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    カテゴリ:雑学 > 健康


     何かと忙しい働く女性にとって、仕事の合間にちょっとした間食をとっておくことは、仕事のパフォーマンスキープするためにも必要といわれています。でも、甘いものを食べると太るのが気になりますし、間食選びはなかなか難しいところがありますよね。

     管理栄養士で臨床栄養学に詳しい足立香代子さんの著書「太らない間食 最新の栄養学がすすめる『3食+おやつ』習慣」(文響社刊)には、おやつにはたんぱく質や脂質を摂ったほうが痩せるというルールが紹介されています。例えば、おやつには鮭や明太子おにぎり、ハム、チーズ、ツナ、卵のサンドイッチ、ミニカツサンドなどのおかずパンを選ぶといいそうです。だいたい200kcalまでに抑えれば、食べ過ぎも防げるそうですよ。

     でも、「パンやおにぎりを間食にするのはちょっと……」という場合は、ゆで卵ナッツヨーグルトチーズなどの乳製品、フルーツがオススメだとも書かれています。ちなみに、フルーツキウイフルーツがよいのだとか。

     200kcalとはどのくらいかというと、クッキーは4~5枚、おにぎりは1個、総菜パンは半分から3分の2、ミックスサンドイッチは2切れ、ピーナッツは30粒、キウイフルーツは5個、リンゴは1個、板チョコミルク)は半分だそう。ぜひ参考にしたいですね。

     また、女子栄養大学の名誉教授である殿塚婦美子さんの著書「100歳まで元気なカラダ! 筋トレ5分+タンパク質」(マガジンハウス刊)では、間食には同じくたんぱく質を推奨しており、ヨーグルトチーズを勧めています。他にも、バナナリンゴおにぎりがオススメだそう。おにぎりは「分食」が勧められていて、夕方頃にコンビニおにぎりを食べておき、帰宅後、遅い時間になってしまってもタンパク質のおかずと副菜を食べるようにすれば、体脂肪になりにくいそうですよ。

     どうやら、働く女性の間食は、思い切っておにぎりを選ぶというのも「あり」のようですね。そこまで食べられないという場合は、ナッツチーズなどをうまく取り入れてみましょう。

    アサジョ

    リモートワークが進む現代、仕事中の健康には気を配りたい所です。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    間食(かんしょく)とは、毎日の規則的な食事の間に摂る補助的な食事(軽食)である。 日本においては、かつて朝夕2度の食事であった時代には、夜間労働や激しい労働を行う者が、昼や深夜に必要に応じて摂った3食目の食事のことを「間食」と称していた。平安時代の『延喜式』にも、間食
    4キロバイト (582 語) - 2018年2月5日 (月) 12:59



    (出典 p-dress.jp)


    やはり、栄養価のある果物をかじるだけでも全然違ってきますね。

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     中国発祥でありながら、日本で独自の発展を遂げていったものは数多くあるが、「漢方薬」もそのうちの1つに挙げられる。日本の漢方薬は現在、世界シェアの大半を占めているという。中国メディアの今日頭条は19日、「日本の漢方薬が世界で稼いでいる」と題する記事を掲載した。

     中国医学には何千年もの歴史があるが、なぜ漢方薬の分野では日本にそのお株を奪われてしまったのだろうか。記事は、中国ではいまでも「西洋の薬と中国漢方との間でどちらが良いか意見がぶつかり合っている」と指摘。その間に、日本の漢方薬は世界シェアの90%を占めるようになり、「中国はわずか2%」なのだという。

     もっとも、日本に中国の伝統医学が入ってきた唐の時代から、漢方薬がいままでずっと受け入れられてきたわけではない。日本でも明治時代のころには西洋医学が漢方医学に取って代わった時期もあったが、1970年代に経済が急速に発展するとともに日本ではアレルギーや慢性疾患患者が増えたことで、漢方薬も効果があると見直されるようになったと伝えた。

