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    カテゴリ:雑学 > 健康


     痔は、一般的によく見られる病気の一つです。これに対する治療法はたくさんありますが、一番簡単で効果的なのはお灸です。

     漢方医学の古典『医宗金鑑』には、次にように記載されています。第2腰椎と第3腰椎の間、中心線から1寸(患者自身の親指指節関節の横幅)離れたところに痔を治療するツボ・奇穴(きけつ)があります。このツボにお灸をすれば、長年患っている痔にも非常によい効果があります。

     施灸法としては、米粒大のもぐさで両側のツボに各々9回施し、治るまで週2回お灸をすれば良いでしょう。灸療はかなり熱い(痛い)のですが、この方法がおそらく一番経済的で苦痛が少なく、便利な方法です。
     

    (漢方医師・甄 立学)

    Pixabay

    「鍼灸」は古来からの治療法であり、今現在も見直されてきています。時に慢性的なものに効きやすく、試しに行ってみるのも良いかもしれません。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    鍼灸(しんきゅう)とは、身体にを用いた刺激を与えることで、多様な疾病への治療的な介入や健康増進を目的とする民間療法である。中国医学系伝統医学で用いられる治療法の一つで、補完・代替医療とみなされることもある。諸子百家の時代の中国の文献に鍼灸治療が見られる。理論が体系化されたのは、戦国から後漢(B
    52キロバイト (9,093 語) - 2020年3月6日 (金) 08:17



    (出典 cdn.kufura.jp)


    やはり鍼灸治療はとても効きますね。特に副作用がないのはとても驚きです。

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    【今現在見直されている「鍼灸治療」とても気になる「痔」にもとても効果的!】の続きを読む


    「あの人はサウナが好きだから、仕事ができる」

    こんなことをいきなり言われたら「何言っているの?」と思うかもしれない。サウナが好きだと、仕事ができる?サウナと仕事にどんな関係が?

    ■サウナは最強のコンディション管理ツールである

    『医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?』(加藤容崇著、ダイヤモンド社刊)は、一見無関係に思えるサウナと仕事の関係を、医師がマジメに解説、最新研究を基にサウナが脳と体に与える効果を紐解き、最大限の効果を出すサウナの入り方を医学的エビデンスに基づいて明らかにする一冊。著者は「サウナドクター」の異名を持つ加藤容崇医師だ。

    仕事ができる人とは、心身をととのえるのが上手い人だろう。

    心身の調子は日によって変わるものだが、それをできるだけムラなくいい状態に保つことで、仕事でもベストパフォーマンスを発揮できる。プロは「コンスタントに結果を出す」ことが必要とされる以上、コンディションの管理は必須である。

    日々のコンディションの管理にサウナは最適だ。加藤氏は、サウナが最も効果的に、瞬時に、脳と体をととのえることができると述べる。サウナに入るだけで自動的に心身がととのってしまうのだ。

    では、なぜサウナに入ると心身がととのうのか。曰く、サウナは人体にとって「非日常的な危機的状況」だからとのこと。

    サウナの中は100度近い超高温。人体にとっていつもとは違う危機的な環境なので、人体はその状況に対応しようと集中し、余計なことを考えなくなる。次に水風呂に入ると、体は驚き、再び人体は生命の危機を感じる。熱いところから冷たいところへ、という変化に、体内では自律神経、心拍、血圧、血流量、脳内ホルモンなどをコントロールし、持てるすべての力を総動員して環境に適応しようとする。そして、その後に外気浴を行うことで、生命の危機を脱した人体は、急速にリラックスし、ととのっていくのだ。

    具体的な効果は、「脳疲労が取れて頭がスッキリする」「決断力と集中力がアップする」「アイデアやひらめきが舞い降りる」「感情的にならなくなる」「睡眠をコントロールできるようになる」「感覚が敏感になる」「肩凝り・腰痛・眼精疲労が和らぐ」「肌がきれいになり、痩せやすい体質になる」という8つ。

    サウナ→水風呂→外気浴」を3~4セット行うことで、体内にめまぐるしい変化が起き、心身がととのうという。

    表紙

    集中力が続かない、心身が疲れている、仕事のパフォーマンスをもっと上げたい。そんな人は、医師の加藤氏が解説する本書を参考に、サウナで心身をととのえてみてはどうだろう。

