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    カテゴリ:社会 > 法律


    飲み過ぎて我慢できずに行う「立ち小便」
    果たして罪には問われるの?

    例えば高速道路が渋滞していて、長時間トイレに行けなかったらどうするのだろう?

    NO.8003057 2019/12/05 19:48
    立ち小便で逮捕されるか否か、「警察の判断」の基準は
    立ち小便で逮捕されるか否か、「警察の判断」の基準は
    年末年始、つい飲み過ぎて猛烈な尿意をもよおしてしまい、トイレを探す余裕もなく立小便をしてしまう男性諸兄もいるだろう。だが、立ち小便が罪に問われたケースがある。

    ビルの駐輪場で立ち小便をして軽犯罪法違反に問われた男に、大阪高裁は科料9900円の有罪判決を下した。人目に付かない場所で“緊急避難”的に用を足すことはある。逮捕され罪に問われるのはどんな場合か。元検事で弁護士の田中喜代重氏はこう言う。

    「逮捕するかどうかは警察の判断にかかってくる。基本的には現行犯になります」

    ここでいう「警察の判断」にはどんな基準があるのか。元兵庫県警刑事の飛松五男氏に聞いた。

    「神戸の福原で交番勤務をしていた時は、取り締まり強化月間で立ち小便などを数多く逮捕しました。声を掛けて注意するだけなのに、名前を聞いても『うるさい、ボケ』などと捨て台詞を吐いて立ち去るような、逃走の恐れがある場合に逮捕するのです。路上への唾吐きも同様に逮捕しました」

    警察は、立ち小便を摘発することが目的というより、「怪しい」と見た人物を捕まえるための“方便”として軽犯罪法違反を用いるらしい。とはいえ、お店の入り口や建物壁面などにし..



    【日時】2019年12月05日 16:00
    【ソース】NEWSポストセブン


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    マリファナって本当に悪いの?」日本では違法薬物とされるマリファナだが、世界各国では合法化が進んでいる。その筆頭であるアメリカの歴史といまを追った『真面目にマリファナの話をしよう』より「日本のこと」を公開する。

    ◆◆◆

    なぜ長く禁じられてきた「麻薬」が解禁されたのか

     この本を書いた最大のモチベーションは、アメリカや他の国々でなぜ長く禁じられてきた「麻薬」が「奇跡の薬」として解禁されたのか、そのパラダイム・シフトが起きた理由と背景を理解することだった。

     ところが調べれば調べるほど、日本における認識と、海外とのギャップは広がるばかりだった。世界の先進国のなかでも医療マリファナを禁じている国は日本くらいである。マリファナ解禁の波が、早晩、日本にも押し寄せてくる可能性だって否定できない。実際、2007年大塚製薬が舌下投与で服用するガン疼痛治療剤「サティベックス」のアメリカにおける独占的な販売・開発権を取得したことが大きな話題になった。日本では開発できないが、アメリカなら合法的に認められる。いわゆる企業としての先行投資だったのだろう。しかし、舌下投与が難しく、臨床試験の結果が芳しくなかったため、FDAの認可は下りず、2015年大塚製薬はその販売・開発権をGWファーマシューティカルズに返却した。とはいえ、マリファナを使った医薬品は将来、大きく利益を生む可能性があることはたしかだ。今後も大塚製薬に続いて海外での開発を目論む企業が出てくる可能性もあるだろう。

     日本では、約3千年前の弥生時代から、布を作るためにアサが使われていたことがはっきり分かっている。「後漢書東夷伝」「魏志倭人伝」「万葉集」など数々の古典に、日本でアサが栽培され、布や縄などに広く使われていたことが描かれている。

    GHQがアサを麻薬に指定した

     アサは神道でも、神聖な植物として扱われ、伊勢神宮のしめ縄などに使われてきたが、日本に植生するアサは、カンナビス・サティバ・Lの一種でありながら、向精神効果をもたらすTHCはごくごく微量しか含まれないヘンプと呼ばれるもので、含有するTHCは0.3%以下であるために、ハイになる効果はほとんどなかった。1940年には、繊維の需要拡大によってアサの栽培が奨励され、当時の農林省が日本原麻株式会社を設立した。

