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    カテゴリ:社会 > 環境


    中国の土壌汚染深刻!
    なんと中国の土地の約16%が汚染されている。

    これを浄化するには膨大な時間と、金が必要になってくるのだろう。

    NO.7995140 2019/12/02 13:21
    中国、国土の16%で土壌汚染
    中国、国土の16%で土壌汚染
    中国環境省の高官は29日、土壌汚染抑制に向けた長期計画の一環として、2016年以降1300社以上の重金属企業を閉鎖したことを明らかにした。

    土壌汚染は中国の最大の環境問題の1つ。

    2014年に行われた直近の全国調査によると、中国の土地の約16%─モンゴルの面積に相当─が、肥料や殺虫剤、重金属、プラスチック、その他化学物質によって汚染されていることが分かった。

    中国環境省の土壌汚染対策責任者の蘇克敬氏は29日の記者会見で、来年末までに汚染農地の約90%を農業に適した状態に浄化するという目標は達成できる、と自信を示した。

    汚染された土壌の浄化には、1mu(0.67平方メートル)当たり500元(約71ドル)から最大2000元のコストがかかるとされ、中国の土壌浄化には数兆元が必要になる可能性がある。

    これについて蘇氏は、目的はすべての土壌を浄化することではなく、むしろリスクへの対処と強調。

    「土壌汚染の防止や浄化はカネがかかると考えるのは偏っている。

    優先事項は、汚染を防止することと、汚染がもたらすリスクをコントロールすること。

    本当に浄化が必要な土地はごく一部だ」と主張した。



    【日時】2019年12月02日 09:52
    【ソース】ニューズウィーク
    【関連掲示板】


    【中国の土壌汚染深刻!なんと中国の土地の約16%が汚染されている。】の続きを読む


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     地球上にはほぼあらゆる場所に生物が存在する。微生物に至っては、121℃もの煮えたぎる熱水が噴き出す深海の噴出孔や高濃度の放射能が充満する坑道など、人間にはとても住めない有害な極限環境でもその生存が確認されている。

     こうした極限環境微生物は、塩分濃度が極端に高い場所や強酸性の環境でも見つかることがある。もはや住めない場所などないのではないかと思うくらいだが、それでも弱点はある。超高温、高塩分、強酸性が同時に合わさった環境で生息している微生物は今だ発見されていないそうだ。

     では、地球上でもっとも生物の少ない場所はどこだろう?生物が住める限界を探すため、科学者らはエチオピアダナキル砂漠で調査を行った。

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    生物が住める限界を求めて

     生物が住める限界を求めて、研究者たちが向かった先はエチオピアダナキル砂漠だ。

     ここは長さ249キロにも渡る不毛の灼熱低地で、ダロル火山があり、さまざまな色をした地熱地帯が広がっている。近くにある湖水の塩分濃度は非常に高く、超高温で強酸性と生物にとっては地獄のような環境だ。

     研究チームはこの場所をくまなく探し回り、ここを棲み処としている生物を見つけようとした。いくら塩分濃度が高くでも水があるにはあるからだ。

     だが、この地にまで進出した、先駆的な極限環境微生物が存在する明確な証拠は見つからなかった。残念だが決定的な事実だ。

     「生命が細胞の内と外の両方で機能するためには水のある環境が必要だ」とロンドン自然史博物館宇宙生物学者、ルイーザ・プレストン氏はいう。

     だから、地球外生命体を探す宇宙生物学者は必死になって地球外の惑星に水の痕跡を探すのだ。

     しかし、フランス国立科学研究センターの多様性微生物の専門家で研究著者のロペスガルシア氏によると「この研究は、ただ惑星の表面に水があるだけでは生命が存在するのに十分ではないということを思い出させてくれる」と言う。

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    過酷な環境であるエチオピアのダナキル砂漠に微生物が生息しているかどうかを探す研究者

    厳しい塩分濃度や強酸性の組み合わせはどんな生物にも過酷


     研究チームは生物らしきものをいくつか発見したが違った。極限環境には見る者を騙して生物だと思い込ませるような物体があるのだという。

     地球上の多くの極限環境微生物は、古細菌(アーキア)に分類される。

     これはわたしたち人間を含むあらゆる動物、植物、菌類を包括する生命の樹の枝の一本で、細菌(バクテリア)、真核生物(ユーカリオタ)と共に全生物界を3分している。

     2016年から18年にかけてロペスガルシア氏らは古細菌を求めてダロル火山を数回訪れ、温度、塩分濃度、酸性度がさまざまに違う水域から無数のサンプルを採取、広範囲な技術を駆使して、苦労して生命の痕跡を探した。

