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    カテゴリ:社会 > 環境


    5月30日は、5(ご)3(み)0(ゼロ)の語呂合わせで「ごみゼロの日」です。昭和57(1982)年、関東地方知事会の下部組織・関東地方公害対策推進本部(昭和46年発足。関東地方環境対策推進本部を経て平成22年廃止)の空き缶等問題推進委員会(継承団体「関東甲信越静環境美化推進連絡協議会」)が、空き缶ポイ捨てが町中で目立つことから、不法投棄禁止、市民の清掃運動・環境美化のキャンペーンをはじめました。これが「関東地方環境美化運動の日」「ごみゼロの日」として設置され、平成24(2012)年からは廃棄物・資源の再生利用推進・循環型社会の推進によるごみの減量抑制などの総合的なごみ問題啓発の日となっています。

    新夢の島(15号地)。ゴミの舞う風景は、昭和の怪獣ドラマ「帰ってきたウルトラマン」でも登場しました

    新夢の島(15号地)。ゴミの舞う風景は、昭和の怪獣ドラマ帰ってきたウルトラマン」でも登場しました


    「ゴミ」と都市。切っても切れない腐れ縁?

    自然状態では通常、地球に生まれ落ちた生体の排出する物質(排泄物・分離物・食べ残し・死骸)は環境に100%吸収されます。「ゴミ」を、環境の吸収・分解・希釈能力を超えた物質が過剰に生み出されて滞留したもの、と定義づけるならば、自然状態では、「ゴミ」というものは存在しないことになります。
    自然の環境収容能力を超えた生体が密集状態となる場所、つまり人間の作る「町」「都市」という環境が作り上げられてはじめて「ゴミ」が生じます。逆に言えば、都市は必然的にごみ問題を抱えることになります。
    メトロポリスが文明発祥地に形成された時代から、都市は大量のゴミを排出しました。メソポタミアでは、家の建材や食器などの土を焼いて作ったレンガや陶器が大量に捨てられ、廃棄物の上にまた家や都市を建てるので、次第に街の標高が高くなっていく、という現象が見られたそうです。都市は、過去の「ゴミ」を下に押しつぶしながら代謝を繰り返して成長したのです。
    そしてごみ問題で避けて通れないのが、人がいやおうなく出さざるをえない屎尿(しにょう)問題です。古代人が犬を共同体の伴侶として選んだのも、食糞の性質を持つ犬が屎尿処理に好都合だったからだ、とも言われています。
    牧畜と農業とでサイクルを繰り返すヨーロッパ型の三圃式農業では、家畜の排泄物が肥料となり、都市の屎尿は不要だったため、中世以来屎尿処理はヨーロッパ人を悩ませてきました。日本の場合は、都市(江戸や大阪、京都、また大規模な城下町など)の屎尿は農村に運ばれて下肥(しもごえ)として使用されていたので、長らく屎尿問題はほとんど発生しませんでした。江戸時代には、幕府の置かれた江戸は当時、世界でも指折りの大都市に成長しましたが、農村の下肥の需要に大江戸の屎尿量が追いつかず、屎尿の買い取り価格が高騰して、武蔵・下総の農民が価格抑制を直訴する、などという騒動すら発生しています。
    また紙や衣類、鉄くず、燃やした灰に至るまでリサイクルするシステムや、壊れても何度も修理して使い倒す習慣もあり、ゴミの発生は人口に比して抑制されていました。それでも生活用具や廃建材などのゴミは発生したため、幕府は町ごとに「大芥留」(おおあくたどめ・ゴミ集積場)を設け、江戸前期には永代浦(現・江東区富岡八幡宮近辺)を、江戸中期には深川越中島(江東区越中島付近)や猿江木材蔵跡入掘(江東区猿江)を最終埋立地としてゴミを埋め立てました。
    江戸でも上方でも、廃棄物を土に埋め、土地をならしてその上に新たな都市を建設する、ということを繰り返しました。海沿いの浅瀬にゴミを廃棄し、水が下がってくると埋立地として整備し、新しい町を建設していったのです。

