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    カテゴリ:雑学 > 健康


    男性は他人に弱みを見せるのを嫌う傾向があるといわれる。医学博士の奥村歩氏は、「男性は悩みを一人で抱え込みがちなので、うつ病になると重症化しやすい。うつ病による自殺者のほとんどは男性だ」という――。(第2回/全3回)

    ※本稿は、奥村歩『「朝ドラ」を観なくなった人は、なぜ認知症になりやすいのか?』(幻冬舎)の一部を再編集したものです。

    ■うつ病発症率には「セロトニン」が大きく関係している

    男性と女性では、うつ病のなりやすさやこじらせ方においても大きな違いがあります。

    その特徴・傾向の違いを簡単にまとめると、女性はうつになりやすいものの、軽度の段階で症状を訴えるため、大ごとにはなりにくい傾向があります。

    一方、男性はうつになりにくいけれど、いざ、なってしまうと周囲に隠して辛抱してしまうため、症状を訴えたときにはかなり悪化していることが多い。そのため自殺などの大ごとにつながりやすい傾向があるのです。

    こうした男女差の傾向は、私が診てきたうつ病の患者さん方の大量のカルテからも明らかです。いったいなぜ性差で違いが現われるのか、ちょっと説明しておきましょう。

    まず女性です。うつ病と診断される女性の患者さんはとても多く、発症率は男性の約2倍もあります。

    その原因は脳内物質のセロトニンの影響が大きいとされています。

    よく知られるように、セロトニンは精神の安定に深く関係している物質で、不足すると不安やイライラ、落ち込みなどを訴えやすくなります。ところが、女性はこのセロトニンが慢性的に不足しがちなのです。

    ■うつ病による自殺者のほとんどは男性の理由

    そもそも、女性のセロトニンの分泌量のレベルは男性よりも低く、体内でのセロトニンの合成速度も遅いことが分かっています。しかも、女性の場合、セロトニンの分泌が生理周期に影響されるためにたいへん不安定なのです。

    PMS(月経前症候群)もそうですが、生理の前後にイライラしたり落ち込んだりすることが多いのもセロトニン分泌が不安定になるから。

    すなわち、女性はセロトニンの欠乏から情緒不安定に陥りやすく、そういうときに感情を大きく揺り動かされるようなショックな出来事でもあると、どっと深く落ち込んでしまうことになる。こうした流れで、うつの症状を発症してしまうことが多いのです。

    もっとも、女性の心身はとても危機対処能力に優れていて、こういったピンチに陥ると我慢したりためらったりすることなく、早めにSOSを発信して助けを求める傾向があります。

    このため、比較的軽症段階で医療機関を受診することとなり、病状をこじらせることもなく、治療によってうつ病から早く脱却できるケースが多いのです。

    一方、男性はセロトニン分泌が安定しているため、女性に比べればうつ病になりにくいと言えます。

    しかし、なってしまうと厄介なのです。

    すなわち、男性は周囲や他人に弱みを見せるのを嫌って、誰にも助けを求めようとせずにひとりで心身の不調を抱え込んでしまう。

    そのため、うつが発覚して医療機関に連れてこられたときには、かなり重い状態にまで進んでしまっている場合が少なくないのです。

    だから、治療にも長い時間がかかるし、そのうちに自殺のリスクも無視できなくなってくる。実際、うつ病による自殺者のほとんどは男性です。

    ■一見タフな男性ほどうつ病になると弱い

    男性がうつをひとりで抱え込んでしまうのには、「男は弱音を吐くな」「男は人前で涙を見せるな」といった教えが小さい頃から刷り込まれている点が影響しているのでしょう。

    ただ、それだけではありません。じつは、男性ホルモンテストステロンが少なからず影響を及ぼしているのです。

    テストステロンは、攻撃性や性欲、競争意識を高めるホルモンとして知られていますが、このホルモンの分泌量が多い男性は、他人と馴れ合ったり他人に助けを求めたりするのが苦手で、たいへん孤立性を高めやすいのです。

    それに、テストステロンの多い男性は、うつ病という診断を受けることを、「弱いヤツ」「負け犬」「落伍者」というレッテルを貼られたかのように否定的に受け取ってしまいがち。このため、つらさをひとりで抱え込んで“もうダメだ”というギリギリのところまで病気であることを隠し通そうとするわけです。

    このため、一見テストステロンが大量に分泌されてそうなタフな感じの男性ほど、うつ病になると、長く辛抱したあげくにもろく崩れ去ってしまうことが少なくありません。それだけに、家族や職場の同僚など、周囲の人が早く異常や変化に気づいてあげることが肝要なのです。