     しかしわかったことは、厳しい塩分濃度や強酸性の組み合わせはどんな極限環境微生物にとっても過酷すぎることだった。

     高濃度のマグネシウム塩は細胞膜や大きな分子を致命的に破壊し、もうひとつの生命限界要因と思われた。

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    人間を欺く疑似生命体「バイオモーフ」


     一方、ナノスケールサイズの、二酸化ケイ素シリカ)が豊富な小さな細胞にそっくりのたくさんの疑似生命体が見つかった。

     バイオモーフとして知られるこれらの疑似生命体は「一種の警告だ」とロペスガルシア氏は言う。もし、別の惑星からロボットが採取してきたサンプルの岩石にこのバイオモーフがいたら、熱心な科学者が本物の生命の痕跡だと勘違いしてしまう可能性があるからだ。

     だからといって利口な極限環境微生物がそこにまったくいないとは断定できない。

    生命はわたしたちがありえないと思っている場所にも、いつだって生き延びる道を見つけ出すものだ

    とプレストン氏は語る。

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    極限環境微生物の細胞(左)と生命に似た疑似体(右)

    極限環境微生物の適応進化に期待


     だが今回の遠征調査には希望もあった。ダロル火山低地の水域に、単細胞の古細菌が発見されたのだ。

     これらの古細菌は進化の樹のたくさんの枝を象徴していて、彼らの共通の祖先がカリウムを利用して高温に適応しようとしたせいなのかもしれない。

     こうした適応は火星のような過酷な惑星の下に閉じ込めらた地下水や塩水湖で絶滅・生存を問わず、極限環境微生物の痕跡が見つかる可能性がある理由だと考える研究者もいる。

     宇宙生命体の生息限界は、地球にいる微生物の場合とは違うかもしれない。

     だが地球上では誰もが知っているこうしたことが生物が生きられる条件なら、ほかの惑星にもわたしたちが知らないだけで生物が生きられるほかの条件があってもいいはずだ。

    References:Nature Ecology & Evolution / written by konohazuku / edited by usagi

    全文をカラパイアで読む:
    http://karapaia.com/archives/52284655.html
     

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    地球上で一番生命の少ない場所は?生物が住める限界を調査(エチオピア・ダナキル砂漠)

    地球上でこのような場所があるとは・・・ 生物にとってはまさしく地獄だ!?


    (出典 news.nicovideo.jp)

    ダナキル砂漠ダナキルさばく、英:Danakil Desert)はアフリカ大陸東部、エチオピア北東部とエリトリア南部に広がる砂漠。 アファル人の居住地であり、その高温と海抜マイナス100メートルを切るアファール盆地で知られる。陸地では噴火口が最も低いダロル火山がある。ダナキル砂漠
    2キロバイト (173 語) - 2018年2月18日 (日) 08:23



    (出典 img-cdn.guide.travel.co.jp)


    おそらく地球上で最も生物が住みにくい環境ではないのでしょうか?

    <このニュースへのネットの反応>

    【生物が生存できる限界は?世界で最も過酷なエチオピア・ダナキル砂漠!】の続きを読む


    気象学の用語としては本来、平年の平均的な気候が長期的な時間スケールで変化する現象は気候変化(climate change)と呼ばれる。気候変動(climatic variation)は、平年の平均的な気候からの偏差という意味で用いられ、気候変化とは区別される。
    18キロバイト (2,469 語) - 2019年11月8日 (金) 20:25



    (出典 i.pinimg.com)


    先人が得をして、後の者その尻拭いをする。結局こうなるのか

    1 ■忍【LV28,シャドー,PJ】 第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb :19/11/12(火)12:39:19 ID:???


    (ブルームバーグ): 1979年に世界50カ国の科学者がジュネーブに集まり、二酸化炭素(CO2)排出がもたらす気候変動
    問題について話し合った。化石燃料への依存が第2次石油危機を引き起こした当時、地球温暖化がいずれ大きな環境問題になる
    と予測されていた。

    科学者は対応に着手し、いかに問題に立ち向かうか戦略を練り、国際的な専門家から成る気候変動に関する政府間パネル(IPCC)
    の土台づくりに携わった。手遅れに
    なる前に問題に対処するのが目標だったが、その後は化石燃料業界や政治に阻まれ、地球環境よりも経済成長が優先されて、
    そうした取り組みの足取りが鈍った。

    第1回世界気候会議から40年後の現在、より多くの科学者がはるかに差し迫った警鐘を新たに鳴らしている。世界の専門家1万1000人余り
    が化石燃料から脱却し再生可能エネルギーに転換するという主要戦略に加えようと訴える重要な提言は、地球の人口を今よりずっと
    減らす必要があるということだ。

    科学者らは米生物科学研究所(AIBS)が発行する「バイオサイエンス」誌に5日掲載された論文で、「地球は気候の緊急事態に
    見舞われている」と宣言した。歯止めのきかない気候変動の影響に関する警告はあまりにもありふれていて慣れてしまった人も多いが、
    付随するデータを考慮すればその内容は極めて重要だ。

    チャートに示されているのは、地球環境に関する衝撃的なトレンドだ。肉の消費や温室効果ガス、氷の溶解、海面上昇、異常気象
    など、40年にわたりチャンスを逸してきたことが示されている。