     日本の漢方薬は、今では保険の対象なので使いやすくなり、漢方薬を出す医者も多く、購入できる薬局が多くて非常に普及していると紹介。しかも、日本で使われる薬草の基準は、重金属や残留農薬に対して中国よりもずっと厳しく安全性も確保されていると伝えている。製薬方法も、薬の効果を最大限に残すように中国で伝承してきた処方を使い、錠剤、丸薬、顆粒、シロップなど飲みやすい形にしており、水がなくても飲める工夫をしたものもあり、包装も魅力的であるという。

     そんな日本の漢方薬は、中国人旅行者にも人気で爆買いされているそうだ。人気のある漢方薬には、タバコ・排気ガスなどによるせきやたんに効果があると紹介。日本では知らない人がいない正露丸も、中国に逆輸入されて「漢方薬はもともと中国由来なのに」と納得がいかない様子だ。そのうえ、今では中国だけでなく、米国でも漢方薬が広く受け入れられているが「中国製ではなく」、世界中で日本製の漢方薬は普及していると残念そうに伝えた。「中国の貢献は日本や韓国に薬草の原料を提供すること」に過ぎないと伝えている。

     日本の漢方薬は中国をはじめ世界に受け入れられているようだ。漢方薬が中国由来であることは間違いないが、日本で独自の発展を遂げ、今ではもはや別物になっていると言えるだろう。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

    悔しい! 世界で稼ぐ日本の漢方薬、我が国は「薬草の原料を提供するにすぎない」=中国


    ここまで日本の漢方薬が評価されているのは、何かうれしいですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    漢方薬 (かんぽうやく)は、漢方医学の理論に基づいて処方される医薬品の総称。古代中国大陸においては、複数の生薬を組み合わせることにより、ある薬理作用は強く倍増する一方で、ある薬理作用は減衰すること(指向性の強化)が発見された。その優れた生薬の組み合わせに対し、「葛根湯」などと漢方薬(方剤)命名が行われ、後世に伝えられた。
    21キロバイト (2,986 語) - 2019年9月21日 (土) 21:17



    (出典 serai.kusanagi-cdn.com)


    日本人はアレンジがうまいです。

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    Credit:depositphotos
    • 血中にある3000種類のタンパク質を分析した結果、老化に伴って変化するものが1379種特定された
    • それらのタンパク質のいくつかは、34歳・60歳・78歳で特に(加齢による)大幅な変化を見せた

    老化は、緩やかに続く1本道のように、一定の速度で進行していくものと思われています。

    しかし、アメリカ・スタンフォード大学の研究により、老化の速度には3段階のシフトチェンジがあることが指摘されました。

    老化現象には、34歳と60歳と78歳あたりで大きな変化が起こるようです。

    研究の詳細は、12月5日付けで「Nature Medicine」に掲載されました。

    老化の加速は3ポイントある

    研究チームは、18歳〜95歳の被験者4263人を対象に、血漿サンプルを採取して、その中に含まれるタンパク質を分析しました。血漿は、血液の約55%を占めており、赤い赤血球以外の黄色い部分を指します。

    そして、およそ3000種類の血漿タンパク質を分析した結果、老化に伴い変化するものが1379種類も特定されました。

    これらの多くが比較的安定している一方で、いくつかは、ある3つのポイントで大幅に老化傾向を示していたのです。それが、若年成人(34歳)、中年後期(60歳)、高齢者(78歳)でした。

    Credit:pixabay

    これら3つの年齢でタンパク質に変化が起きる理由はいまだ不明ですが、この条件をもとにすれば、老化は3つのプロセスに分かれると考えられます。

    研究チームトニー・コレイ氏は「血中にある特定のタンパク質を調べれば、身体の健康状態についての情報が得られることは以前から知られていました。例えば、リポタンパク質を調べれば、心血管系の状態が分かります