    ■うつ病には男女で異なる対処が必要

    ちなみに、男女ではうつになる原因の傾向にも違いがありますし、何とか脱出をはかろうとするときに選択するストレス解消法にも違いがあります。

    原因となるストレスや悩みは、男性はたいてい仕事がらみですし、女性は圧倒的に人間関係がらみが多い。

    それに、たまったストレスを解消しようとするときには、男性はスポーツギャンブルゲームなど、テストステロン系の行動で発散しようとする傾向が強く、女性は親しい人と長時間おしゃべりをしたり、甘いものや炭水化物などのヤケ食いに走ったりする傾向が強い。

    おしゃべりをしたり甘いものや炭水化物を摂ったりすると一時的にセロトニンが高まるため、女性たちはこれらの行動をとることで心身の安定を取り戻そうとしているわけです。

    とにかく、うつ病ひとつとっても、男女でこんなにも傾向の違いがあるのです。だから本当は、うつ病の人に対しては、男性には男性向けの対処の仕方をし、女性には女性向けの対処の仕方をしていかなくてはならない。脳を衰えさせないため、うつ病を乗り越えていくために、ぜひみなさんも頭に入れておいてください。

    ■女性は冬になるともの悲しさやイライラを感じることも

    うつ病の性差傾向についてもう少し続けましょう。男性にはほとんど見られない傾向ですが、女性の場合、季節によってうつ病になりやすさが違ってきます。

    女性がうつ病に見舞われやすくなるのは冬。みなさんは「冬季うつ病」という疾患をご存じでしょうか。

    これは、毎年冬になると、理由もなくもの悲しい気分になって軽度のうつ症状が現われてくる現象。「ウィンターブルー」「季節性気分障害」などとも呼ばれる“冬限定のプチうつ”です。

    症状は「もの悲しさ、寂しさ」「落ち込み」「イライラ」「意欲低下」など。また、甘いものが無性に欲しくなって過食気味になったり、どんなに寝ても眠気がとれず、過眠になったりする場合もあります。

    なかには、食べてばかり、寝てばかりいるためにどっと太ってしまい、自己嫌悪感をつのらせて家に引きこもってしまう女性も少なくありません。

    こうした不調が現われてくるのは、だんだん日が短くなり、木枯らしが吹いてぐっと寒くなる晩秋あたり。もちろん冬の間はずっとうつうつとした不調の日々が続きます。

    ところが、春になり、気温が上がって日差しがやわらかくなってくると、自然に一連の症状が治ってしまうのです。そして、春、夏が過ぎ、秋になって冬が近づいてくると、また次第に気分が沈みだす……。これが毎年のように繰り返されるわけです。

    ■冬場は日照時間が短いためセロトニンが不足する

    いったい、冬になると症状が現われるのはどうしてなのでしょう。

    その理由としては「冬は日照時間が短くなるせい」という説が有力です。日光はセロトニンの分泌と深く関係していて、日が短くなって日光を浴びる時間が少なくなると、自動的に分泌レベルが下がってきてしまうのです。

    しかも、前の項で述べたように、女性はセロトニンの分泌が不安定で欠乏しやすい傾向があります。すなわち、もともと少なめのセロトニン冬の日照時間短縮によってさらに少なくなってしまい、セロトニン不足によって情緒が不安定になってくるというわけです。

    では、どうすればこの問題を解消できるのか。

    対策はとにかくセロトニン分泌を促すこと。セロトニンは、肉に多く含まれるトリプトファンというアミノ酸を原料につくられるので、肉を意識的に摂るようにするのもひとつの手です。ただ、冬季うつ病の人は過食傾向が強まっているので、肉を食べすぎたりすればさらに太ってしまうリスクもあります。

    ■うつうつとしたら「日向ぼっこ」がおすすめ

    私がいちばんにおすすめするのは、光を浴びてセロトニン分泌を刺激する作戦です。この光は人工的なものでもよく、精神科や心療内科では「強い光を照射する治療法」を取り入れているところもあります。

    それと、やはりもっとも手軽にできて効果も高いのは「日向ぼっこ」でしょう。お天気がいい日にベランダや縁側、公園のベンチなどでゆっくり日差しを浴びれば、気分がやわらいでうつうつとした心が癒されてくるはずです。秋冬の穏やかな日差しであれば、紫外線の害はそんなに心配しなくてもいいでしょう。