    なかなかサウナがある場所に行けない社会状況ではあるが、非常事態宣言が解除され、外を自由に出歩けるようになったら、ぜひコンディション管理に活用してみていただきたい。

    (T .N/新刊J P編集部)

    『医者が教えるサウナの教科書 ビジネスエリートはなぜ脳と体をサウナでととのえるのか?』(加藤容崇著、ダイヤモンド社刊)

    疲れにとても効く「サウナ」仕事疲れや、ストレスを感じた時には利用したいものです。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    サウナ(芬: Sauna)とは、フィンランド式の蒸し風呂。サウナ風呂(サウナぶろ)ともいう。 室温を高温に設定したサウナ室に全裸又は水着、もしくはタオル着用で入室し身体を温めて、汗をかく。入室前や入室後に水風呂に入ったり、シャワーを浴びたりして身体を冷やすとともに、汗や汚れを落とす。これを温冷交代浴
    12キロバイト (1,149 語) - 2020年4月3日 (金) 23:09



    (出典 onsen.nifty.com)


    昔からサウナは体を温め、免疫力を高めると言われてきたけど、これほどの効果があったとは驚きです。

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    【心身の疲れにはサウナが最強説!100度近い高温が人体にとって「非日常的な危機的状況」】の続きを読む


     年度が替わり、学校や職場などの生活環境が変わって間もない頃、目立った病気などがあるわけでもないのに「なんだか調子が良くない」と感じてしまう。その状況がGWを経ても改善せず、ゴールデンウィーク明け(5月7日~)に体調を崩してしまう。こうした症状は一般的に「五月病」と呼ばれます

    診断 医師
    イメージです(以下同じ)
     働く人1万人以上と産業医面談をしてきて感じるのは、五月病の原因は主に3つあります。新しい生活環境変化への適応疲れ、気心知れた人たちからの隔離、そして新年度での高すぎる期待です。

     そこで今回は、緊急事態宣言下での五月病対策として、心も体も元気で過ごせるよう3つの原因に対して処方箋を処方させていただきます。

    緊急事態宣言下の生活変化で疲労が蓄積

     新型コロナ感染症のため、2020年は学校休校や在宅勤務と、前例のない新年度として始まりました。

     そして、待ちに待ったゴールデンウィークも、最長12連休が政府から推奨されるものの「ステイホームゴールデンウィークは、うちで、すごそう~」と異例のものとなりました。

     政府は5月4日緊急事態宣言を5月末まで延長すると発表しました。すでに2か月以上続く生活環境の変化で、多くの人は疲労が溜まっていて当然です。

     疲れていると人はストレスに対して脆(もろ)くなります。新しい生活環境に対して、“がんばっていた”人の気持ちが、疲労の蓄積とともに“がんばっているのに”に変わると、張り詰めていた気持ちの糸が切れ、ダウンしてしまうのです。

    他人に話すと「9割」が楽になった

    会話

     こうならないためには、“やりすぎない”ことが大切です。仕事も8割でよしとする、3食しっかり作るのではなく1回はお茶漬けお弁当でよしとするなど「がんばりすぎない」、疲労を溜めすぎないよう、やりすぎないことを心がけましょう。

     また、疲労への対処の基本は、よく食べ、よく眠り、規則正しい生活を心がけることです。適度な運動習慣は、このきっかけとなることを付け加えさせていただきます。

     不安や悩みやストレスがあるとき、人は、医師やカウンセラーではなく、友人や家族に話すことで、9割の人が「ラクになった」と思えます。仕事帰りに友人と軽くお茶をする、1日の終わりにちょっとでも人と話す、そんなことで、人は不安やストレスや悩みを溜め込まずに、軽いうちに解消できるのです。

    ストレスを解消するはずの行為が消滅

     不安やストレスは、溜まるほど解消が難しくなり、知らず知らずのうちに五月病の原因、すなわちメンタルヘルス不調の原因になってしまいます。

     職場での何気のない同僚との会話や、オフ時間の気を許せる友人たちとの食事など、普段は普通にあったことが、新型コロナウイルス 感染症対策のためになくなってしまった2020年は、多くの人が気心許せる人たちとの交流不足になっています。

