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    カテゴリ:美容 > ファッション


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    armennano/pixabay

     最新の流行を採り入れながら、低価格に抑えた衣料品を短いサイクルで世界的に大量生産・販売するファストファッションの業態は、環境や社会、行動的要因において世界的な影響を与えてきた。

     安価な衣類は、予想される寿命に達するよりもずっと前に廃棄されることが一般的になってしまったのだ。衣類が廃棄されるということは、それだけ繊維廃棄物の量が増え、環境への影響が大きくなる。

     そして現在、ファッション消費の急激な増加に対処し、環境汚染の原因となる合成繊維(マイクロファイバー)に代わる地球にやさしい素材の開発が世界的急務となっている。

     そこで、カナダの2大学の共同研究により、植物のように光合成ができるという画期的な素材の衣服の開発が行われた。

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    藻類から作られた素材「バイオガーメントリー」

     デザイナーのロヤ・アギギ(Roya Aghighi)氏は、ファストファッションのより持続可能な代替手段として、光合成によりCO2をO2に変える藻類からできた服を開発した。

     バイオガーメントリー(Biogarmentry)と名付けられた、生きた光合成細胞で作られた画期的なテキスタイルは、去年にプロジェクトで実現の可能性が証明されており、欧米のファッション素材業界が注目しているという。

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    環境・社会・文化レベルに対する現在のテキスタイル産業を改善


     ファストファッションの普及により、現在のファッションおよびテキスタイル業界が被るマイナスの影響は、表面上で知られているよりもはるかに深刻だ。

     低価格で販売される衣類の多くにはプラスチックファイバーが使用されており、衣類を洗う度に水に放出される。1度の洗濯で排出される50万個以上ともいわれるプラスチックファイバーは、明らかに環境を破壊する。

     合成繊維の衣服を安いコストで作成し、低価格で購入して着用、その後はすぐに廃棄するという環境破壊的習慣に従事する消費者を、衣服に対して植物を育てるかのようにきちんと手入れをして、長持ちさせ、持続させていくという根本的な変更と再考、積極的な思考を必要とするように導くのが、今回のプロジェクトの目的だ。

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    ファッションの未来の可能性を広げるユニークなアプローチ


     バイオガーメントリーへの開発プロジェクトは、合成生物学、材料科学、デザインの分野を融合し、ファッションの未来の可能性を広げるユニークアプローチだ。

     生き生きとした光合成テキスタイルバイオガーメントリー製品は、空気中の有害な毒素を除去し、光合成を通してまさに衣服そのものが生きているバイオテキスタイルである。

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     カナダのプリティッシュコロンビア大学の科学者とエンジニアとの研究コラボレーションから生まれたこの特殊な繊維は、単細胞緑藻類の一種を用いてナノポリマーと一緒に紡がれる。

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     まるでリネンのような素材に仕上げられた布地は、日光に晒されると活性化し、細胞呼吸を使用してCO2をO2に変換する生きた呼吸材料となる。

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     100%天然で生きている光合成繊維を使用した衣服は、植物のようにその世話の仕方に直接依存するため、手入れが重要な部分となる。洗濯には不向きで、使用者は週に一度衣服に噴霧するだけでいいそうだ。

     また、まとめて着用することで身近な環境も改善し、CO2排出量の規制にも役立つ。更に衣服を使い終われば、堆肥処分ができる。

     現在、このテキスタイルの使用は約1か月間が妥当とみられているが、適切に手入れされた場合、長持ちすることも可能だという。

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    購入・使用・廃棄から購入・ケア・堆肥へ


     バイオガーメントリーを使用した衣服の普及目的は、最終的に従来のファストファッションの「購入→使用→廃棄」から、「購入→ケア→堆肥」への移行をもたらすことだ。

     光合成繊維でできた衣服を長持ちさせるためには、いくらかの努力を必要とする。しかし、使用者は、衣服に愛着を抱き購入数を減らすことで、繊維の消費やファストファッションの消費を遅らせ、環境や社会的負担を軽減させることに繋がる。
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     このプロジェクトは、環境へのマイナスを制限するためのステップとしてだけではなく、環境・社会・技術の全ての側面にプラスの影響を与え、近い将来に従来の繊維の代替としてこの画期的なテキスタイルが導入されることを目指している。

    References:designawards.core77.comなど / written by Scarlet / edited by parumo

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52283238.html
     

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    植物のように光合成する衣服が開発される。藻類を使用し二酸化炭素を酸素に変える(カナダ研究)

    今は試作品の段階だけれども、今後は少しづブームになってくるのかもしれない。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    光合成(こうごうせい、独: Photosynthese、仏: photosynthèse、拉、英: photosynthesis)は、主に植物や植物プランクトン、藻類など光合成色素をもつ生物が行う、光エネルギーを化学エネルギーに変換する生化学反応のことである。光合成
    29キロバイト (4,392 語) - 2019年6月28日 (金) 05:54



    (出典 media-01.creema.net)


    超ーーエコな衣服ですね。一回着てみたい!