    江東区永代橋。この煌めく都会の風景の場所は、江戸時代にはゴミ捨て場でした

    江東区永代橋。この煌めく都会の風景の場所は、江戸時代にはゴミ捨て場でした


    近代にはじまる大量消費社会と公害は、未来に向けて加速する

    明治時代になると、近代化による資源採掘の増加や工業品製造の廃液の垂れ流しによる「公害」という名のごみ問題が発生するようになります。
    そして戦後、農業に化学肥料が投入されるようになると、不要となった屎尿の処理問題がいきなり浮上したのです。
    更にアメリカ式の大量消費社会への転換とともに排出されるゴミの量も、かつてとは比較にならないほどふくれあがります。生産活動で生じる工場廃液も垂れ流しだったので、都市近郊の海は漂着ゴミとヘドロで悪臭を放ち、多くの地域で遊泳が禁止となりました。
    昭和32(1957)年からはじまった江東区沖の東京湾の埋立地の最終処分場「夢の島」は、当初埋め立てや焼却もしていないゴミをそのまま野積みにしていたため、大火事が発生したり、ハエやネズミの大量発生が起きるなど、さまざまな社会問題が生じました。現在はきれいな公園に整備されていますが、かつての見渡す限りのゴミの山の風景は、つとに有名ですよね。
    現在、世界は人口増加と急速な都市化により、廃棄物の年間発生総量は、2016年でおよそ20億t超だったものが、2050年ごろには34億tにまで膨れ上がると予測されています。高所得国の先進国では世界人口のわずか15%程度なのに、世界の廃棄物の1/3以上を排出しています。これに加えて、アジア大洋州アフリカなどの新興国の出す廃棄物も今後2~3倍に増加すると考えられます。
    生態系や生物生存の阻害要因となることが懸念されているプラスチックゴミは、年間2億5,000tもの量が廃棄され、800万tが海に流出しています。いずれ海のプラスチックゴミの総重量は、全世界の海の魚類の総重量をも上回るという、驚くべき試算(2019年環境白書より)も出されています。
    リサイクル・リユース運動やプラスチック容器使用規制など、世界でごみを減らす活動は温室効果ガス抑制と歩調をあわせて進んではいますが、現状ではそうした取り組みは「焼け石に水」レベルと言うしかありません。
    なぜなら、文明社会ではより平等で便利で安全なインフラや移動手段を構築するためにますます多くの資源を必要とし、発達増殖する電脳社会のネットワーク構築のために多量の電気製品と電気を必要とするからです。
    火力発電がたとえ減少しても、鉱物・ガス・液体などの埋蔵資源の需要は増えこそすれ減ることはないでしょう。軽くて再利用可能なプラスチックを禁止にしても、ガラスや紙を使うことは、別のルートでの環境負荷が大きくなるという提言もあります。
    人類には、ストローレジ袋をなくすだけにとどまらない、根源的な変革が求められています。今のような文明社会に生きながらも私たちが環境負荷やゴミを減らすために出来ることが少なくとも二つある、と筆者は考えます。人間の屎尿の処理方法、そして私たち人間自身の体の扱い方です。

