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    本日9月13日は十五夜。月が1年でもっとも美しい日と言われていますね。

    それにともない、全国各地で十五夜にまつわるイベントが行われます。星のソムリエ®である筆者も、観望会で解説スタッフとして月にまつわる面白い話をする予定ですが、一足先に本記事にて、「知っておくとお月見がもっと楽しめる」話をしようと思います。

    お月見にまつわる雑学から、実際の観察のポイントまで、どうぞご覧ください。

    【目次】

    ・■十五夜豆知識
    ・そもそもお月見っていつから始まったの?
    ・今年の十五夜は、満月? それとも欠けている?
    ・月見団子は地方によって形が違う
    ・月見団子の積み方は? 実際にやってみた
    ・中国や韓国のお月見は?
    ・日本固有の行事、十三夜のほうが月が美しいのはなぜ?
    ・■十五夜の月を観察しよう
    ・本日の月の見どころ
    ・必ずしも、ウサギにあらず。月の黒い部分、何に見える?
    ・月の観光名所案内

    十五夜豆知識

    そもそもお月見っていつから始まったの?

    Credit: depositphotos

    日本には、月を愛でる慣習が縄文時代からすでにあったとも言われています。いっぽう、中国でも唐の時代にはお月見の日に月を鑑賞する風習があり、宋の時代になると「夜通し騒ぐイベント」となったという記録があります。

    それが日本に入ってきて、平安時代の貴族社会では管弦を楽しみながらお酒を飲むなど、催し物として規模が大きくなっていったとのこと。

    いっぽう庶民の社会では、ただ月を眺めて楽しむものでしたが、時代とともに、お供え物をして収穫の感謝や豊作の祈願をすると同時に家族の健康や幸せを祈る、宗教的な要素が加わっていきました。

    今年の十五夜は、満月? それとも欠けている?

    十五夜というと、まんまるのお月様を想像しがちですが、実際は満月の1日前~2日前の年も多いです。今年も満月の1日前になります。

    十五夜の日の月は、旧暦(太陰太陽暦)の8月15日の月のことを言います。別名、「中秋の名月」とも呼ばれますよね。この日は、秋分の日である9月23日以前の新月の日から起算して、15日目と定義されています。

    ところが、月の満ち欠けは新月から次の新月まで29.53日なので、ピッタリ30日ではありません。よって、15日目が満月の日とズレてしまうことがあるのです。

    ちなみに、12カ月だと354日。現代の暦(太陽暦)では1年は365日なので、11日も足りないという計算に。帳尻を合わせるために「閏月」を設けて、1年が13カ月の年があったそう。現代の閏年で1日増えるどころではないですね。閏月がある年は、1年が1カ月増えるなんて、ちょっとお得な気分になったかも…?

    月見団子は地方によって形が違う

    お月見といえば、お団子をお供えするのが定番ですよね。もともとは主要な作物だった里芋や豆類が供えられていました。今でも、十五夜は「芋名月」という呼び名があります。

    すすきもお供えの定番ですね。十五夜のときは、まだ稲が実る前の時期だったため、すすきが稲穂に見立てられて飾られたとのこと。また、すすきは古くから神様の依り代と考えられ、切り口が鋭いことから魔除けになるとされていました。

    満月に見立ててお米で団子が作られるようになったのは、江戸時代になってから。当時の月見団子は、1つ三寸(9センチ)もあったのだとか。庶民にお月見の慣習が浸透したのも、この頃と言われています。

    月見団子といえば、丸い団子が積み上げられているのが知られていますが、関西では里芋の形に見立てた紡錘形でこしあんが巻かれていたり、名古屋では同じく里芋型で3色になっていたり、静岡では平べったく中央がくぼんだ「へそもち」と言われる形状になっているなど、地方によって差があります。

    イラストなどでよく見る、丸い団子を積み上げるのは、関東の文化とのこと。最近はスーパーマーケットなどでも売られているのを見ますが、14個できれいなピラミッド型にするのは正しくないようです。

    月見団子の積み方は? 実際にやってみた

    団子を作って、月見団子の積み方を実践してみました。団子のサイズは十五にちなんで、一寸五分(約4.5センチ)にするのが縁起がいいそうです。食べきれないので、今回は小さくしています。