    また、お金と時間に余裕がある方は、冬になったら思い切って南半球へ旅行に出かけるのもいいかもしれません。日本は冬でも、南半球は夏まっさかり。日照時間も長いでしょうし、たっぷりと陽光を浴びてセロトニン分泌をアップさせることができるのではないでしょうか。(続く)

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    奥村 歩(おくむら・あゆみ
    医学博士
    1961年生まれ。おくむらメモリークリニック院長。岐阜大学医学部卒業、同大学大学院博士課程修了。2008年に「おくむらクリニック」を開院し、設置した「もの忘れ外来」ではこれまでに10万人以上の脳を診断した。著書に『脳の老化を99%遅らせる方法』(幻冬舎)、『あなたの脳は一生あきらめない!』(永岡書店)など。

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    ※写真はイメージです - 写真=iStock.com/Ake Ngiamsanguan


    男性と女性では、鬱になった後のケアの仕方が若干違いますね。

    これから寒くなってきますので「鬱」には十分に注意していきたいです。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    うつ病うつびょう、鬱病、欝病、英語: Clinical Depression)は、気分障害の一種であり、抑うつ気分、意欲・興味・精神活動の低下、焦燥、食欲低下、不眠、持続する悲しみ・不安などを特徴とした精神障害である。 『精神障害の診断と統計マニュアル』第5版(DSM-5)には、うつ病
    157キロバイト (21,694 語) - 2019年11月3日 (日) 00:03



    (出典 www.fuseki-clinic.com)


    やはりホルモンバランスが関係しているのでしょう。

    <このニュースへのネットの反応>

    【「鬱」は男女共に対処法が違う?男性ほど自殺しやすくなる理由とは?】の続きを読む


    [記事提供:カラダ・知る・ジム – BODY TIPS(https://www.bodytips.co.jp/)]

    40代に入りカラダが硬くなって来たなぁと思ったら要注意!


    見渡す限り世間では、カラダの柔らかいことに対する評価はよいことしかない。逆に、カラダが硬いことそれ自体は悪と見なされる。そんなカラダの硬い人の中には、物心ついた時からカラダが硬いです!という人もいれば、昔はもっと柔らかかったんですけどね〜という人もいるだろう。

    今日ここでお伝えしたいのは、後者のほう、つまり年齢を重ねるに従いカラダが硬くなってきたという方についてだ。おそらくそういう方々のほとんどは、日々の運動不足を一番の原因にあげられるのではないだろうか?もちろん、それは大きな原因の一つであることに間違いはない。

    しかし、原因は他にもいくつも考えられる。今日はその中の特に大切な2つのことをお伝えしたいと思う。40歳過ぎの方なら男女関わらず考慮すべきことなので是非ご一読いただきたい。

    ・合わせて読みたい→
    40代に入ると感じ始める「疲れやすい体」の正体とは?(https://cocokara-next.com/lifestyle/true-character-of-a-body-that-tends-to-get-tired/)


    食事に気を使う前にもっと重要な「水」の存在



    成人男性のカラダの60%は水が占めている。女性は男性より体脂肪が多いので55%程度と言われる。体内水分と一口に言うが、その内訳はご存知だろうか?例えば、成人男性の体内水分60%は、細胞内液40%、細胞外液20%となっている。

    細胞外液20%。これの内訳は、組織間液15%、管内液5%。この管内液というのは、血液やリンパ液、脳脊髄液を指す。そして、細胞内液は読んで字のごとく細胞の中の水分で、人体で最も水を含む組織は何かというと「筋肉」である。

    筋肉組織自体が、体重の40%を占め、筋肉中に含まれる水分量は全身の水分量の43%を占める。赤ちゃんのカラダがぷるぷるで柔らかいのは、カラダの水分量が80%を占めるためであり、逆に老人のカラダの水分量は50%まで落ちてしまう。

    そして、体内で最も水分量の多い筋肉は、水分摂取が不足すると硬くなってしまうということ。平均的な1日の水分の出入りは2500mlと言われる。尿や便、汗などで出て行ってしまう分はしっかり補給して、水分平衡を保つことはとても大切なこと。

    これから冬に向かい汗もかかず脱水もしにくいと思う人が多いが、冬は乾燥してカラダは脱水になりやすいということを頭に入れておいて欲しい。


    40代過ぎのカラダの硬さは血管の硬さと認識しよう!