    しかし、これほど多くの血中タンパク質が、老化に関係していることは知られていませんでした」と説明します。

    Credit:depositphotos

    また、こうした結果は、加齢に伴う身体の変化、あるいは老化による病気(アルツハイマーや心臓疾患)の治療法に関して多くのことを教えてくれます。

    例えば、老化に関係するタンパク質をその発生源まで追跡できれば、肝臓の老化が同年代より進んでいることなどを特定できるでしょう。しかし、コレイ氏は「今回見つかったタンパク質が、医療目的のバイオマーカーとして応用可能になるには、あと数年必要だ」とも指摘します。

    老化の加速ポイントが34歳・60歳・78歳とのことなので、私達としては、その年齢前後で意識的にエイジングケアをすれば何か変化があるのか知りたいところですね。

    「ヘアカラー」が乳がん発症のリスクを高める可能性


    老化が加速する年齢は「34歳・60歳・78歳」と判明

    いつまでも若さを保つために、特にこの時期は生活習慣などを改めてみよう。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 study.1hangul.com)


    やはり30代でも前半と後半では、急に年齢が加速したようにみえる

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    【人間に必ず起こる「老化」大幅に加速しやすい年齢が判明した。】の続きを読む


    Illustration: Elena Scotti (Photos: Getty Images, Shutterstock)

    なかには、今だからできる対策もあるのかも...。

    日常のギモンを専門家に投げかけてみるGiz Asksシリーズ、今回は未来の人間の死因とは何かについて聞いてみました。

    ちょっと積極的に考えてみたいトピックではありませんが、専門家によるアカデミックな視点からこのトピックと向き合ってみると、漠然とした不安を抱えるよりも冷静に捉えるべき問題に気づかされます。

    世界中で長年トップキラーとなりつつある生活習慣病のほか、ニュースで耳にするようになった新興ウイルスパンデミックなど、現在すでに顕在化しつつあるリスクは、未来になると急にポンと消えるようなものではなく、さらに気候変動などの要因によって起き得る影響の"変化"も指摘されています。

    Andrew Noymer

    カリフォルニア大学アーバイン校公衆衛生・疾患予防助教。

    現在とほぼ変わらず、未来の死因も心臓病がんである可能性が指摘できます。これら2つの病気は、アメリカで非常に長いあいだ主要な死因として(2つ合わせると)あらゆる死の半分以上を占めています。こうしたパターンの変化はゆっくりと進み、たとえば今から20年後であっても間違いなくアメリカで主要な死因トップ2になると考えています。ただ、心臓病の件数は50年以上にわたって低下しているため、現在死因ナンバー2であるがんがナンバー1になり、心臓病が2番手になる可能性はあります。

    人口が高齢化するなか、団塊世代は75歳になろうとしています。このことから高齢者によくある死亡原因である事故(転倒)、そしておそらくインフルエンザ肺炎もより一般的になるでしょう。また以前はトップ10外だったアルツハイマー病は、現在では米国で6番目に多い死因です。

    肥満の増加に関連し、現在死因の第7位を占める糖尿病による死亡件数も増加傾向にあります。

    Elaine Hernandez

    インディアナ大学ブルーミントン校社会学助教。社会の健康不平等性をもたらす構造勢力の研究に従事。

    アメリカの主要な死因を予測するうえでは、死亡率につながる大きな構造的・社会的要因を考慮する必要があります。 20世紀、主に医学や公衆衛生の進歩によって平均余命が著しく高まりました。20世紀初頭には多くの人が感染症で亡くなりましたが、21世紀初頭になると多くの人々が慢性疾患で亡くなるようになりました。今日の主な死因は心臓病とがんです。

    将来に目を向けると、慢性疾患は依然として主要な死因のリストの上位にあると考えられます。がんは複雑で、治療しようとしても見つけづらいことがあります。人々の行動レベルで見ても、この先10年、20年経っても心臓病による死因がトップである可能性は高いでしょう。また若年成人の肥満の増加を見ると、加齢に伴い発症する病気の種類(糖尿病、心臓病など)が予測できます。