    数は十五夜にちなんで15個、もしくは1年の満月の数にあわせて12個もしくは13個(閏月の年)にするのが基本とのこと。

    月見団子を15個並べる

    まずは1段目に9個並べます。

    2段目に4個並べて…

    最上段に2個乗せます。

    最上段に自分から見て、縦並びになるようにします。横並びにすると、仏様に備える形式になるので注意。

    最上段に2個ではなく、おさまりの良い1個で乗せたくなりますが(14個)、これは間違いです。

    月見団子を13個並べる

    下の段に団子を8個並べます。

    2段目に4個並べて、最上段に1個乗せます。

    月見団子を12個並べる

    1段目は13個のときと同様に8個並べますが、2段目に3つ並べます(1個のほうを手前にするという説あり)。それから、最上段に1個乗せて完成。

    ただし、今回は白玉粉で作ったため、ものすごく滑って積みにくかったので、団子粉(上新粉)を使うほうが良いと思います。

    ちなみに白玉粉と団子粉の違いは、白玉粉の原料はもち米なので、良く伸びてつるんとした食感。団子粉の原料はうるち米(普段食べるご飯と同じ)で、歯切れの良い食感です。調理も前者は茹でる、後者は蒸すという違いがあります。

    中国や韓国のお月見は?

    月餅 / Credit: misbehave

    同じ東洋の中国と韓国にも観月の文化があります。中国では旧暦8月15日を「仲秋節」といい、「春節」(旧正月)に次ぐ大きな行事の日です。収穫を祝って月を拝むのは日本と同じですね。筆者は大学時代に神戸に住んでいたので、南京町で催されるイベントに出かけたものです。

    また、中国の十五夜で食べられるものといえば、月餅です。丸い形から家族の円満を表すとのこと。「仲秋節」には、遠く離れた家族も集まるので、食後に『月餅』を食べ、家族の団欒の幸せを願うそうです。

    韓国では旧暦8月15日を「チュソク」といい、漢字で書くと「秋夕」になります。月明りがきれいな夜、という意味があり、ご先祖さまに感謝し、収穫を祝うそうです。

    ご先祖のお墓に行って、きれいに掃除をして祈るというお盆ぽさがあるのが日本と異なるところ。また、ソンピョンというお餅を食べます。中にごまや栗やなつめなどのさまざまな餡が入った、カラフルに色付けされたお餅です。

    日本固有の行事、十三夜のほうが月が美しいのはなぜ?

    十五夜の約一カ月後に十三夜もありますよね。今年は10月11日ですが、十三夜って日本固有の行事なんです。十三夜は、「栗名月」「豆名月」とも呼ばれます。

    延喜19年(919年)に宇多天皇が旧暦8月15日の十五夜に加えて、旧暦9月13日にも宴を行ったのが始まりという説があります。

    十三夜は十五夜についで、美しい月とも言われます。でも、最近「十三夜の方が綺麗だと思うんですけど、なぜなのでしょう」と質問されたので、以下のように答えました。

    気温が低くなってくると、空気に含まれる水蒸気の量が減り空気中にチリやホコリを含みにくくなるので、月がきれいに見えます。

    よく、冬は空気が澄んでいて、星がきれいに見えると言われますが、それと同じです。関東地方だと冬は乾燥するので、なおのこと。逆に気温が高くなってくる春は「おぼろ月夜」のようにかすんでいる月が思いおこされますよね。

    さらに、「十三夜は曇りなし」という言葉があるように、晴れの日が多いので、月が見えて記憶に残ることも、十三夜はより月がきれいに見えることに関係しているのだと思います。

    ちなみに平安時代は、十五夜だけ見るのは「片見月」と呼んで縁起が悪いこととされていたので、それにかこつけて二度目のデートをとりつける、なんて話もあったとか。現代でもお誘いに使ってみては?

    十五夜の月を観察しよう

    本日の月の見どころ

    十五夜の豆知識をつけたところで、実際の月の観察について、楽しめるポイントをご紹介したいと思います。

    今年の十五夜の月は、17時44分に昇ります。南中する時刻は、23時20分(東京都。全国各地の詳しい情報は、国立天文台のサイトを参考にしてみてください。

    安いものでいいので、双眼鏡で見てみると、月の地形やクレーターもよくわかるので、オススメですよ(以前、ガリレオ衛星の観察の記事で、双眼鏡に関して言及しているので、ご覧ください)。

    今年の十五夜は満月ではない、と残念がる必要はありません。月は満ち欠けによって、それぞれ見どころが変わります

    三日月は、地球が太陽の光を反射する「地球照」によって、明るい三日月の部分とうっすら満月のように見える部分の対比が美しいですし、半月は暗い部分との境目の凹凸やクレーターがよく見え、観察が面白いです。満月だと全体図が見えるものの、平面的に。少し欠けているなら、立体的に見ることができます。月面地図を見ながら、観光気分で楽しみましょう!

    必ずしも、ウサギにあらず。月の黒い部分、何に見える?

