかし「仕事納め」が出来ないサラリーマン続出。

    サービス業はいつも「ブラック」な感じがします。

    NO.8055776 2019/12/27 12:27
    年末なのにブラック過ぎて仕事納めができない人のツイートが悲惨すぎると話題に
    年末なのにブラック過ぎて仕事納めができない人のツイートが悲惨すぎると話題に
    2019年も残りわずかとなりました。

    27日は金曜日と言う事で、本日が仕事納めという人も多いのではないでしょうか。

    12月23日が祝日から平日に変わった年でしたが、最大9連休となる大型連休の人もいますね。

    その一方で仕事納めが出来ないという人もおり仕事納め格差が広がっているという風潮も。

    仕事納めがない人達の悲痛な叫びがネット上に拡散されているのでご紹介していきたいと思います。

    ■2019年も仕事納め!
    サラリーマンの方は12月27日が仕事納めという人も多いと思います。

    年内の仕事は本日中に仕上げて、スッキリとした状態で年を越すために本日やり残しがないように片付けておきたいですね。

    そして帰ったら今度は大掃除をして年越しそばの準備、おせち料理の支度などやることがまだまだたくさん残っていて、まさに「師走」というように忙しく年末を迎えるという人も。

    しかし業種によっては仕事納めが出来ないという人も多いようで、ネット上では仕事納めできる人に対して羨望の眼差しと嘆く声が入り乱れたコメントが寄せられていました。

    ■仕事納めできない!
    ツイッターを見てみると、仕事納めが出来ない人も多いことがわかり「年々年末感が薄れてくる」「インフルエンザ欠勤者続出で元気なワイ年末まで仕事」「仕事納めできないぐらいまだまだ仕事残ってる」「忙しすぎて今年仕事納めできない可能性わんちゃん」とコメントが寄せられています。

    医療は年末年始関係なく働く人も多いと思いますが、サービス業は年末年始こそかき入れ時だから働く!というパターンもあるので、27日が一概に仕事納めの日とは言えない状況です。

    ブラック企業と呼ばれるところは、年末年始関係なくサービス残業を強いられて辛いという声も。

    働くにはヤベー店とブラック企業ぶりが明らかにされてしまったこちらの飲食店は、年末年始は開店するのでしょうか。

    【日時】2019年12月27日 10:52
    【提供】秒刊SUNDAY
    【関連掲示板】


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    やはり挨拶は大切な要素のようだ

    今や、新卒で入社した企業で定年まで働くという価値観は古いものになっている。終身雇用を維持する余裕のない企業も多いし、一つの会社にいつまでも留まるより、転職したほうが収入が増えるというケースもざらにある。

    労働をする側にとっては選択肢の広がった時代とは言えるだろう。しかしながらやっぱり転職は不安なんだよ~! という方も多いはず。そこで今回は、転職の際にきっと誰もが不安に感じるであろう「新しい職場に溶け込めるかどうか」ということついて書いてみたい。(文:松本ミゾレ)


    「お局に嫌われているっぽい」「精神的にめちゃくちゃ疲れる」

    先日5ちゃんねるに「初出勤から職場に溶け込むまで 30日目」というスレッドを見つけた。このスレッド、主に転職した人たちが初出勤日から感じた苦労や理不尽な思いなんかをつらつらと書き連ねているという趣旨なんだけど、これが結構見ていてつらくなる。

    いくつかその例を引用の元紹介していきたい。

    アラサーになって他人からどう思われてるかとか他人のご機嫌を伺いながら行動するところとか、多少は改善されたと思ってた。が、今回入社して、改めて一挙手一投足で相手に気を使いながら未だに行動してる事を再確認した。精神的にめちゃくちゃ疲れるよ」

    「お局に嫌われているっぽい。研修漬けでほぼ交流がないにも関わらず、挨拶無視されたり毎日ちょっとした嫌がらせを受けている様子。頑張って話しかけてみても目も合わせてくれない」

    このように、なんだか他人事ながらこっちまで胃が痛くなりそうな書き込みが目につくのだ。世の中、バッチリ自分にハマる転職事例なんてそうそうないのかも……という気分にすらなってしまう。

    考えてみれば、僕も1回か2回しか転職したことないけど、やっぱり最初から順風満帆な感じではなかったし、水が合わないと感じてしまうともうダメだったものなぁ。


    挨拶を返さない人はただの「恥ずかしがり屋さん」?