     ぜひこのことを認識し、LINEZoomなどオンラインでもいいので、普段以上のコミュニケーションを意識してください。

     5月病の原因となるもうひとつの原因は、自分および、相手に対する“高すぎる”期待です。

    自分への高過ぎる期待はストレスに

    ストレス 仕事

     新年度が始まると、多くの人は気持ちを新たにし、自分自身に期待をかけます。お稽古事や自己研鑽は、思った通りにうまくいけばいいのですが、上手くいかない場合もあります。そのときに、すぐに諦められる人はいいのですが「自分は頑張りが足りないからもっと頑張らなければいけない」と考え、自分をもっと追い詰めてしまう人もいます。

     言うまでもなく、自分に高い期待値をもつことは大切です。しかし、ときには柔軟に考えることも大切です。特に今年のように、異例尽くめの状況では、この異例な状況に適応するだけで精一杯、たてた目標や計画にそって行動ができていない人も多いはずです。

     自分の心や体における不調の兆しに気付いた場合、原因に高すぎる期待値がある可能性もあります。そのようなときは、今年はしょうがないとぜひ、ゴール設定を下げる勇気をもってください。

    それでも「五月病かも?」と思ったときは

    武神健之
    武神健之氏
     ゴールデンウィーク明けの「憂鬱だ」「おっくうだ…」という気分。そのような気持ちは今年はとても普通のことと思います。

     多くの人が感じていますから、心配は不要です。しかし、その気持ちが1~2週間たっても続くとき、なおかつ、なんらかの体調不良を感じているのであれば、それは一度立ち止まってみるときかもしれません。

     いきなりお医者さんに行く必要はありません。まずは、自分の身近な人に、「最近、僕(私)調子が悪いんだけど……」などと相談しましょう。

     今は五月病とは無縁と思っている人も、もし自分の調子が悪くなった時に相談する相手について日頃から考えておきましょう。「仕事関係ならこの人」「プライベートならこの人」などと決めておくと、いざという時に迷わないで済みます。

    TEXT/武神健之>

    【武神健之】

    医学博士、産業医、一般社団法人日本ストレスチェック協会代表理事。20以上のグローバル企業で年間1000件、通算1万件以上の健康相談やストレスメンタルヘルス相談を行っている。著書に『職場のストレスが消える コミュニケーションの教科書』(きずな出版)などがある

    ※イメージです(以下同じ)


    もし五月病的な症状が出たら無理をせず、ゆっくり休み新たな仕事をチャレンジしていきたい所ですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    福西勇夫「心療内科の診察室から薬剤師さんへ:2:五月病」『PharmaTribune』2009年、1巻、4号、p33 ^ a b c 5月病にならないための10カ条--心の健康診断(1) ZDNet Japan 2008年424日 ^ 五月病 大学生活協同組合 京都事業連合 ^ “(えひめニュースナビ)「五月病」原因と予防法は?
    5キロバイト (661 語) - 2019年7月6日 (土) 16:41



    (出典 www.jpm1960.org)


    今年は自粛も重なり、長い春休みだったと思います。連休明けの仕事にも集中するためにも、しっかりと体を整えていきたい所ですね。

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    【さあ今日からGW明け!「5月病」にならない為に私たちが心がける事とは?】の続きを読む


    禁煙推進!?新型コロナ重症化リスク、
    喫煙者が非喫煙者のなんと14倍に!

    勿論、禁煙の方向で進んでほしい所ですが、
    喫煙者はなかなかやめられない。

    NO.8393112 2020/04/22 09:05
    喫煙で重症化リスク、新型コロナ 専門家「今すぐ禁煙を」
    喫煙で重症化リスク、新型コロナ 専門家「今すぐ禁煙を」
     新型コロナウイルスによる感染症は、高齢者や持病のある人が重症化しやすいとされるが、喫煙との関係も注目されている。津谷内科呼吸器科クリニック(広島市東区)の津谷隆史理事長は「喫煙は肺の機能や免疫を低下させる上、手を口元に持っていく動きも感染リスクを高める」と警告し、禁煙を呼び掛ける。

     ▽肺機能低下/喫煙所は「3密」

     津谷理事長が評議員を務める日本禁煙学会は、喫煙と重症化リスクに関する中国の二つの論文を分析した。喫煙が病状を悪化させる大きな要因であることが分かったという。一つ目は中国国内の患者1099人のデータ。非喫煙者927人のうち重症だったのは134人(14・5%)だったのに対し、現在喫煙中と過去に吸っていた人を合わせた喫煙経験者では158人中38人(24・1%)に上る。喫煙経験者の重症化リスクは約1・7倍で、死亡リスクも約3・2倍だった。