     ところが、戦後日本は、アメリカマリファナ政策に巻き込まれることになる。連合国軍総司令部(GHQ)が、降伏の条件を明文化したポツダム宣言ベースに、1947年に大麻取締規則を、そして産業大麻を規制するために起案された大麻取締法を公布し、アサを麻薬に指定したのだ。神事のために許可を受けて栽培される一部のアサを除き、アサの栽培や所持は事実上、違法になった。

    アサを吸う、という文化はほとんどなかった

     つまり、元々「ハイになる」という習慣すらなかったのに、アメリカと同じ扱いを迫られたというわけである。このあたりの文化ギャップに詳しい佛教大学の山本奈生(なお)准教授(文化社会学・犯罪社会学)はこう語った。

    「(戦後までの)日本で愉しみのためにアサを吸う、という文化はほとんどないに等しかったんです。戦後直後も日本国内でアサを吸っていたのは、進駐軍の米兵くらいで、1950年代は、ほとんど逮捕者は出ていません」

     山本先生によると、当時のアサを扱う繊維業者や政府関係者は大麻取締法でなぜアサが「麻薬」として厳しく取り締まりの対象にされなければならないのか理解に苦しんだ。実際に日本で「大麻を吸う」というカルチャーが広がるのは1960年代以降のことだった。ビートニクの詩人たちがマリファナを作品に描き、またアメリカのヒッピー文化の影響もあって、マリファナを「吸う」という行為が日本の若者の間に限定的に広まっていったのだ。

    マリファナテーマの記事は1970年が初めて

    「ヒッピーカルチャーが入ってきた60年代の新宿で、いわゆる新宿ビートニクと呼ばれる若者が登場して、アメリカから渡ってきた米国ビートニクの友達と集まって夜な夜なジャズを聴いたりしていたわけですよ。その過程と並行して芸術界隈ではハプニングといって、裸体を展示したり公序良俗を挑発したりするような、センセーショナルなパフォーマンスが登場するようになった。その界隈で行われた全裸の舞踏会に警察がガサ入れに入ったら、タバコのようなものがいっぱい落ちていたので、それを調べてみたら大麻だったという。それが60年代後半のことです」

     大宅壮一文庫などで当時の雑誌や週刊誌を調べてみると、おもしろいことにマリファナに関する記事はほとんど出ていない。そのリストを見ながら、山本先生が続ける。

    「いわゆる真正面からマリファナテーマに取り上げたのは、1970年の平凡パンチが最初なんです。『これがマリワナの幻想世界だ』(2月16日号)を皮切りに、『マリワナ・パーティ体験ルポ これがトリップなのだ 幻想世界なのだ』(8月24日号)、『マリワナ料理はいまや常識』(8月31日号)と立て続けに特集を組んでいます。

     そのあとしばらくブランクがあり、7年後の1977年、大麻論争に発展した『たかが大麻で目クジラ立てて…』と題する、関元という編集委員の署名記事が毎日新聞で発表され、当時大変話題になりました。井上陽水が大麻で逮捕されたことを受けて、日本の厳しい取り締まりに疑義を呈していて、週刊文春や週刊朝日でも取り上げられました。ただ、この時期のマスコミは『マリファナを吸引するのは反社会的行為として許されない』というよりは、まだ『マリファナは本当に悪なのか?』と懐疑的なんです。面白そうだ、のぞき見したいというミーハーな欲望が垣間見えます」

    日本マリファナ取り締まりはタブーめいた先入観

    「たかが大麻で目クジラ立てて…」で関氏は、「マリフアナ(大麻)で挙げられた井上陽水は警察にとって金星か、マスコミにとって堕ちた天使か、ファンにとって殉教者か。彼がそれらのいずれにもならぬことを願いたい。いまどき有名スターがマリフアナで捕まって全国的なスキャンダルになるのは世界広しといえども日本ぐらいのものだ。たかがマリフアナぐらいで目くじら立てて、その犯人を刑務所にやるような法律は早く改めたほうがいい」と書き、マリファナおよび薬物乱用に関する全米委員会(134135頁を参照)が出した報告書を紹介しながら、日本のマリファナ取り締まりは科学的というよりタブーめいた先入観に立脚していると批判している。興味深いのは、井上陽水を逮捕した警視庁の河越保安二課長のコメントだ。「マリフアアナはひと握りの隠れた愛好家が吸っている程度で、覚せい剤犯と違って彼らは他の犯罪に走らず、社会に迷惑をかけてもおらず、暴力団の資金源にもなっていない」として、日本の大麻取締法が所持に五年以下、密売に七年以下の懲役刑を定めながら罰金規定を欠いているのは「意外と重い」と感じていることが記事中に紹介されている。