    とは言え、世の中そう捨てたものでもない。このネガティブな書き込み入り乱れるスレッドの中にも、転職したばかりの人に対しては光明になるようなアドバイスをした者たちもいる。

    読むだけでちょっと気が楽になるかもしれないので、それらも是非目を通してもらいたい。

    「(『挨拶を返してくれない』という書き込みに対して)そういう奴を何人か見てきたけど、最初は厳しいし名前でも呼んでくれない。あまり好感は持っていなかったけど、仲良くなると優しい人がほとんどだった。今ではそういうのを見ると、恥ずかしがり屋さんなんだな、と思うようにしてる」

    たしかに、シャイ過ぎて挨拶をされると照れてしまって返せない、という人はいそうだ。

    他には、こんな投稿もあった。この人物は真面目な職場で働くことになったが、一人ノリが軽い先輩がいた。思いっきり背もたれに寄りかかってスマホをいじっているような人だが、他部署に顔を出すとどこでも人気者。この先輩はまだこの職場に来て2年目なのに、まるで昔からの付き合いのように周囲と接していた。

    そんな先輩から次のようなアドバイスをもらったという。

    「俺は何回も転職してるから新人の気持ちがわかる。だから俺は怒らないし、何回聞いてもらっても構わない。ただ、元気の良い挨拶と落ちてるゴミだけは絶対に拾え。それを見た典型的日本人ジジイババアは君を素敵な好青年としてとらえ、噂が広まる。あとは勝手に好感度うなぎ登りだから。楽勝だよ」

    挨拶に関する投稿が目立ったが、挨拶って僕らが考えるよりも、かなり大事な要素ということなのかもしれない。たしかに周囲から「アイツ何考えてるか分からないから、仕事教えにくい」みたいに言われてる人って、挨拶の声も小さいからなぁ……。うん、僕も万が一転職することになったら大きな声でちゃんと挨拶しよう。

    やはり第一印象は大切ですね。何も分からない状態で入社するわけですから、「挨拶」はとても
    重要なポジションにあると思われます。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.nichibeieigo.jp)


    やはり第一印象は大切ですね。

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    【「転職」は不安。職場に馴染む為にはどのように行動したらいいのか?】の続きを読む



    「生活のために残業をせざるを得ない」という声も

    ここ最近、「勤続12年で手取り14万円」をはじめ、世間では薄給を訴える人の声が頻繁に取り上げられる。企業口コミサイト「キャリコネ」にも

    「営業や事務を兼務していて、仕事量が多いにもかかわらず、給料は上がらない。手取りが少なく、生活が厳しい」(代理店営業/20代前半/女性/正社員/年収250万円)
    「非常に低い給与水準で、世帯などはまったく持てない状況です。単身であればギリギリ生活ができる程度で、恥ずかしくて周りに言えないです」(店舗スタッフ関連職/20代前半/男性/契約社員/年収200万円)

    といった声が寄せられている。「手取りが少なく、生活が厳しい」という声を紹介する。


    「毎月5000円、労組費として引かれる」

    「パパさん店長はたくさんいましたが、ママさん店長はほぼいないと思います。昇給には役職につくしかありません。子どもがいて転勤や遅番ができない場合、昇給は諦めるという現状です。それほど手取りももらえてないので、生活もだいぶ厳しそうでした」(店長/20代後半/男性/正社員/年収220万円)
    「管理職とパート以外の社員は、強制的に組合員にされて、なおかつ毎月5000円以上を超える高額な組合費を納めているため、手取りの報酬は自ずと少なくなってしまう」(機械設計 30代前半 男性/正社員/年収440万円)

    子育て中のママが働くとなると、どうしてもフルタイムの壁というのは大きく立ちはだかる。特に飲食業などの場合は、昇給の妨げになり、少ない手取りにつながるようだ。一方、労組費の天引きにより、手取りが減るケースもあった。ただ、労組がしっかり機能していれば、団体交渉という有力な手段を使って賃金交渉もできる。


    手取り「15~20万」の人たちの声を紹介

    「30歳前後で独身かつ残業なしの場合、手取りは15万円を下回る場合があります」(研究開発/20代後半/男性/正社員/年収390万円)
    「年間で支給される残業時間(残業手当)が限られているため、期末は手取りが10万円台半ばというスタッフもちらほら」(組織・人事コンサルタント/30代後半/男性/正社員/年収680万円)
    2019年の短大新卒栄養士。月30時間の残業での給料は手取り18万程度です。仕事だけしたいと思う人にはあっているかもしれません」(医療福祉関連/20代前半/男性/正社員/年収200万円)
    「手取り20万円も超えられないことが多いため、一人暮らしで生活していくには長時間残業をこなさないとキツい部分がある」(カスタマーサポート20代後半/女性/正社員/年収250万円)

    具体的な手取り額を挙げる声も多かった。おおむね15~20万円の人たちが、手取りが少ないと感じているようだ。残業に頼らざるを得ないのは無理もないだろう。とはいえ、そうも言ってられない。働き方改革の残業規制により、極端なケースでは、残業を一切させないと方針転換する会社もあるからだ。今後はそうしたことを踏まえ、簿給の底上げも焦点になっていくはずだ。

    本当に厳しい世の中になってきました。本当に年収が少なく食べていけないのであれば、転職も考えて良いのかもしれません。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 onew-web.net)