    大量消費社会が世界中にひろがり、ゴミの量も加速して増えています

    大量消費社会が世界中にひろがり、ゴミの量も加速して増えています


    都市文明に生きる私たちが出来ることは…二つの提言

    先述したように近代化した後にも日本では屎尿の下肥利用は普通に行われていました。しかし、化学肥料の普及により需要が激減。水洗トイレの全国的普及によって、屎尿は浄化槽施設での処理の後、水分は水系に排出され、浄化過程で分離された汚泥は焼却処理されています。自然の生き物は皆、自然環境に排泄し、それは微生物や小動物、植物などによって分解されて栄養として還元されています。個別家庭の「コンポストトイレ」(屎尿を気体と肥料に分解する装置)も開発されてはいますが、より抜本的な方法として、屎尿を集積した後に浄化プロセスを経て肥料化するシステムが考えられます。集めた屎尿を処理して、液肥として生まれ変わらせる試みもはじまっています。
    次に「人間の体」、具体的に言えば「死後の人体の埋葬方法」です。現代の日本では、亡くなるとほぼ100%火葬になります。世界的にも、先進国では火葬が主流で、一部で土葬が併用されています。
    2019年アメリカワシントン州で、人間の遺体をコンポスト(堆肥化)する有機還元葬(堆肥葬)が合法化され、今年5月から実施可能となりました。有機還元葬とは、死亡した人体をウッドチップとバクテリアで満たされた専用棺に納め、約3~7週間かけて全身をゆっくり分解して土へと変容させる弔い方です。遺体はおよそ1立方メートル弱ほどの有機質の土となり、遺族や生前の親しい友はこの土を持ち帰り、保存することも庭に埋めることも、任意の場所に堆肥として利用することも可能です。葬儀に使われるエネルギーは火葬の1/8以下、高温炉での焼却による二酸化炭素排出も抑制できます。人間は、地球上でも大型動物の一つです。七十数億人もの人類の多くが燃やされて灰となるか、有用な肥料となるか、地球環境にとっても大きな規模の変化となるでしょう。
    昔なら、土葬・水葬・鳥葬などの自然還元葬こそスタンダードでした。有機還元葬はそのワイルドさを取り去って、洗練させたものと言えます。私たち人間は地球生物との有機的な生態系の輪に、再び参入することになります。
    また、有機還元葬が弔いとして優れているのは、身近な大切な人が亡くなっても、その人が土となって還った場所から生えている草花や蝶や蜂、鳴き交わす小鳥を見たときに、「彼らの細胞の一部は、かつてあの人だったのかもしれない」と、実感出来ることになることです。これは、残された者にとって、何より慰めになる体験ではないでしょうか?
    人間もまた自然の一部である、とよく言われます。でも、そんなきれいごとをいくら並べ立てても、自分たちの排泄物や死んだ後の肉体すら生き物たちに還元することを拒絶した生活なのです。しかし、自分も自分の家族や友人も、その体が死んだら微生物に分解され、やがて他の生物に取り込まれるのだ、と実感すれば、建前の観念論を超えて、自然や他の生物に、共に生態系の輪を作る仲間だという親近感と一体感をもたらし、根本的な意識変革を個人や社会にうながすことになるかもしれません。そしてこのパラダイムシフトは、文明のあり方の大きな転換にもつながるのではないか。そんな未来ビジョンを想像します。

    美しい海岸を埋め尽くすゴミ。すべて人のなせるわざ

    美しい海岸を埋め尽くすゴミ。すべて人のなせるわざ

    参考・参照
    令和元年版環境・循環型社会・生物多様性白書
    環境省 日本の廃棄物処理の歴史と現状
    プラスチック禁止が「環境破壊につながる恐れ」 英シンクタンク
    人間を土に還す。シアトルで始まる、世界初の「堆肥葬」
    廃棄物系バイオマスの活用促進へ向けての「し尿処理方法」の一例

    人間も生態系の一部だった昔、人はたとえば蝶に亡き人の面影を見ていたのかも

    人間も生態系の一部だった昔、人はたとえば蝶に亡き人の面影を見ていたのかも

    待ったなしのごみ問題から地球と未来の子供たちを救うには?5月30日「ごみゼロの日」


    未来の子供たちに住みやすい環境を提供するためにも、私たちが今出来る事をしっかりしていきたい所ですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)


    (出典 previews.123rf.com)


    やはりプラスチックの汚染がひどいと思います。

    少しでもゴミを減らしていけるように私たちが今出来る事をしていこう。

    <このニュースへのネットの反応>

    【今日はゴミゼロの日!?未来に向けて私たちが出来る事はあるのか考えてみよう。】の続きを読む


    黄砂(こうさ、おうさ、黄沙とも)とは、特に中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂塵嵐(砂嵐)などによって上空に巻き上げられ、春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象。あるいは、この現象で飛散した砂自体のことである。 気象現象としての黄砂
    117キロバイト (16,727 語) - 2020年3月11日 (水) 11:07



    (出典 twitfukuoka.com)