    一般的にカラダが硬いと言うと、それは筋肉が硬いことを表すはずだ。筋肉にもいくつか種類があり、通常の筋肉は骨格筋と呼ばれる。それ以外には心臓の心筋、もう一つ内臓には平滑筋というのがある。

    「人間は血管と共に老いていく」というアメリカ人医師の名言があるが、まさにその血管にも平滑筋がある。血管の管を広げたり、狭くしたりして血流をコントロールする。

    これらの筋肉も他と同じく、食事や生活習慣、ストレスなどの影響を受ける。そして、加齢が進むに従って自然とその弾性も失われていく。

    血管が硬くなると一番先に頭に浮かぶのは動脈硬化だが、その程度を知る一つの指標として「脈波」というものがある。心臓から押し出された拍動で大動脈が振動して手足まで届く速度を指す。弾力のある動脈なら脈波は吸収されゆっくり伝わるが、硬くなった動脈ではその速度が早くなる。

    この脈波を計測すると、40代以降ではカラダの硬い人は脈波が早く、血管が硬いというデータがある。中年期に入り、昔よりもカラダの硬さを感じて来たなら、単にカラダの筋肉が硬いという認識ではなく、血管が硬くなって来ているということを認識した方がよいということになる。

    自分の血管の状態を知る簡便な方法

    脈波は手軽に測ることが出来ないが、血管の硬さを知る方法として最も簡便なのが血圧測定だ。血圧は、心臓から送り出された血液が動脈の内側に与える圧力のこと。

    そして、いわゆる上の血圧がポンプである心臓が収縮して血液を送り出し、大動脈の血管壁に圧力をかけている状態。そして、下の血圧は心臓の収縮の後に弁が閉じ、膨らんだ大動脈が元に戻ろうとする時に、溜まっていた残りの血液を抹消血管に送り、大動脈の血液量が減ることで血管壁にかかる圧力は低下する。

    その上の血圧と下の血圧の差を「脈圧」と言い、その差が大きいと動脈硬化が進んでいるとされる。血圧はサイレントキラーと呼ばれるように、そこそこ高血圧の域まで上がっても通常はそれを体感しにくいもの。知らず識らずのうちに血圧が上がり続けるのだ。

    ストレスや食生活、特に度を超えた飲酒などで一気に血圧が上がってしまうこともある。個人的には、50歳を過ぎたら体重と血圧を測ることは日課にした方がよいと思っている。まずは自分のカラダの状態をしっかりと把握し、その上で対策することが肝要。

    そして、血圧を通して血管の硬さを認識できたなら、まずは血圧を適正域に戻すこと。そこで間違っても薬を使うなどという選択はしないで欲しい。代わりに軽い運動を週に何度か行い、食生活にわずかな気配りをするだけで十分コントロールは出来る。その結果、血管の弾性は回復する。

    そうしたら、カラダの柔軟性ももっと取り戻すよう取り組んで行けばよい。ちなみに、その方法はストレッチなどではない。カラダの柔軟性を手に入れるにはもっと理にかなった方法がある。それはまた次回以降にお伝えしよう。

    [記事提供:カラダ・知る・ジム – BODY TIPS(https://www.bodytips.co.jp/)]

    ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

    亀田 圭一(かめだ・けいいち)

    亀田 圭一

    カラダ・知る・ジムBODY TIPS/コンディショニング・トレーナー
    経歴 Career
    青山学院大学
    航空会社勤務などを経て、一転トレーナーを目指し鍼灸師免許取得。鍼灸学校に学びつつ、母校の青山学院大学トレーニングセンターにてトレーナー研修を積み重ね、21世紀よりプロのトレーナーとして活動する。
    主なトレーナー歴として、

    青山学院大学女子バスケットボールトレーナー(1999-2001)
    ・荏原製作所女子バスケットボールトレーナー(2001-2002)
    ・日本IBMラグビーチーフトレーナー兼フィジカルコーチ(2002-2007)
    ・神戸製鋼ラグビー部フィジカルコーチ(2008-2009)
    関西電力女子ボート部コンディショニング・トレーナー(2008-2009)
    ・柏日体高校男子バスケットボール部フィジカルコーチ(2009-2013)

    2007年8月より、アスリート専門だった活動を一般の方々のカラダづくりから痛みの解消までを行うコンディショニング・トレーナーとして活動を開始。
    2010年8月、大学時代より縁深い東京都渋谷区株式会社BODY TIPSを設立。一人ひとりのカラダを丹念に見るコンディショニング・トレーナーとしてよりキメの細かい指導をしている。また、2013年より、全国でセミナーを開催して回る傍ら、著書「カラダにいい!が体を壊す」(日本経済新聞出版社)も出版し、真の健康を下支えする知識とケアの啓蒙に務めている。
    2015年6月より表参道に拠点を移し現在に至る。