    ただ、すでに今後20年間で死亡率に影響を与えるであろう新しい傾向も指摘できます。まず、社会的または経済的に特権を持つ人々の死亡率は遅れることになるでしょう。人々は長生きし、アルツハイマー病認知症など老年期の病気で亡くなる傾向があります。第二次世界大戦後に生まれた人たちにとっては、これらが引き続き主な死因となるでしょう。

    第二に、富裕者とそうでない人の格差が50年前よりも拡大するなかで、こうした不平等性は公衆衛生に重大な影響を及ぼし、乳児死亡率の上昇の一因となる可能性があります。薬物やアルコールの過剰摂取、あるいは自殺による死の増加を招くこともあります。

    第三に、疫学者らが懸念事項の上位であるとして長らく警告してきたインフルエンザ大流行の再出現があります。また、近い将来において公衆衛生上の明らかな脅威をもたらすものとして抗真菌性、抗生物質耐性があります。

    最後に、気候変動による公衆衛生への影響が出てきています。わずかな温度の変化でさえ、暴力の増加心血管死などに関連しています。環境の変化によって引き起こされる(アレルギーなど)自己免疫疾患に変化をもたらす可能性もあります。

    今後20年間の主要な死因は、こうした大きな構造的死因に人々がどう対応するかに大きく依存するでしょう。

    David Bishai

    Population, Family and Reproductive Health ジョンズ・ホプキンズ大学教授。公衆衛生実践の経済学に従事。

    未来の人間の死因といったような質問に対する答えとして、専門家の方々からさまざまな病名が挙げられたことでしょう。そうした病気の予防や治療のために、市場性のある商品を開発するヘルスケア業界のパワーが必要です。

    わたしたちの多くには、不健康の理由は病気で、病気を改善するのは生物医学であるというパラダイムが与えられています。 しかし、実際に健康に害を与えるのはその場所の社会的・文化的条件であることがすぐにわかります。

    心臓病、がん、脳卒中、肥満による死亡率が高いことは、特定の場所や社会集団のなかで一貫して指摘できます。実際に健康を害する要因となるのは、ライフスタイルや選択によってストレスにさらされた場所です。アメリカ人はコミュニティ内で分かれ、グループ全体を他者として排除するのをいとわないことがこの10年間の研究で明らかになっています。

    将来、アメリカでの死因として「異質なもの」がさらに浮上するでしょう。自分の都市や地域、家族に属することから追い出された人々、および追い出した人々は、アロスタティックロードと呼ばれる生理学を経験します。

    この生理機能は、コルチコステロイドアドレナリンの血中濃度が長期にわたって上昇することによって流れます。これは、アテローム性動脈硬化症とがんに対する感受性を高めます。これらは心臓専門医や腫瘍医で解決する問題でしょうか?

    もし死因として病名を知りたいならば、現在の主な死因である心臓病やがん、脳卒中が挙げられるでしょう。最近では(全体として多くはありませんが)自殺、飲酒、ドラッグによる死因にも注意しておく必要はあります。

    私は、主な死因に関する議論が病名以外のものになることを望んでいます。将来の死因は、人々がどう接し合って「私たち」と呼べる集団グループに誰が含まれるかによります。何世紀も経ったとき人々の死の根本には、人間性とは何かを思い出せないことが関係するでしょう。

    Krisztian Magori

    イースタン・ワシントン大学生統計学助教、Disease Ecology Lab代表

    まずはじめに、わたしは開業医ではなく、病原体とホスト、その環境の相互作用を研究する病気の生態学者という立場であることを明確にさせてください。これまで数十年ほど、世界中の感染症のパターンを研究してきました。

    私たちが抱える最大の問題の1つは、薬剤耐性です。以前は簡単に治療できたはずの細菌感染によって死にかけている人々がいます。新たな抗菌化合物を開発しない限り、さらに悪化するかもしれません。