    満月やそれに近い月だと、「月の海」と言われる黒い部分がよくわかりますね。

    Credit: Pixaby

    日本だと、このようにウサギお餅をついていると言われています。

    でも中国では、ウサギ薬草をついて煎じているとも言われてるんですって。

    地獄を舞台に、おとぎ話や神話もネタにしたブラックコメディ漫画『鬼灯の冷徹』で、中国の聖獣、白澤が天界で営む漢方薬局の従業員たちがウサギなのですが、その元ネタは恐らくこれですね。

    世界各国を見ると、カニに見えるとか、

    女性の横顔に見えるという話も。

    ほかにも、「ガマガエル」「吠えるライオン」「ワニ」「水牛」「ロバ」「魔法使い」「芝刈りのおじいさん」など、各国ではいろいろな見方があります。お月見のときにイメージながら見てみてください。

    月の観光名所案内

    最後に話のネタになりそうな、月の地名をご紹介します。

    周りよりも平らになっていて、黒く見える部分が「月の海」ですが、場所によって名前がつけられています。一番有名なのが、「静かの海」でしょう。「ウサギの顔」の部分になります。

    史上初めて人類が降り立った場所、アポロ11号の着陸地です。今年はアポロ月着陸、50周年ですからね。

    また、クレーターには歴史的に有名な天文学者の名前が付けられています。

    もっとも目立つクレーターは、「ティコ」。月が満ちていると、光条と呼ばれる放射状の筋がよく見えます。クレーターは隕石がぶつかってできますが、隕石に含まれる物質が周りよりも明るいのと、クレーターのできた時期が新しいため、はっきり見えると考えられています。

    「ティコ」の名前は、「驚異の部屋」をはじめ稀代の収集家として知られる、神聖ローマ皇帝ルドルフ2世に仕えた天文学者、「ティコ・ブラーエ」に由来します。占星術師や錬金術師、作家でもあったとか。

    ティコ・ブラーエは、はじめて組織的な天文観測を行なった経験主義科学者で、彼の蓄積した40年にわたる膨大な観測データをケプラーが分析することで、天体の運行法則に関する「ケプラーの法則」の発見につながったと言われています。功績のわりに知名度がいまひとつなので、覚えてあげてください。

    また、次に目立つのは「コペルニクス」というクレーター。コペルニクスは地動説を唱えたことで、有名ですね。

    個人的に一番好きな地名は、「ウサギの腰」あたりにある弓なりの地形、「虹の入り江」です。ちょっと高知県の桂浜のようにも見えますが。でも、桂浜も古来より月の名所として知られていますしね!

    ちなみに、ウサギの胸の部分「晴れの海」にも名所があります。

    美少女戦士セーラームーン』の主人公月野うさぎが前世で月のお姫様だったときに住んでいた、王国「シルバーミレニアム」とお城、「ムーン・キャッスルがあったのがここという設定なんですよね!

    ラテン語の名前は、「MARE SERENITATIS」(マーレ(海)・セレニタティス)ということで、お姫様の「プリンセス・セレニティ」の名前は、こちらからとったのでしょう。

    観望会でサブカルが好きそうなお客さんに、このネタを言いたいのですが、満月とタイミングがあわずにまだ実現できていません。今年の十五夜では言ってみることを密かなミッションにしています。

    それでは、今夜の十五夜を楽しみましょう!

    これがあればOK! 木星のガリレオ衛星が見られる双眼鏡スペックと機材を紹介


    お月見を最高に楽しむための「十五夜マニュアル」完全版!韓国や中国のお月見との違いは?

    月が一番きれいに見える「十五夜」たまには、ゆっくり月を眺めて日々の疲れをいやそう。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    月見 (十五夜からのリダイレクト)
    月見は、主に旧暦8月15日から(午前零時を介して)16日の夜(八月十五夜)と、日本では旧暦9月13日から14日の夜(九月十三夜)にも行われる。そのため、月見に関する話題で単に「十五夜(じゅうごや)」、「十三夜(じゅうさんや)」という場合、これらの夜を意味する。
    18キロバイト (2,607 語) - 2019年6月16日 (日) 12:03



    (出典 sp.chintai.net)


    月の模様は国によって見方が変わっていくのがとても面白いです。

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    【今日は十五夜!月を見てみよう。さらに楽しめるように「マニュアル」を作ってみた。】の続きを読む


     中国人旅行者にとって、日本は魅力的な国らしい。青空から道路まで何もかも清潔で、人も優しいからだという。しかし、中国メディアの今日頭条は7日、日本人は優しいが、よく知ると冷たいと題する記事を掲載した。