    この時期花粉症と重なって目が痒い。

    3 名無しSUN :2014/02/24(月) 18:53:48.58

    ■黄砂とは
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E7%A0%82

    ■黄砂症(黄砂アレルギー)対策と治療
    http://kobe-haricure.net/health/e114.htm

    ■健康被害

    細かい砂の粒子や、粒子に付着した物質、黄砂とともに飛来する化学物質などにより、さまざまな健康被害が生じる。
    咳、痰、喘息、ただれ、鼻水、痒みといった呼吸器官への被害や、目や耳への被害が目立つ。
    黄砂が多い日には、花粉症、喘息、アトピーなどのアレルギー疾患の悪化が見られる。
    黄砂に含まれる重金属によって、神経系の症状が出る場合もある。ただし同じ汚染度でも、症状には個人差がある。
    1995年~1998年の春に韓国で行われた疫学調査では、黄砂の飛来時に高齢者の死亡率が2.2%上昇したほか、
    呼吸器・循環器・眼科の入院率や通院率が上昇した。中国の新聞の報道によれば、砂塵の飛散時には
    肺の感染症・心臓血管の疾病・心筋梗塞・高血圧・脳卒中などの増加が見られるという(『新生網』2002年5月28日付記事による)。
    日本では、疫学的な調査結果がまだない[5]。

    日本などに飛来する黄砂の粒子は非常に細かいため、肺の末端にまで到達するとされているが、
    その細かさから到達する量自体はそれほど多くないとされている。
    また、黄砂自体はアレルギー物質ではないものの、汚染物質が付着したときに何らかの相乗効果を及ぼし、
    汚染物質が人体に及ぼす悪影響を増幅させている可能性も指摘されている。
    中国や韓国では、黄砂の濃度が高い場合に、マスク等の着用を奨励したり、外出を控えるよう促したりする情報が、公的機関によって発表されている[5]。
    さらなる研究が必要とされているが、黄砂に含まれる有害物質排出を促進すると言われている食べ物として、
    豚肉、海藻類、せり、もやし、キキョウの根、にんにく、たまねぎ、緑茶[要出典]などが知られている。
    実際に、韓国では黄砂の時期に、豚肉や、サムギョプサルなどの豚肉料理の売り上げが伸びる[59]。
    ただ、豚肉の不飽和脂肪酸が体内の重金属の排出を促すという研究が韓国食品開発研究院から発表されるなど
    肯定的な見方もある一方、効果は薄いという見方もある[60]     《wikipedia参照》

    マスクをしても中々辛い「黄砂」コロナ禍と重なり今の時期としては一番つらいのかもしれない。


    【中国からの「黄砂」目が痒い!!最新の情報をまとめてみた!?】の続きを読む


    刻々と進む「地球温暖化」気温1度上がる度に
    10億人の移住を余儀なくされる!?

    今はコロナでニュース報道がメインですけど、今後の地球環境にも対策していかないとヤバいですね。

    NO.8446576 2020/05/06 21:26
    35億人を襲う熱波、2070年までに居住不可能に 国際研究
    35億人を襲う熱波、2070年までに居住不可能に 国際研究
    香港(CNN)もしも今のままのペースで地球温暖化が続いた場合、現在30億人が暮らしている場所が、50年後には暑すぎて人の住めない場所になるかもしれない――。

    考古学や気候学、生態学の専門家でつくる国際チームがそんな研究結果を発表した。

    この研究は4日の米科学アカデミー紀要に発表された。

    気温が1度上がるごとに、10億人が別の場所への移住を余儀なくされるか、極端な猛暑に順応しなければならなくなると予測している。

    米ワシントン大学の専門家はこの予測について、「私たちが今のやり方を変えなかった場合に起こり得る」最悪の筋書きと形容する。

    研究チームが歴史的な世界気温と人口分布に関するデータを分析した結果、世界の人口の大部分は、年間平均気温が11〜15度の地域に集中していることが分かった。

    モンスーンの影響を受ける南アジアの地域には、20〜25度の温度帯が存在する。

    空調などの技術が進歩しても、人類は過去6000年にわたってそうした環境に住み続けてきた。

    しかし今、その状況が変化を強いられている。

    地球の気温は2100年までに3度の上昇が予想される。

    陸上は海上に比べて温暖化のペースが速いことから、人が経験する気温は2070年までに約7.5度の上昇が見込まれる。

    そうした変化は食糧生産や水資源の確保に重大な影響を及ぼし、移住に伴う衝突や紛争を発生させる。

    地球上で最も気温が高いのはアフリカのサハラ地域で、年間平均気温は29度以上。

    そうした過酷な環境に覆われている地域は地球の陸地の0.8%にとどまる。

    しかし研究チームの予測では、この極端な暑さは2070年までに地球表面の19%に拡大し、35億人に影響が及ぶ。

    影響を受ける地域には、アフリカのサハラ砂漠以南、南米、インド、東南アジア、アラビア半島、オーストラリアなどが含まれる。

    南京大学の専門家によると、こうした地域では人口が急増しており、特にインドとナイジェリアは、過酷な気温の下で暮らす人口が最も多い国になると予想される。

    研究チームが予測する35億人という気候移民の数は、世界銀行の推計を大きく上回る。

    世界銀行の推計では、南アジア、サハラ砂漠以南、中南米で1億4300万人が移住を強いられる恐れがあると予測していた。

    ただし希望はある。

    世界の二酸化炭素排出量を、迅速かつ大幅に削減すれ..