    早い所「副業」をしよう。

    <このニュースへのネットの反応>

    【(企業)「残業しないと生活できない」勤続12年で手取り14万円。】の続きを読む




    「悩み事や本音を言える同僚がいない」

    ディップは12月3日「1on1導入実態調査」の結果を発表した。調査は11月ネット上で実施し、22~65歳の社会人男女2000人から回答を得た。

    「1on1制度」は、定期的に上司と部下が行う1対1の面談制度。同制度を知っているかを聞いたところ、「聞いたことがある」(34.8%)と回答したのは3人に1人にとどまった。認知度はまだまだのようだ。「聞いたことがある」と答えた人のうち、勤務先で実際に1on1制度を導入しているのは41.8%で、全体でみると15%ほどだった。


    「直近1週間以内に上司に褒められた」という人は3人に1人

    同社のリリースによると、「1on1制度」を導入することで、上司が部下をスムーズに「ほめる」「相談する」などのコミュニケーションを取れるメリットがあるという。

    「直近1カ月で上司に褒められたいと思ったことがあるか」を聞くと、過半数が「思ったことがある」(51.7%)と回答した。また、「直近1週間以内に褒められた」という人は34.4%という結果に。

    さらに、「同僚に悩み事や本音を言えるか」を聞くと、6割近くが「言えない」(57.8%)と回答。同僚や職場の人に悩みを相談することが難しい現状がうかがえた。

    上司に褒められる事でモチベーションが上がる事はよくある事なので、上司としてもただ注意するのではなく、うまくいっている部下には褒めてあげたい所です。




    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 tk.ismcdn.jp)


    叱る時には叱り、褒めてあげるときには褒める。
    そのようにして、部下との信頼関係を築いていきたい所です。

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    新人が辞めてしまう職場とは?

    新卒で入社した会社に長く勤める人もいれば、そうでない人もいる。では、その差は何だろう。企業口コミサイト「キャリコネ」には、

    「十分な知識を得られないまま、どんどん後に新人が入ってくることで、ベテランのような扱いを受けた。訳もわからないまま業務をしているのが嫌になって辞めた」(コールセンタースタッフ20代後半/女性/派遣社員/年収240万円)

    といった声が寄せられている。今回は"仕事をすぐに辞めてしまう新人"についてさまざまな視点で迫った。【参照元:キャリコネ】


    「特に新人いじめは酷く、わざとミスをさせ笑い者にする始末」


    「入社前の面接では、『実務の経験がなくても研修でフォローする』と言われたが、入社後の新人研修はお粗末なもの。とくに新人同士で月次の相互チェックやらせられた時、涙が出そうになりました。入社1か月で会社に不信感を持ちました」(会計/20代前半/女性/正社員/年収300万円

    「小競り合いやミスの擦り付け、人間関係に疲れて退職しました。特に新人いじめは酷く、わざとミスをさせ笑い者にする始末」(ショップスタッフ20代前半/女性/派遣社員/年収300万円

    まだ右も左もわからない新人に、いきなり重要な業務をさせる会社もあるようだ。新人いびりの声も多く寄せられた。今や洗礼じみたものは通用しない、もはや廃れた社会通念、と言いたいところだが、旧態依然とした職場も少なくはないのが実情だ。


    先輩職員「常に人手不足のため新人スタッフへの教育で時間が取られる」

    「最近は新人がすぐに辞めてしまう。3年くらいすると1割も残っていません。パン業界ではかなり待遇がよいように感じるので、それがわからない新卒は辞めてしまうんだろうなと思います」(技術関連職/20代前半/男性/正社員/年収250万円)

    「常に人手不足の状態が続いている。大方が派遣社員だが、入ってきても仕事が多忙すぎてすぐに辞めてしまう。仕事を熟知しているスタッフが、長く勤めている派遣社員と数人の社員しかいない。たたでさえ業務過多なのに出入りが激しいので、業務に加えて常に新人スタッフへの教育で時間が取られる」(医療事務/30代後半/女性/契約社員/年収190万円)

    新人の早期離職について、先輩職員からの声も挙がった。慢性的な人材不足が原因で、新人がすぐに辞めるケースは意外と多いのかもしれない。そうした職場ではベテランの負担が増えると同時に、職場全体が負の連鎖から抜け出せなくなるようだ。

    「泊まり込みの初任集合研修が楽しかったです。研修の後は焼肉食べ放題の懇親会もあったので、全拠点の新人が集まって『同期チーム』を作りました。1年間、誰も辞めなかったら、会社がまた焼肉をおごってくれるようなので、誰も辞めないように怪しい人を頑張って引きとめてます」(物流サービス20代前半/女性/正社員/年収350万円)

    一方、新人の早期離職を新人同士でカバーし合うという声もあった。新人の早期離職に対する具体策を見つけるのは難しい。また見つけられたとしてもすぐに実践できるとは限らず、実践後も成果が出るまで時間を要する。そう考えると"同期"を作ることは、新人がすぐ辞めないための有効策といえるのかもしれない。【参照元:キャリコネ】





    「新人イジメ」をするという事は、職場にとてもストレスがかかっている状態だと思います。
    見切りをつけて転職するのもアリかとは思います。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 nippon-pr-center.com)


    ただでさえ職場環境が悪いのに、「新人」イジメはさらにきついです。

    <このニュースへのネットの反応>

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