    また別のところでは、インフルエンザの大流行リスクもあります。これには、あらゆるインフルエンザ株から私たちを守る、普遍的なインフルエンザワクチンを開発する必要があります。エボラ、ジカウイルス、チクングニア、MERSSARSなどの最近の例を含めても常に新しい感染症が発生し、ホストを私たちに切り替えたり、元の場所から出たりするリスクがあります。次の対策はまだありません。

    気候変動や都市化などによる土地被覆土地利用の変化は、特にマダニ、蚊、その他の昆虫による病気の伝染リスクを高めます。さらに気候変動は、洪水、山火事、食料安全保障、極端な天候や暑さなどによる多くの問題をもたらします。熱中症や喘息、その他呼吸器疾患の流行などがそれにあたります。しかし、こうしたものは心血管疾患など進行中の慢性疾患の一因となる可能性があるため、いずれも分離して考えるのは難しいでしょう。要因は変われど、非感染性の慢性疾患が主な死因であり続けると考えられます。

    Malwina Carrion

    ボストン大学健康科学講師。感染症の監視、スクリーニング、治療プログラム、「顧みられない熱帯病」の研究に従事。

    将来、私たち全員が死に至るような単一の疾患はありません。私たちにとって危険となるものは、地理に大きく依存します。過去にはポリオやペストなど死につながる最大の要因をコントロールすることで進歩を遂げてきましたが、現在、新興感染症と再興感染症が非常に多くあります。

    水と衛生は世界中で改善されており、多くの予防可能な死亡(コレラなど下痢の原因となる病気による)を減らすのに役立ちましたが、いまだ多くの人々が苦しんでいます。「顧みられない熱帯病」として知られるNTDは、10億人を超える人々に影響を与え、なかには複数の感染症と戦っている人も多くいます。NTDの多くは直接致命的とはなりませんが、生涯にわたってひどい苦痛と障害を引き起こし、その二次的な影響は致命的です。これらは注目されることがないため、ほとんどの人にとって聞いたことのないもので、特定の献身的なグループプログラムを除けば、現在のところ世界規模での活動はほとんどありません。

    気候変動が私たちのリスク要因に変化をもたらしていること、またそれは今後も同様であることは明らかでしょう。致死性または衰弱性の病気を伝染させるマダニ、その他の媒介動物は新たな地域にまで広がり、免疫力がなく、マラリア、黄熱病、チクングニア熱などの病気に縁がないと考えていた人にも影響を与えています。

    気候変動はさらに、洪水や人口の移動など病気の拡大を促進する自然災害の増加を引き起こします。多くの専門家は、1918年に起きたスペインかぜに続く別のパンデミックの可能性を指摘していて、これは時間の問題だと言われています。一部のウイルスは、より致命的になる可能性のある変異を起こしています。現在、新興疾患の約70%は動物由来であり、これが次のパンデミックの原因となる可能性があります。

    最後に、慢性あるいは非感染性疾患の影響を軽視することはできません。特に高所得国、その他地域でもますます増加傾向にあります。心臓病、脳卒中、がんは世界じゅうで長年にわたり主な死因となっています。その原因はさまざまで、人々の食事や生活スタイルに根本的な変化が起きるまで続くでしょう。



    時代が流れていくにつれて「死因」も変わってきます。
    今では「自殺」や「自然災害」などが増えてきている感じがします。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.osohshiki.jp)


    時代と共に死因も変わってきて、将来的に日本は自然災害による死亡が増えてきそうな感じがします。

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    【人生に必ず訪れる「死」果たして未来の人間の死因は何なのか?】の続きを読む


    [記事提供:カラダ・知る・ジム – BODY TIPS(https://www.bodytips.co.jp/)]

    日本人の死因に大きな変化あり!