    <このニュースへのネットの反応>

    【これは驚き!なんと「光合成」で酸素を作る衣服が開発される(カナダ)】の続きを読む


    スカート(akiyoko/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

    下着が見えそうで見えないミニスカ学生服の女の子たち。彼女らの太ももが見えなくなれば、徐々に性犯罪の件数も減るのだろうか。

    ■少女達のピチピチの太もも

    小児性愛者を含め、短いスカートから出た少女たちのピチピチ、すべすべとした太ももや脚に性的に強く惹かれてしまうという者が、残念ながら一定数いる。これを否定することは難しいだろう。

    こうしたことは未成年者性的虐待および性的暴行といった犯罪につながる危険性をひめており、どこの国でも行政、警察、児童・青少年保護当局などは、忌まわしい事件を1件でも減らそうと頭を悩ませている。

    関連記事:森川葵、超ミニスカで太ももチラリ 「パンツ見えそう」とファン忘我

    ■法改正により学生服は…

    そんな大人たちの心配をよそに、少女たちは「かわいいから」と言って制服のスカートを裾上げし、丈を短くしまう。ところが、タイではその行為が厳しく罰せられることになった。

    タイ政府は2005年に続き、またもや「2003年児童保護法(Child Protection Act 2003)」を大きく改正。先月30日から施行となった新しい保護法においては、なんとミニスカート丈の学生服と体のラインにぴったりフィットしたブラウスの着用が禁止だそうだ。

    違反すれば最高で3万タイバーツ(日本円にして10万円強)の罰金が保護者に科され、抵抗すれば投獄される可能性もあるという。

    ■超ミニスカと性犯罪発生件数

    タイ政府は、小・中・高校生らが惜しげもなく晒す太ももは男たちをムラムラさせる原因のひとつであり、「憂慮に堪えない」としている。だが、その一方で性犯罪の発生件数について「スカート丈とはあまり関係がない」と主張する研究者もいる。

    見えそうで見えないミニスカ学生服を着た女の子たちが姿を消すことになるタイ。この国で未成年者を対象とした性犯罪の件数が減るものか、世界からも注目が集まりそうだ。

    ■やはり太ももは気になる?

    無意識のうちにミニスカートの下をチラ見してしまうという男性はやはり多い。しらべえ編集部では以前、20〜60代男性750名を対象に「太ももが好きか」を調査していた。なんと6割超の男性が太ももが好きだということがわかる。

    太ももグラフ

    「男の人を太ももでそそりたい」という気持ちがないのであれば、やはり女の子たちは長めのスカートで脚を隠した方が健全、無難なのかもしれない。

    ・合わせて読みたい→強制性交未遂男が驚きの供述 性犯罪を繰り返す「性嗜好障害」とは…

    (文/しらべぇ編集部・浅野 ナオミ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2017年1月20日2017年1月22日 
    対象:全国20~60代の男性750名(有効回答数)

    太ももで男をそそらないように法改正 学生服のミニスカートが禁止に


    果たして「日本」でもこのような法律が出来るのだろうか。?そうなったら少しは性犯罪が少なくなるのかもしれない。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    中国の大学図書館、ミニスカート禁止で物議⇒撤廃。男子学生から「勉強に集中できない」 - ハフィントンポスト
    50センチ以下のスカートを履いた女子学生の入館を禁止する」
    (出典:ハフィントンポスト)



    (出典 ic4-a.wowma.net)


    確かにミニスカートは男性をそそってしまう最強の服だ!

    <このニュースへのネットの反応>

    【性犯罪防止!学生服のミニスカートが禁止に。男性をそそらないように(タイ)】の続きを読む


    夏もそろそろ終わりに近づいており、日本の海水浴シーズンももうすぐ終わってしまいます。暑い日に海水浴といえば夏の王道レジャーですが、堅実女子の中には「水着が着るのが嫌」という理由で海を敬遠した人もいるのではないでしょうか?体型を気にする人にとって、公衆の面前で水着になるのは、けっこうハードルが高いものです。

    日本人と韓国人の6割はビーチで体型を気にする!

    しかし海外のビーチに行くと、妙齢でぽっちゃり体型でも大胆なビキニを着用している女性は珍しくありません。もしかすると、体型が気になってビーチで水着になるのを躊躇するのは、日本人だけなのでしょうか?