     中国のネット上には、日本旅行記が多く掲載されている。日本では買い物をするにも店員は礼儀正しく親切だと称賛されているほか、路上で道に迷った時に助けてもらったという人も少なくない。目的地まで連れて行ってくれたり、スマホで代わりに調べてくれたり、と困っている見知らぬ外国人に対して日本人は優しいといえるだろう。

     しかし、短期の旅行ではなく、日本に長期滞在するとなると、日本人が「冷たく」感じるようになるという。その理由について記事は、「困ったときに友人や家族に助けを求めない」からだと指摘している。事故に遭った時や、お金に困ったりすると、すぐに電話で助けを求める中国人には考えられないことだが、記事は「人に迷惑をかけない」ことを何より重視する日本人は、「たとえどんなに変わり者であっても、他人に迷惑をかけない人であれば寛容だ」と分析。逆に他人に助けを求めることは「他人に迷惑をかける」ことと同義であるため、迷惑をかけられることを嫌う「日本人は冷たい」としている。

     なぜ、日本人は「冷たく」なってしまったのだろうか。記事は、都市化が進んで人と人との距離が離れた結果だと指摘。他人を助ける熱意があるものの、都市化と共に他人との距離を置くことを学び、他人に迷惑をかけないようにするため、日本人と付き合うのは難しいとしている。
     
     これは、都市の発展にも一因があるのだろうが、国民性も大きいのではないだろうか。記事に対して、日本人は見せかけだけの優しさだという人も多かったが「我々は見せかけの優しささえもない」と、中国はむしろもっと冷たいと指摘する人もいた。また、人に迷惑をかけたくないという考えを称賛する人もおり、自分勝手な人が多い中国では見倣うべきだという人もいた。結局のところ、日本人は優しいのかクールなのかで分けることはできず、その両方を持ち合わせていると言えるのではないだろうか。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    優しいと思っていた日本人、「いざ日本に長期滞在したら見方が変わった」=中国メディア

    やはり文化の違いですね、お互いに理解し合えたら一番いいのに。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    「他人に迷惑をかけたくない」と思う日本人と
    困ったら助けを呼ぶ中国人の文化の違いのミスマッチですね。

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    【「旅行先で日本人はやさしい」でも長期滞在すると・・・(中国)】の続きを読む


     日本と隣国の韓国だが、文化や風習は驚くほど異なる。日本では常識的な仕草でも韓国では非常識だと怒られることも。異文化交流を深めるためにも韓国人に対して絶対にしてはいけない行動は理解した方がいいだろう。


    ・相手の目をじっと見続けるのは失礼
    日本では相手の目を見て人の話を聞くのがマナーと教えられているが、儒教精神が徹底している韓国人の場合は違う。目上の人の目をじっと見続けて話を聞くのは失礼で生意気とみなされる。少し伏し目で相手の話を聞くのが従順な態度で好感が持たれるという。

    ・食器を持ち上げて食べるのは失礼。箸でご飯を食べるのは下品
    日本では片手で食器を持ち上げて箸でご飯を食べるが、韓国では真逆だ。食器は置いたまま、スプーンでご飯を食べる。食器を持ち上げて食べることは礼儀正しくないとされる。また、食器の使い方も異なる。日本では基本的に箸を使って食事するが、韓国は違う。ご飯と汁を食べる時はスプーン、箸を使う時はおかずを食べるときだけだ。箸を使ってご飯を食べるのは失礼になる。また、韓国の箸やスプーンは銀で作られたものが使われていた。これは食事に毒が入っていないかを知るためだったという。

    ・合わせて読みたい→
    韓国ドラッグ汚染「日本で麻薬抜いてくればいい」発言で広がる波紋(https://cocokara-next.com/stress/korea-drug-contamination/)



    ・正座は罪人の座り方
    日本独特の伝統作法が正座だ。畳に客を招いて話をする時は背筋を伸ばした正座が良いマナーとされる。正座以外の座り方はくだけているように見えるため、相手に失礼な印象を与えると教えられているからだ。だが、韓国人にとって正座は「罰を受ける罪人の座り方」。畳や座敷でも正座をする人はいないため、女性があぐらをかいたり立膝で座る。日本人が「下品だな」と思う仕草でも韓国では正座をすることがない。互いの文化や常識を理解すれば、誤解や偏見もなくなるだろう。

    ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

    [文/構成:ココカラネクスト編集部]

    日本では常識でも韓国人に絶対にしてはいけない行為3つ

    よその国へ旅行するときは、マナーなどを勉強して遊びに行きたい所です。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 t.pimg.jp)