     厚生労働省が公表した2018年の統計によると、日本人の死因順位に驚くべき変化があったことをご存知だろうか?実は、私も最近それを知ったばかりなのだが、今までは1位がん、2位心疾患、3位脳血管疾患、4位肺炎・・・これはもうかなり長い間不動の順位だったと思う。

    それが今や、1位がん、2位心疾患、3位老衰、4位脳血管疾患、5位肺炎なのだという。第3位に老衰!うそー?!と思わず叫びたくなる初登場第1位的な驚きにも似た感覚だ。

    脳血管疾患は1970年をピークに減り続けてきたのは知っていたのでまだ理解できるとして、老衰が一体いつから?と思ったら、どうやら2001年以降ずっとじわじわ伸びてきていたらしい。

    言わずと知れた高齢化社会を迎え、世界有数の長寿国・日本で老齢人口が増えればそれに応じて老衰が増加しても確かに不思議ではない。出来ればピンコロで!なんて言う会話も割りと耳にするので、決して悪いことではないのかもしれないが、やっぱり驚いてしまうのは私だけではない気がする。

    ・合わせて読みたい→
    40代に入ると感じ始める「疲れやすい体」の正体とは?(https://cocokara-next.com/lifestyle/true-character-of-a-body-that-tends-to-get-tired/)


    人間は病気で死ぬもの?



    なぜ、老衰が死因の第3位だと驚いてしまうのか?それは、どこかでやはり人間が死ぬ時は病気で死ぬという思い込みが強くあるように思う。あとは精々、事故に遭うとか、そんなことが死ぬ時のパターンとしてデフォルト設定されている人が多いのではないだろうか?

    現に、日本では相変わらず第1位のがんは増え続けていて、死因全体の27%超はがんであり、およそ3.6人に1人ががんで死んでいるらしい。心疾患も同様に増え続けており、いずれ心疾患ががんを抜くという予測もある。海外ではがんはすでに減少傾向の国もある。

    その中で一際異彩を放つこの老衰、その定義はどんなだろうと思ったらちゃんとこういう指標がある。厚生労働省には、死亡診断書記入マニュアルというものがあり、その2019年版ではこうあるそう。「死因としての『老衰』は、高齢者で他に記載すべき死亡の原因がない、いわゆる自然死の場合のみ用いる』

    正直なところ、直接的な死因として引き金となる病態は何かしらある場合が多いのだと思う。しかし、その背景に老衰があっての場合もあるようで、その場合に死亡診断書に何と書くかは医師の判断に委ねられているという。医師は、基本的に老衰というのは科学的ではないと考える向きがあるらしい。


    老化とは何か?



    アンチエイジングという言葉が世に出て久しいが、最近では年齢に抗うことを善しとせず、受け容れながら前向きに生きて行くという向きも増えつつあるとか。

    どちらがいいか悪いか、それは生き方の問題でもあるので論じるものではないが、そもそも老化はなぜ起こるのかという解明が次第に明らかになって来ている。

    同じ年齢でも人により大きく見た目に差があり、若々しい人とそうでない人がいるのは事実。その原因のひとつは、ミトコンドリア。ミトコンドリアは細胞の中で生命活動に必要なエネルギーを作り出す細胞内小器官。そのエネルギー産生量が多いほど若々しくなるのだが、残念ながら加齢とともにその機能は衰える。

    そして、もうひとつは遺伝子。人間には2万3千個の遺伝子がある。そのすべてがスイッチONにはなっておらず、その発現状態ですべてが決まる。だが、細胞にさまざまな原因でストレスがかかり、遺伝子発現の過程で1つの細胞に対して1日50万回くらいのエラーが生じるという。その結果、細胞内に異常なたんぱく質を作り出し、蓄積して行くことが老化の原因だということがわかって来たのだ。

    老化はコントロールできる時代

    人間に限らず、この世のすべての生き物は老いて行くもの。それは現時点では誰が何と言おうと真実であると思われる。しかし、ミトコンドリアや遺伝子発現は今やコントロールできる時代になって来ている。

    それは今すでに年齢を逆行させる若返りが可能というレベルには未だ到達していない。しかし、少なくとも加齢で衰えて来た細胞の自浄能力を活性化し、再び機能をアップさせ、老化を遅らせることは可能なところまでは来ている。