    資格 License
    はり師、きゅう師、あん摩・マッサージ・指圧師、日本陸連医科学委員会医事部トレーナー部会トレーナー、日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)、日本NLP協会&全米NLP協会認定NLPプラクティショナー、DNS認定エクササイズトレーナー(PART3修了)、イーマ・ソナ協会認定調律師&インストクター

    メッセージ Message
    カラダは肉体という物質で、時間とともに劣化するもの。それが常識的な理解かと思います。そして、溢れる情報に刺激され、まだ何も変化が見られない時期から心配でアレコレやっている人もいれば、逆に無頓着で少々具合が悪くても放ったらかしの人もいます。大切なことは、今のカラダを感じることです。そして、バランスを取りさえすればよいのです。いつも心地よいバランスで生きる。それは誰にでもカンタンに出来ること。丁寧にお伝えしていきたいと思います。

    店舗:カラダ・知る・ジム BODY TIPS
    所在地:東京都渋谷区神宮前4-17-9-201
    電話番号:03-6434-5499
    HP:http://bodytips.co.jp
    メールmail@bodytips.co.jp

    40代に入ったら要注意!カラダが硬い人が考えるべき2つのこと

    今のうちからストレッチを行って体を柔らかくしておこう。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 www.e-oishasan.net)


    運動不足になると血管も硬くなって、脳梗塞とか起こしやすくなるのかもしれない。

    <このニュースへのネットの反応>

    【(健康)体の硬さは血管の硬さ!もっと重要な「水」の存在。】の続きを読む


    [記事提供:ホワイトホワイトビューティー(https://whitebeauty.tokyo/)]

     アレルギーの代表的なもののひとつである金属アレルギー。金属アレルギーを懸念してアクセサリーなどにメタルフリーのものを使用する方も多いですが、意外と見落としがちなのが銀歯などの金属を使用した歯科治療です。

    金属アレルギーはいつの間にか発症していることも少なくありません。お口の中の炎症が長く続いたり、味がわかりづらいといった症状がある場合には、金属を使用した歯科治療による被害が疑われます。

    さらに、銀歯が原因で全身に金属アレルギーの症状が現れることもあります。

    今回は、銀歯を含む金属を使用した歯科治療による健康被害と改善策について詳しくみていきましょう。

    日本人の12人に1人は金属アレルギー


    金属アレルギーの方の数は年々増加傾向にあり、日本人の約12人に1人は金属アレルギーであるというデータがあります。

    金属イオンが体内に蓄積することで、金属アレルギーの症状がある日突然現れることもあり、全身のかゆみや湿疹・味覚障害などのさまざまな症状を発症します。

    特に高温多湿であるお口の中は、金属がイオン化して溶け出しやすい環境です。銀歯や金属の被せ物・詰め物が原因でいつの間にか金属アレルギーを発症していることも珍しくありません。

    先進国で銀歯が主流なのは日本だけ

    虫歯の治療法として日本では銀歯が主流ですが、実は先進国で銀歯が一般的な国はほかにあまりありません。

    お口の中は高温多湿であることから、金属にとって過酷な環境です。さらに銀歯に含まれる銀やパラジウムなどの金属は不安定な金属のため、お口の中で時間が経つとどうしても金属イオンになって溶け出してしまいます。

    特に、銀歯にも含まれているパラジウムは、金属アレルギーを発症しやすい金属のためヨーロッパではほとんど使用されていません。また、ドイツスウェーデンなどの国では、パラジウム合金に対して使用しないように勧告がされています。

    日本の保険治療では、必要最低限の治療を提供することになっているため残念ながら金属が歯科治療に使用されているのが現状です。

    歯科治療によって金属アレルギーの被害を受けないためには、患者さまが金属を使用した保険治療の現状についてよくご理解されることが大切です。

    ・合わせて読みたい→
    芸能人にも多いガミースマイル!原因と治療法を徹底解説(https://cocokara-next.com/lifestyle/causes-and-treatment-of-gummy-smile/)


    意外と知られていない銀歯による健康被害



    銀歯による健康被害は、お口の中だけでなく全身にも発症することがあります。

    口内炎や舌炎

    銀歯などの金属の詰め物・被せ物により金属アレルギーが生じることで、口内炎や舌炎が頻繁にできる・なかなか治らないといった症状が現れることがあります。

    アトピー性皮膚炎

    金属アレルギーによって、アトピー性皮膚炎を発症することがあります。意外かもしれませんが、銀歯などの金属の詰め物・被せ物により金属イオンが全身に巡ることでかゆみや湿疹を発症するケースもあります。