    そこで今回はエクスペディアが世界7カ国(イギリスフランスドイツイタリアスペイン、韓国、日本)を対象に行った、「ビーチ旅行」に関する意識の国際比較調査に着目。こちらで各国に「ビーチ休暇を取る際に、体形が気がかりである人の割合」のアンケートを行なったところ、以下のような結果となりました。

    • ビーチ休暇を取る際に、体形が気がかりである人の割合

    1位 日本……61%

    2位 韓国……59

    3位 イタリア……47%

    4位 スペイン……46%

    5位 イギリス……43%

    6位 ドイツ……38%

    7位 フランス……31%

    「体型が気がかり」と答えた割合が一番多いのはやはり日本!僅差で韓国が続いており、世界の中でも日韓がかなり気にしていることが分かります。さらに同調査では女性限定によるビキニ着用率を調査してみると、次の通りとなりました。

    同じヨーロッパ圏でもフランスイギリスビキニ率低め。一方日本のお隣韓国は20%と、日本人よりやや多くなっています。

    やはりビキニの着用率は日本が15%と最下位に!一方日本と同じくらい体形が気になる人が多い韓国は20%と、やや多い結果となりました。ヨーロッパエリアは軒並みビキニ率が高いですが、中でも一番多かったのはスペインイタリア。どちらも女性の半数以上がビキニ着用です。

    世界一トップレスになるのはスペイン人!一方ヌードになる国は……?

    しかし諸外国ではビキニなんて序の口!外国ではトップレスはもちろん、ヌーディストビーチ存在しており、女性でも上半身裸(もしくは全裸)でビーチを楽しむ人が珍しくないという話を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

    そこで同調査では女性限定で「ビーチでトップレスになったことがある人」の割合を調査。結果は次の通りとなりました。

    同じ地中海系ですが、イタリアトップレスになる人は少なめ。むしろ厳格なイメージがあるドイツ人は、トップレス率が高かった!

    1位はスペインで43%!ビキニ率でも1位でしたが、トップレス率も圧倒的に高い割合となっています。一方でビキニ率はスペインと大差がなかったイタリアはこちらだと23%。日本はわずか2%とごくごく少数ですが、地味にお隣の韓国は9%です。韓国人は自分の体形に自信がある人が多いということでしょうか?

    そして同調査ではさらに進んだ「ビーチでヌードになったことがある人」についても調査したところ、こちらは1位がドイツで23%!そしてスペインが20%と僅差で続いています。そして韓国は11%で日本は3%と、どちらもなぜかトップレスより多い割合でした。

    「日本では水着になるのは嫌だけど、海外なら平気」という日本人女性はけっこういます。

    トップレスやヌードが当たり前の感覚を持つ外国人からすると、水着になることへの抵抗感がないのは当然のこと。しかし日本はそういった文化がなく、同じようにはいきません。とはいえ外国へ行って一度でも体験してみたら、違う自分に出会えるかもしれませんね。

    【調査概要】
    調査主体:エクスペディア・ジャパン
    調査期間:2019年5月2日6月14日
    調査対象:世界7カ国(イギリスフランスドイツイタリアスペイン、韓国、日本)の18歳以上の男女
    調査数:計8,000名

    関連画像

    海外の海水浴はどういった感じなんだろう?


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 static-spur.hpplus.jp)


    最近は男性でも体格を気にする人が増えてきています。

    <このニュースへのネットの反応>

    【日本では「水着」で体系が気になる?なんと!世界一トップレスになるのはあの国。】の続きを読む




    仕事で疲れて家に帰り、服を脱ぎ風呂に入るというのが一般的な日課ではありますが、中にはそれすらも行えず、そのまま寝てしまうなんてこともあるのかもしれません。しかしそんな状態でいれば居るほど、体調が悪くなり、悪循環を招くことは誰もが想定できることではありますが、こちらの真実はそんな状況がリアル分かります

    45%が毎日下着を変えない

    米国の調査ではありますが、下着メーカーTOMMY JOHN)の調査によりますと、なんと45%の人が毎日下着を変えていないことが明らかになりました。その中で更に驚くことに、約13%のひとがズボンを毎日着用し、1週間にも及ぶということです。

    具体的に言えば、男性は女性よりも7日以上同じパンツを着用する確率が2.5倍高いことが明らかになっております。

    また38%が下着を長い間利用しており、そもそもそれをいつ購入したのかわからないということで、一度購入した下着がかなり長い間使われていることが明らかになっております。

    毎日洗わないというのは、かなり汚いイメージがありますが、そんな状態を半分近くの人が行っている真実があるということであれば、別に変えなくてもいいのかと思えてきてしまいます。

    定期的に下着が盗まれる事件も話題となりましたが

    いざというとき、とんでもない臭気に相手が悶絶する事態になるので注意は必要です。

    掲載元
    https://www.mirror.co.uk/news/weird-news/nearly-half-people-dont-change-18957674

    画像掲載元:写真AC



    画像が見られない場合はこちら
    闇すぎる。約45%の人が毎日下着を交換していないことが判明!

    冬場は良いけど夏場も変えないのだろうか?汗が臭くなりそう。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    夏場は汗をかいて毎日帰るけど、冬場は毎日変えているのか分からない。

    <このニュースへのネットの反応>

    【あなたは毎日下着を買えますか?実は45%に人が毎日「下着」を変えていない事が判明!】の続きを読む

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