    科学者はエネルギーや食料、経済を巡る政策の体系的な転換を迅速に行うよう政策担当者に呼び掛けている。今回はそこからさらに
    一歩進んで人口抑制という政治的にセンシティブな領域に踏み込んだ。「社会的統合性を確保する枠組みの範囲内で安定的かつ、
    理想的には徐々に減らす必要がある」としている。 

    (以下略)

    ここまで環境破壊が進むと、地球を元の姿に戻すのにはほぼ不可能に近いのだろう。


    【(気候変動)進む地球環境破壊!「地球は気候の緊急事態に見舞われる」】の続きを読む


    [みみよりライブ 5up-広島ホームテレビ]2019年10月22日放送「5up!NEWS」のコーナーでは、「ウサギの島」として知られる大久野島について紹介していました。

    沢山のウサギが生息することで人気の観光地となっている大久野島。しかし今、ウサギを取り巻く環境が変わり、様々な問題が起きているということです。


    観光客のエサやりで...

    たくさんのウサギが生息する大久野島。国内外から多くの観光客が訪れる、人気の観光地です。

    2013年頃から、SNSなどで話題となり、観光客が急増。しかし、観光客が増えたことにより、島を取り巻く環境に様々な問題が起きています。

    耳がちぎれてケガをしているウサギなど、ケガをしているウサギが島にはたくさんいます。

    その一因となっているのが、個体数の増加によるなわばり争いの激化。島を管理している環境省によると、ウサギはなわばり意識が強く、特にオス同士は相性が悪いと死ぬまで喧嘩したり、気性が荒いところもあるということです。

    これまで700匹ほどだったウサギは、1000匹に増加しています。

    ここまで急速に繁殖した原因は、観光客によるエサやり。

    観光客は、ウサギと触れ合うことを楽しみに島を訪れています。しかし、島内ではエサは売られていないため、観光客は自分で持ってきています。

    環境省は、エサやりに関して、自然な状態が望ましいとして推奨はしていないものの、禁止にはしていません。

    大久野島ホームページを見てみると、お菓子やパンを食べさせないで、という注意書きはあるものの、エサの種類や量に、明確な規定はありません。

    エサやりの明確な規定がない大久野島では、観光客がエサを持ってくるものの、多すぎて食べきれないのが現状。

    エサが残されることにより、イノシシカラスといった害獣も増加し、動物の間で病気が蔓延したり、子ウサギが襲われるなど、命の危機もあります。きちんと世話をする人がおらず、島の生態系のバランスは崩れる一方。

    環境省も、これまでの方針を変えていく意向を示していますが、解決の糸口はまだ見つかっていません。

    ウサギが幸せに暮らせる環境を作ることが課題ですね。

    ライターtama35)

    ウサギの生態に異変が


    本当は自然のままが良いのに、人間が手を下すからこうなってしまうと思います。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    大久野島(おおくのしま、おおくのじま)は、瀬戸内海芸予諸島の一つであり、広島県竹原市に属する無人島。 「ウサギの島」「毒ガスの島」として知られる。 本州にある竹原市忠海から南方沖合い3kmに位置する。西へ1.1kmの位置にあるのが小久野島、その少し南が松島で、ともに無人島。さらに西が阿波島、南西側
    35キロバイト (4,395 語) - 2019年10月27日 (日) 11:52



    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)


    ウサギが増えると、観光客も増える
    かえって悪循環になりそう

    <このニュースへのネットの反応>

    【広島「大久野島」でウサギ増殖。そして生態系に異変が!その原因は・・・】の続きを読む


        韓国の「ユニクロ」で客が増加!日本不買運動に疲れたのか?

    長い事やっていると、いつかは終わりが来ますね。

    NO.7879354 2019/10/16 19:26
    日本不買運動に疲れた?韓国でユニクロセールが盛況
    日本不買運動に疲れた?韓国でユニクロセールが盛況
    2019年10月14日、韓国・MBNは、日本製品不買運動が広がる韓国で、日本ブランドの代表格とされるユニクロが先月から大々的なセールを展開し、顧客が再び増えていると伝えた。

    記事は、不買運動が盛り上がっていた8月と今月14日のユニクロの店内の映像を比較し「前者は閑散としているのに比べ、後者は買い物客の姿が多く確認できる」と伝えている。従業員も「以前はかなり客が減ったが、随分増えた」と話したという。また、周囲の視線を意識しネット通販を利用する購入者も多いという。記者がユニクロのアプリを開いて確認すると、多くの商品が「在庫なし」か「在庫わずか」と表示されていたという。

    こうした現象について、記事は「セールによる一時的な回復の可能性もあるが、不買運動が3カ月以上続き、一段落したのではないかという分析も出ている」と伝えている。ネット上の不買運動関連の書き込みの数も、7月と現在を比べると10分の1ほどに減っているという。これについて、仁荷(インハ)大学消費者学科のイ・ウンヒ教授は「日本製品の代替品を消費した人たちが満足感を得られなかったとも考えられる。疲労感も作用したのでは」と話したという。

    ただ、専門家た..



    【日時】2019年10月16日 09:50
    【ソース】Record China
    【関連掲示板】


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