    アトピー性皮膚炎の治療をしているけれど症状が治まらない場合は、銀歯による影響の可能性もあります。

    脱毛症
    金属アレルギーによって円形脱毛症などの脱毛症を発症することがあります。

    味覚障害
    アレルギー反応が味の受容体である味蕾に起こると、味覚障害を起こすことがあります。

    味がわかりづらくなるだけでなく、痛みを伴うこともあります。

    銀歯は歯茎の黒ずみの原因にもなる

    銀歯は金属アレルギーの原因になるだけでなく、時間が経過すると歯茎に金属イオンが溶け出すことで歯茎の黒ずみの原因となります。

    特に、笑った時に見える範囲の歯茎に黒ずみがあると、お顔の第一印象にも影響します。

    歯茎の黒ずみがコンプレックスになってしまうことも珍しくなく、原因である銀歯や金属の詰め物・被せ物をメタルフリーの白い詰め物・被せ物によって解消することをおすすめします。


    銀歯の再治療にはセラミック治療がおススメ



    銀歯による健康被害のリスクを避けるためには、銀歯による治療をしない・銀歯がある場合は金属フリーの被せ物に交換することをおすすめします。

    特に、安心&安全で長く美しい口もとをキープできるセラミックによる再治療がおすすめです。

    メタルフリーだから安心&安全

    セラミック治療の場合、詰め物や被せ物に一切金属を使用しません。金属アレルギーリスクを回避することができます。

    また、セラミック治療でも土台に金属を使用するクリニックもありますが、ホワイトホワイトでは土台にも一切金属を使用しておりません。金属による健康被害を完全に回避することができます。

    歯茎が黒ずむ心配がない

    金属を使用しないセラミック治療では、時間が経過しても歯茎が黒ずむ心配がありません。

    また、歯茎が黒ずんでいる場合でも、歯茎は再生能力の高い組織であることから、原因である銀歯を取り除くことで多くの場合、歯茎の黒ずみが解消されます。

    セラミック治療によって、健康的で美しい歯茎を取り戻すことができます。

    ナチュラルな白さにできる

    銀歯の場合、銀歯特有の金属色のお色がコンプレックスになってしまうことがあります。

    一方セラミック治療では、お口もとの歯のお色やお肌のお色に合わせて細かくセラミックのお色を選ぶことができます。また、セラミック自体が変色しづらい素材なので、長くキレイな歯をキープしていただけます。

    「銀歯がコンプレックスで大きなお口で笑えない」という方は、セラミック治療によってナチュラルな白さの歯にされることをおすすめします。

    まとめ

    今回は、意外と知られていない銀歯による健康被害についてご紹介しました。お口の中だけでなく、全身にも影響することのある金属の被せ物や詰め物。

    口内炎や全身のかゆみ・脱毛症といった被害を回避するためにも、安心&安全なセラミック治療を当院ではおすすめしております。また、ホワイトホワイトではセラミック治療の土台にも金属を使用せずに徹底しております。

    「銀歯を白く再治療したい」「歯科治療による金属アレルギーリスクを回避したい」という方は、まずはお気軽に無料カウンセリングにてご相談ください。

    [記事提供:ホワイトホワイトビューティー(https://whitebeauty.tokyo/)]

    監修:石井先生
    店舗:恵比寿本店・LUMINE新宿店・LUMINE有楽町店
    銀歯の再治療について:https://whitebeauty.tokyo/ceramic/ginba-siroku

    ※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

    その不調、原因は銀歯かも?ホントは怖い金属による健康被害とは

    もし病院に行っても解決しなかったり、アトピーなどは「金属アレルギー」を疑った方がいいかもしれません。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    インレー (銀歯からのリダイレクト)
    冠の大部分を覆うものを特にアンレー (onlay) といい、通常のインレーより強度が必要になる。なお、インレーとは元来は象嵌(ぞうがん)を意味する。 金属のインレーは広く使われている。強度は高く割れにくいが、長期的には変形を起こし、
    3キロバイト (387 語) - 2018年6月15日 (金) 14:56



    (出典 www.saeki-dent.com)


    私も11個の銀歯をジルコニアに変えて、頭痛とうつ病が改善された。

    <このニュースへのネットの反応>

    【口の中をチエックしてみよう!その「銀歯」が健康に影響を与えているかも?】の続きを読む


    「目が乾く」「目がゴロゴロする」「ものがかすんで見える」。これらは、目の表面にある「角膜」を覆っている涙が乾くことで起こる「ドライアイ」の症状だ。

    東京・上野の吉野眼科クリニック2019年11月1日ドライアイについて学ぶメディア向け勉強会が行なわれ、同院院長の吉野健一氏がドライアイを防ぐための「角膜ケア」の重要性を説いた。