     最初に感染が拡大した武漢で入院した78人の症例を分析したもう一つの論文でも、悪化するリスクは、喫煙者が非喫煙者の約14倍だった。約8・5倍だった高齢のリスクを大きく上回っている。

     津谷理事長は「持病がない元気な人が重症化する背景に喫煙が関係している可能性がある」とみる。3月に70歳で死去したタレントの志村けんさんも、かつては1日60本以上吸うヘビースモーカーだったという。

     たばこに含まれる有害物質を長期間吸い込むと肺胞が壊され、呼吸機能が低下する慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)などを引き起こしかねない。COPDの人はウイルスや細菌による肺炎を起こしやすく、発熱や呼吸困難の症状が急激に悪化しやすい。同じコロナウイルスである重症急性呼吸器症候群(SARS)や中東呼吸器症候群(MERS)が流行したときも、喫煙者は重症化しやすいことが指摘されていた。

     喫煙所の感染リスクの高さも懸念されている。今月施行された改正健康増進法では飲食店や職場などを原則屋内禁煙とし、喫煙は煙の漏れない専用室などに限られる。たばこを吸える場所が少なくなったこともあり、「これまで以上に喫煙者が1カ所に集まりやすくなる」と津谷理事長は危惧する。「3密」(密閉、密集、密接)の状態になりやすい。



    【日時】2020年04月22日 06:00
    【ソース】中国新聞デジタル


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     コロナ禍の影響で、必要最小限の外出しかできないこの頃。常に家にいるとメリハリも効きづらく、鬱々とした気持ちにもなりがちです。自律神経失調症になりかけた体験を持つ漫画家ツイッターに投稿した内容は、多くの人の反響を呼んでいます。

    【さらに詳しい元記事はこちら】

     「コロナによる外出自粛で自律神経失調症になりかけた話を描きました。似たような不調を感じた方に個人的な解決法も載せてます。窮屈な日々ですが皆様なんとか乗り切りましょう…!」と、自身の体験談と実際に行った対処法を漫画にしてツイッターに投稿したのは、最強ジャンプ集英社)でブラッククローバースピンオフブラッククローバーSD アスタくん魔法帝への道」を連載中の小林拙太さん。

     小林さんもコロナ禍の中、買い物以外の外出を控えて自宅で漫画を描く日々。外に出る機会が減ってしまったがために、3月頃から生活が乱れていき、規則正しい生活が徐々に取れず、昼夜逆転状態になるなどしていきました。そして1か月ほど続いた頃、小林さんは異変を感じます。


     「何か毎日元気が出ない……永遠に眠い」「謎に悲しい」「肩がむずむずして眠りたいのに眠れない……」以前にも身に覚えがあるこの状態、自律神経失調症の予兆である事に気が付いた小林さん。

     自律神経失調症……それは平たく言えば「つまり脳がバグること」。一昨年にも不規則な生活や運動不足から、同様の状態に陥った経験がある小林さん。一番酷かった時は、疲れを感じていても脳内物質が活発になって眠れず、脳や肌に虫が走り回るような感覚(蟻走感)の出現や、脳が外部からの情報を受け付けられない状態に。


     こうなると、今まで何の苦もなくできていた“テレビを見たり文章を読むこと”が苦痛になったりとか、“好きだった音楽も聴きたいと思えない状態”になったりとか、とにかく“外部からの情報”が一切受け付けられず、大切に思っていた事すらつまらないと感じる状態が数か月続いたそうです。

     いつ元のような元気な状態に戻れるのか、全く見通しがつかない状態……一度経験して、もう二度とこんな状態を味わいたくないと思った小林さん。「外出自粛で自律神経崩しかけている人がたくさんいるのでは……」と、気になってきました。

     この自律神経の状態が乱れたままの状態が続く事が、「うつ病」の発症に繋がります。精神的な健康状態をつかさどる物質が脳内で上手く受け渡しができなくなる「うつ病」は、様々な精神的な不調を呼び、体は健康なのに思い通りに動かす事ができない、頭の中で考えることはできても実行する行動に移すことができない、さらに酷くなると、すぐ食べられる状態の食事とトイレにしか起きられないという寝たきり状態に進行してしまいます。