    韓国ではご飯はスプーンで食べるのですね。

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    画像は動画をキャプチャ

    世間ではまだ「とりあえず3年」働くべきという風潮がある。人気クリエイターのkemioさん(23)は9月8日投稿の動画で「あれ何?」と疑問を呈した。

    動画はkemioさんへの質問に回答するという企画。「仕事で最近落ち込みすぎてるんだけど、どうしたらいいと思いますか?」という相談にkemioさんはまず、「お疲れ様です。お金を稼ぐってどんなお仕事も本当にそうなんですけど、本当大変だよね」とコメント。さらに、

    「どんなことで落ち込まれているのかわからないけれど、もし自分が続けたくないとかやりたいことがあるのかもしれないってときは真剣に考えてもいいと思います」

    と後押しをする。

    「一番は体とか自分のメンタルヘルスを大事にすることがimportantです」

    件の「3年は続けるべき」については、「暗黙の了解みたいな感じで日本って『3年はイヤでも勤めましょう』みたいなルールがあるじゃない、昔から。あれ何?って思うの、ウチずっと」と話す。

    「3年勤めたからって何があるの? 3年勤めたら上司になれんの? 3年勤めたらボーナス100万とかにあがるの? 3年勤めたら何が変わるの? って、3年じゃ何も変わんないと思うんだよね」

    その上で、「一番は体とか自分のメンタルヘルスを大事にすることがimportantです。自分を大切にがんばってください。応援してます」とコメントした。

    コメント欄には、ブラック企業に勤めたが「半年で辞めたけど、3年勤めるのが普通だろって言われて説教された(略)会社辞めてやりたい仕事に就いた」「私もやめてやった」といった声が寄せられた。

    しかし中には「3年続けられたらどこでもやっていけるよって先輩に言われてその言葉に縛られてます」という人も見られた。




    一昔は良かったと思うけど、今の時代に「最低3年は働け」というのは現実的ではないと思います。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ブラック企業ブラックきぎょう)またはブラック会社(ブラックがいしゃ)とは、「新興産業において若者を大量に採用し、過重労働・違法労働・パワハラによって使いつぶし、次々と離職に追い込む成長大企業」(今野晴貴による定義)を指す。「従業員の人権を踏みにじるような全ての行為を認識しつつも適切な対応をせずに放
    91キロバイト (14,872 語) - 2019年9月5日 (木) 12:53



    (出典 tk.ismcdn.jp)


    メンタルを大事にして、ブラック企業に飲み込まれないようにしよう。

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     日本にもホームレスの人はいるが、中国と決定的に違うことがある。日本を訪れた中国人からすると日本のホームレスの人には驚かされることが多いのだという。中国メディアの今日頭条はこのほど、「日本のホームレスの人は中国と違う」と題する記事を掲載した。

     中国には金銭を乞う物乞いが多い。障がい者であったり、家族が難病だと訴えたり、二胡を演奏したり、歌を歌ったりと、お金を乞う方法はさまざまで、中には障がい者を装う健常者の乞食もいる。なかには、服を引っ張っるなどしてしつこくねだる物乞いもいる。しかし記事は、日本のホームレスの人が「金銭を乞う光景を見ることはない」と指摘。これは中国とは大きく異なると言えるだろう。

     記事はその理由を、「日本のホームレスは働いて生計を立てる」と指摘。空き缶を集めたり、捨てられた雑誌を拾って売ったりしている人もいると紹介した。金銭を要求する目的の中国のホームレスの人とは目的が違うと言えるだろう。また、日本では「物乞いが法律で禁止されている」ことや、「生活保護」制度があることも指摘している。

     また、日本の国民の考え方も違うようだ。記事は、日本人は各自が労働の対価として金銭を得て生計を立てることを重視すると指摘。中国では、物乞いが楽に金銭を儲けることができるため、いわゆる「職業乞食」が一向になくならない。しかし記事は、乞食は儲かるかもしれないが「人としての尊厳」を失う問題点があると指摘。日本のホームレスの人が働いて尊厳を保ちつつ、自由な時間を謳歌していることを「労働で幸せな生活を手に入れている」と評した。

     この記事に対して寄せられたコメントには、「日本のホームレスの人は英語ができる」など、訪日の実体験から日本のホームレスの人と中国の物乞いが根本的に違うと指摘するコメントや、感心する声が寄せられた。日中との間には、人としての尊厳とお金のどちらが重要かという点で考え方に違いがあるのかもしれない。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    これが日本人だ! 同じホームレスでも「中国人と決定的に違うこと」=中国メディア

    これは凄いです。これこそ日本人の誇りですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 ichihara-machisapo.jp)


    ホームレスでも働く精神を持っている日本人は凄い。

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