    「画面にくぎ付け」はドライアイの原因

    角膜は目の一番外側にあり、目で見た情報を正確に取り入れる「レンズ」としての役割を持つ組織だ。角膜の表面は涙の層で覆われていて、乾燥により角膜が傷つくのを防いでいる。

    しかし、ドライアイにより涙が乾いて傷つきやすくなった角膜は、「目が乾く」「目がゴロゴロする」といった違和感をもたらす。傷の具合がひどいと、強い痛みが特徴の「角膜上皮損傷」を引き起こし、最悪の場合は失明するケースもあるという。

    吉野院長によれば、現代社会ドライアイを引き起こす要因にあふれている。例えば、パソコンスマートフォンディスプレーでの作業で画面にくぎ付けになると、まばたきの数が減り、涙が蒸発しやすくなる。また、エアコンの使用による空気の乾燥や、水分を通しやすいソフトコンタクトレンズの使用も、涙の蒸発を招きやすいと語った。

    どうすればドライアイは防げるのか。吉野院長は部屋の温度・湿度調整や、ディスプレー作業中の意識的なまばたきが有効だとした。また、ディスプレー作業中の画面を目線より下の位置に置くことにも効果があると語った。これは目線を上げるほど目を大きく開ける必要があるためで、画面を見下ろすことにより乾燥にさらされる角膜の範囲を狭くできる。

    一般用医薬品OTC)を展開するライオンで研究員を務める奥村隆氏は、ドライアイで傷ついた角膜の修復にはビタミンAが有効だとし、ビタミンA配合の目薬を朝、昼、晩の3回点眼することで角膜へのダメージを予防できると語った。

    染色液で「角膜検査」受けてみると...

    勉強会の後は、参加記者を対象に吉野眼科クリニックによる「角膜検査」が行なわれた。

    検査は専用の染色液を目につけて、角膜やまぶたの裏にある「結膜」についた傷をチェックする。日頃からデスクワークが多いJ-CASTトレンド記者も不安な心境で検査を受けてみたが、診断結果は「異常なし」。撮影された目の画像には傷のない綺麗な角膜が写されていて、ホッと胸をなでおろした。

    一方、角膜に多数の傷がある「点状表層角膜症」を患っている人の検査画像を見てみると、染色液がハッキリと傷の一つ一つを写し出している。もし自分の目が傷だらけだと考えるとゾッとするが、吉野院長のアドバイスを思い返し、ドライアイにならないための予防に努めていこうと感じた。<J-CASTトレンド>

    ドライアイ防ぐ「角膜ケア」の勉強会開催

    ドライアイはケアしないと大変な事に!目薬などをさして予防していこう。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ドライアイ(Dry eye, Keratoconjunctivitis sicca)は、眼疾患の一つ。「ドライアイは,さまざまな要因により涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の障害を伴うことがある」と定義されている。涙の量が少なくなったり、成分が変化する事により、
    8キロバイト (894 語) - 2019年4月13日 (土) 10:33



    (出典 i.gzn.jp)


    特に作業に集中している場合はなりやすいので、十分に注意しておきたい所です。

    <このニュースへのネットの反応>

    【冬の乾燥にご注意を!目のトラブル「ドライアイ」最悪の場合失明も。】の続きを読む


     体が温まる物がうれしい時期ですが、熱いスープラーメンを食べているときに、口の中をやけどして舌がひりひりしたり、皮がむけたりしたことがある人も多いと思います。そうした場合、やけどを放置したり、その後も熱い物を食べ続けたりすると、どのような影響があるでしょうか。吉祥寺まさむねデンタルクリニック理事で歯科医師の園田茉莉子さんに聞きました。

    まずは冷やし、周辺を清潔に保つ

    Q.熱い物を食べると舌をやけどしたり、口の中の皮がむけたりすることがあります。こうしたやけどを放置したままにしていると、健康に影響はあるのでしょうか。また、その後も熱い物を食べ続けることで影響は。

    園田さん「口の中のやけどは、やけどをした深さにより症状が異なります。粘膜の表面がやけどをした軽度の場合、赤みを帯びて腫れたり、少し痛みを感じたりといった症状で落ち着きます。

    一方、粘膜のより深い層にまでやけどをしてしまうと、水ぶくれが生じたり、その膜が破れてびらん(=ただれること)や潰瘍と呼ばれる状態になったりして、水分や食事を取るだけでもしみるなど、強い痛みを感じることがあります。膜が破れると、そこから細菌感染をしやすくなり、治りが悪くなることもあります。