     同時に、嫌悪を感じた時に錯乱状態に陥ったり、急に胸ぐるしい、息苦しいといった状態が起こって死の不安にまでかられてしまう「パニック発作」や、極度の不眠、入浴や身の回りの保清すらもしんどくてできないといった、社会生活はもちろん、日常生活すらも非常に困難な状態に。

     「これじゃコロナが収束してもみんな病んじゃうのでは!?」と危機感を覚えた小林さん、自身の体験と、個人的に効果があったお勧めの方法を漫画に描くことを考えついたのです。

     小林さんが一昨年前に自律神経失調症となった時、実際に試してみて効果があったと感じた事は、

    ・起床、入眠時間を決めてなるべく同じ生活リズムを作り、体内時計をリセットする

    ・午前中になるべく毎日、太陽の光を浴びるようにする。散歩やジョギングなどは密にならない状態であれば問題ないので、近くの遊歩道を歩いたり公園まで往復するといった環境が整っていれば、天気が良い日は日課として続けるのが良いのです

    ・外出に抵抗があるという人、散歩できるような場所がない人は窓辺やベランダに出て日光浴をするのも効果的

    ・そして、一番肝心なのが、毎日の運動。ラジオ体操は1日3回行うと、一日分の最低限の運動量となるらしい、と小林さんは記しています。

     実は小林さんのご両親も、自律神経失調症からうつ病へとなった経験者。今はご両親ともに元気でお過ごしですが、過去の体験から、息子である小林さんに実際に効果があった事をアドバイス。これらの方法を受けて実践した事で、小林さんも無事に回復できたという事です。


     筆者(正看護師)も以前からイマイチ調子が良くない人にはラジオ体操を行うことを勧めています。ラジオ体操は、全身の筋肉を使い、ほぐし、運動させる要素がすべて盛り込まれています。

     もし、近くに公園や広い場所があれば、朝の散歩の時にそこで太陽の光を浴びながらラジオ体操を行うことを筆者もお勧めします。夏休み小学生みたいに思う人もいるかもしれませんが、毎朝同じ時間に起きて太陽の光を浴び、適度な運動を行う事は、一日のリズムをつけるのに非常に有効です。

     午前中の太陽の光は、脳内にめぐる伝達物質の動きを良くし、抑うつ状態の改善に役に立つ事が実際に臨床的にも立証されており、精神科病院の入院病棟では実際に「光療法」として、太陽光と同じ明るさの光を毎朝浴びるように、うつ病で入院している患者さんの生活プログラムに取り入れているところもあります。

     自粛生活が続いてイライラしやすくなっていると自覚した人は、ぜひこれらの方法を取り入れてみることをお勧めします。そして、小学生子どもが休校で落ち着いて仕事ができない、子どもがうるさくてつい当たってしまう、という人も少なからずいるかと思います。そんな在宅勤務な状態の人には、おやつの時間に30分~1時間程度、子どもと一緒に遊ぶ事をお勧めします。親は気分転換になり、子どもは親が一緒に遊んでくれる事で、心が満たされる事も多いもの。貴重な親子タイムのひとつにもなりますよ。

     日々の生活を体も心も健やかに保つのは、自分自身。つい崩れがちになりそうな自宅生活での心身の健康を守り、コロナ禍をみんなで乗り切りましょう!


    <記事化協力>
    小林拙太さん(@setta_kobayasi)

    <参考>
    厚生労働省 e-ヘルスネット「体内時計」

    (梓川みいな/正看護師

    外出自粛で自律神経失調症になりかけた話に反響 不調の対処は早めが肝心

    家で全く動かなかったら、血流が悪くなり精神的な不調も起こりやすい。

    1日のリズムをしっかり整え、予防していきたい所です。



    (出典 news.nicovideo.jp)

    自律神経失調症(じりつしんけいしっちょうしょう、英: Dysautonomia)とは、交感神経と副交感神経の2つから成り立つ自律神経機能の失調によると思われる病態の総称。 自律神経機能障害(autonomic dysfunction, autonomic neuropathy)とも呼ばれる。
    10キロバイト (1,469 語) - 2020年1月1日 (水) 01:10



    (出典 www.wocbrooklynbridge.com)


    起きたら朝日を浴びで、1日のサイクルを乱さないようにするのが大切ですね。運動、食事、睡眠、あとオ〇禁も大事です。

    <このニュースへのネットの反応>

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