    やり方は私が提供できる方法だけでも3つはある。そのひとつはカラダの細胞、組織から発せられる周波数を整える方法。サイマティクスという原理に基づき開発された「イーマサウンド・バイオチューニング」というもので、生体組織ごとに異なる周波数を可聴域の耳に聞こえる音にして体に当てる音響振動療法と言われるものだ。

    聞き慣れないものでイメージが掴みにくければ、私がその歴史から原理までを説明したサイトがあるので一度読んでみられることをオススメする。サイトはこちらの「よくわかるサイマティクス」というページ

    老化を遅らせ、若々しくあり続けるための残りの2つの方法については、また改めてご紹介したいと思う。こんなにサラッと書いてもその真実がなかなか伝わらないかもしれないが、科学はもう既に老化を制しつつあるのは事実なのだ。

    老化は病気、そういう概念が当たり前になる日も近いかもしれない。

    [記事提供:カラダ・知る・ジム – BODY TIPS(https://www.bodytips.co.jp/)]

    ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

    亀田 圭一(かめだ・けいいち)

    亀田 圭一

    カラダ・知る・ジムBODY TIPS/コンディショニング・トレーナー
    経歴 Career
    青山学院大学
    航空会社勤務などを経て、一転トレーナーを目指し鍼灸師免許取得。鍼灸学校に学びつつ、母校の青山学院大学トレーニングセンターにてトレーナー研修を積み重ね、21世紀よりプロのトレーナーとして活動する。
    主なトレーナー歴として、

    青山学院大学女子バスケットボールトレーナー(1999-2001)
    ・荏原製作所女子バスケットボールトレーナー(2001-2002)
    ・日本IBMラグビーチーフトレーナー兼フィジカルコーチ(2002-2007)
    ・神戸製鋼ラグビー部フィジカルコーチ(2008-2009)
    関西電力女子ボート部コンディショニング・トレーナー(2008-2009)
    ・柏日体高校男子バスケットボール部フィジカルコーチ(2009-2013)

    2007年8月より、アスリート専門だった活動を一般の方々のカラダづくりから痛みの解消までを行うコンディショニング・トレーナーとして活動を開始。
    2010年8月、大学時代より縁深い東京都渋谷区株式会社BODY TIPSを設立。一人ひとりのカラダを丹念に見るコンディショニング・トレーナーとしてよりキメの細かい指導をしている。また、2013年より、全国でセミナーを開催して回る傍ら、著書「カラダにいい!が体を壊す」(日本経済新聞出版社)も出版し、真の健康を下支えする知識とケアの啓蒙に務めている。
    2015年6月より表参道に拠点を移し現在に至る。

    資格 License
    はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師、日本陸連医科学委員会医事部トレーナー部会トレーナー、日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)、日本NLP協会&全米NLP協会認定NLPプラクティショナー、DNS認定エクササイズトレーナー(PART3修了)、イーマ・ソナ協会認定調律師&インストクター

    メッセージ Message
    カラダは肉体という物質で、時間とともに劣化するもの。それが常識的な理解かと思います。そして、溢れる情報に刺激され、まだ何も変化が見られない時期から心配でアレコレやっている人もいれば、逆に無頓着で少々具合が悪くても放ったらかしの人もいます。大切なことは、今のカラダを感じることです。そして、バランスを取りさえすればよいのです。いつも心地よいバランスで生きる。それは誰にでもカンタンに出来ること。丁寧にお伝えしていきたいと思います。

    店舗:カラダ・知る・ジム BODY TIPS
    所在地:東京都渋谷区神宮前4-17-9-201
    電話番号:03-6434-5499
    HP:http://bodytips.co.jp
    メールmail@bodytips.co.jp

    日本人の死因順位に驚くべき変化が!3位にランクインしたのはまさかの「○○」?!

    まさかの「老衰」日本の医療技術が発達した結果なのだろう。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 dol.ismcdn.jp)


    ここまで医療が発達した証拠なのだろう!

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