    また、やけどは高温による炎症で発生します。高温にさらされた部位はすぐに冷やす必要がありますが、その後も熱い飲食物を摂取し続けることで、さらに炎症を悪化させる可能性があります。やけどをした場合は放置せず、まずは応急処置を行う必要があります」

    Q.どのような処置が理想的でしょうか。医療機関に行くかどうかを判断するポイントはありますか。

    園田さん「体のやけどと一緒で、まずは冷やし、治るまでは刺激しないよう、辛いもの、極端に熱いもの、硬いものなどは避けてください。また、やけどをした周辺を清潔に保ち、二次感染を防いでください。

    皮膚のやけどに比べ、口の中はやけどをしても治りが早いことが分かっています。ほとんどの場合は数日から2週間ほどで治りますが、症状がひどい場合は1カ月以上かかることもあります。数日たっても症状に改善傾向がみられないときは歯科受診の必要があります。抗生物質を服用したり、軟こうやうがい薬を使用したり、痛みが強い場合は鎮痛剤を服用します」

    Q.熱い食べ物や飲み物は、できれば食べる頻度を減らした方がいいのでしょうか。

    園田さん「食べ物の種類にもよります。口の中の粘膜は比較的熱に対して強く、55~60度くらいであれば害はないとされています。お茶などさらさらな液体は、飲むときに唇で触れて温度を感じることで飲めるかどうかの判断をし、飲んだ場合も唾液と混ざることで冷まされるといわれています。

    一方、脂肪を含んでいたり、どろっとしたりしている高温の飲食物は唾液による低温化がされにくく、やけどをしやすいです。また、口の中の状況はいつも同じではありませんし、熱さに強い弱いなどの個人差もあります。

    痛みはなくとも、口の中で軽度の炎症を起こしている場合もありますので、高温の食事を常に摂取することは望ましくないと考えます。『温かい』食事は問題ありませんが、『熱い』食事には注意が必要です」

    Q.そもそも、口の中の皮はどのような役割を果たしているのでしょうか。皮がむけると、どういった影響があるのでしょうか。

    園田さん「口の中は腕や脚の皮膚とは異なり、粘膜で覆われています。粘膜は皮膚と同様に外界からの刺激や有害物などから体を保護する組織であり、深部の構造を守る重要な役割を担っています。皮膚と粘膜の見た目はだいぶ異なりますが、それぞれの最も表面に存在する『表皮』『粘膜上皮』と呼ばれる組織は、どちらも丈夫な層からできていて、さまざまな刺激に耐えられるようになっています。

    けがなどで腕や脚の皮膚がはがれた際、刺激に弱くなって痛みを感じやすくなったり、細菌感染しやすくなったりするのと同様、粘膜の皮もはがれると痛みを感じたり、細菌感染を起こしやすくなったりします」

    Q.口の中のやけどが原因で重病に陥ることはあるのでしょうか。

    園田さん「熱いものを好んで多く摂取している場合、口の中で常に炎症(やけど)が起きている可能性があります。炎症が起こった部位では細胞の再生が行われますが、繰り返し行われるとその過程で細胞に突然変異が生じ、がん化する可能性があると考えられています。

    摂取した高温の飲食物は口の中を通過するだけでなく、咽頭、食道も通ります。咽頭や食道も口の中と同様、粘膜で覆われていて、熱いものを常に摂取することで咽頭がん、食道がんを生じるリスクは高まります」

    Q.口内をやけどしないために気を付けるべきことは。

    園田さん「基本的に水の沸点が100度なので、揚げ物以外の食べ物が極端に高温になることはあまりありません。慌てて食べずに落ち着いて、唇などで温度を確認してから口に入れる習慣をつけることだと思います。

    例えば普段、温かい麺類を食べるとき、箸で麺を持ち上げてフーフーと息を吹きかけ、すするようにして食べると思います。日本人は、ざるそばのような冷たい麺もすすって食べる癖がついています。すする食べ方は音がしますし、欧米ではマナー違反ですが、これが実は温度調節にも優れた食べ方だと思います。熱い麺とつゆの他に空気も取り込むことで、やけどをしないようにしているといえます」

    オトナンサー編集部

    やけどした後も食べ続けると…

    熱いものは無理しないで、冷めてから食べるようにしよう。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)


    出来るだけ、冷まして無理のないように食べていきたいです。

    <このニュースへのネットの反応>

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