    【日時】2020年05月06日 14:30
    【ソース】CNN Japan
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    きのう4月4日(土)の夜中から日付をまたいで、福岡管区気象台で黄砂が観測されました。国内で黄砂が観測されるのは今年初めてで、2019年11月2日以来です。

    今年全国初の黄砂

    きのう4月4日(土)の夜、日付が替わる前から、きょう5日(日)にかけて、福岡管区気象台で黄砂が観測されました。水平方向での見通しを表す視程は10キロメートルです。国内で黄砂が観測されるのは今年初めてで、2019年11月2日に福岡、大分、下関で観測されて以来です。

    黄砂とは

    黄砂とは、東アジアの砂漠域(ゴビ砂漠、タクラマカン砂漠など)や黄土地帯から強風により大気中に舞い上がった砂や塵です。この砂や塵が上空の風によって運ばれ、日本をはじめとする広い範囲に降下します。昨年は秋にも観測されましたが、日本では春に観測されることが多く、時には空が黄褐色に煙ることがあります。

    福岡で黄砂を観測 全国で今年初めて

    黄砂はこの時期になると、中国大陸から必ずやって来る!咳などしないようにしっかり対策していきたいですね。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    黄砂(こうさ、おうさ、黄沙とも)とは、特に中国を中心とした東アジア内陸部の砂漠または乾燥地域の砂塵が、強風を伴う砂塵嵐(砂嵐)などによって上空に巻き上げられ、春を中心に東アジアなどの広範囲に飛散し、地上に降り注ぐ気象現象。あるいは、この現象で飛散した砂自体のことである。 気象現象としての黄砂
    117キロバイト (16,727 語) - 2020年3月11日 (水) 11:07



    (出典 pbs.twimg.com)


    中国のすさまじい黄砂

    (出典 Youtube)


    今コロナショックで中国の生産が落ち着いているけれど、
    まだまだPM2.5の濃度は高そう!

    <このニュースへのネットの反応>

    【今年もやってきた!朝起きたら車が・・・福岡で黄砂確認!?】の続きを読む


    中国の土壌汚染深刻!
    なんと中国の土地の約16%が汚染されている。

    これを浄化するには膨大な時間と、金が必要になってくるのだろう。

    NO.7995140 2019/12/02 13:21
    中国、国土の16%で土壌汚染
    中国、国土の16%で土壌汚染
    中国環境省の高官は29日、土壌汚染抑制に向けた長期計画の一環として、2016年以降1300社以上の重金属企業を閉鎖したことを明らかにした。

    土壌汚染は中国の最大の環境問題の1つ。

    2014年に行われた直近の全国調査によると、中国の土地の約16%─モンゴルの面積に相当─が、肥料や殺虫剤、重金属、プラスチック、その他化学物質によって汚染されていることが分かった。

    中国環境省の土壌汚染対策責任者の蘇克敬氏は29日の記者会見で、来年末までに汚染農地の約90%を農業に適した状態に浄化するという目標は達成できる、と自信を示した。

    汚染された土壌の浄化には、1mu(0.67平方メートル)当たり500元(約71ドル)から最大2000元のコストがかかるとされ、中国の土壌浄化には数兆元が必要になる可能性がある。

    これについて蘇氏は、目的はすべての土壌を浄化することではなく、むしろリスクへの対処と強調。

    「土壌汚染の防止や浄化はカネがかかると考えるのは偏っている。

    優先事項は、汚染を防止することと、汚染がもたらすリスクをコントロールすること。

    本当に浄化が必要な土地はごく一部だ」と主張した。



    【日時】2019年12月02日 09:52
    【ソース】ニューズウィーク
    【関連掲示板】


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