     井上陽水が逮捕された同年1977年には、京都で活動するアーティスト芥川耿氏も自宅で大麻を栽培して逮捕されるが、大麻取締法自体が憲法違反であると主張して、国を相手取り裁判を行った。この裁判には、かつてはティモシー・リアリーのもとで修業し、のちに『ナチュラルマインド』など多数の著作を残した医学博士のアンドリュー・ワイル氏も来日し、大麻の臨床実験データをもとに、大麻に対する独自の見解を証言している。

     しかし、日本の大麻取り締まりは時代とともに厳しくなっていった。1966年に176人だったマリファナの逮捕者は、1970年には487人、1979年には1000人を超えていた。

    「ダメ、絶対」キャンペーンで世論は「アンチ大麻」

     こうした過去の事例から、マリファナが違法物質とはいえ、ある時期までは、ある種の寛容さをもって受け止められていたことがうかがえる。しかし1980年代に入ってから、明確な世論のシフトが起きた。レーガン大統領が始めたアンチドラッグキャンペーン「ジャスト・セイ・ノー」に追随する形で、日本でも「輸入」された「ダメ、絶対」キャンペーンが功を奏し、芸能人による度重なる大麻関連の逮捕報道によって、世論は急速に「アンチ大麻」に傾いていったのだ。アメリカでは、大麻取り締まりの開始とほぼ時を同じくして反対運動が起きたが、日本では目立った反対運動は起きなかった。それは今にいたるまでも大きく変わっていない。

    どうダメなのか、検証する余地もない

    「大麻について語るとき、日本では『古来アサをしめ縄や布に用いてきた』とよく語られますよね。それは産業用の『アサ』は『伝統文化』であって大麻ではない、と自分自身で意図的に切り離して納得させてきたんです。もともと『ハイになる』文化がほとんどなかったわけで、愉しみのために吸引するという歴史は海外諸国と比べるとあまりない。だからこそ、大麻はダメなんだ、法で取り締まられていることは良くないというキャンペーンがうまく作動したのでしょう。もっと言うと、アメリカではマリファナ問題は人種差別そのものであり、マリファナを解禁するかしないかは色々な選挙で幾度となく争われてきた。大統領選挙では、良くも悪くもマリファナ吸引経験があるかないかが候補者に問われる。それくらい、アメリカでは社会的・政治的に根深い問題であって、問題の俎上にのせられるたび民意が問われてきた。しかし、日本にはそうした歴史もなければ、土壌もない。だから法律上だめだという事だけが、外形的に残っていって、実際にどうダメなのか、検証する余地もないわけです。対象物が覚せい剤であろうが大麻であろうがどうでもよく、『全部だめ、ダメ絶対』になってしまう。大衆的なマジョリティも意味規範も同時に規定した警察のキャンペーンが、意味内容を宙に浮かせたまま、法律だけが循環的に回っているという構造だと思うんです」(山本氏)

     日本に大麻を違法指定することを指示したアメリカですら、大麻に対する科学的・医学的エビデンスがこれだけ積み上げられて、立場の変更を余儀なくされている。伝統的に「ドラッグ」に厳しい傾向のあるアジア圏でも、韓国、タイでは既に認可され、フィリピンマレーシアなどが大麻の医療使用を前向きに認めようとしている。

    佐久間 裕美子)

    ©iStock.com

     日本では「大麻=危険」と言う認識があるかもしれませんけれど、海外では
    使い方によっては、役に立つ物になっている事が意外でした。




    (出典 news.nicovideo.jp)

    大麻 (マリフアナからのリダイレクト)
    2007年から保健省の認可を受けることで医療大麻の使用が可能になった。イスラエルで非犯罪化され単なる罰金となり、4回目の逮捕で犯罪となる。 2013年12月10日、政府の監視の下でマリフアナの生産・流通・販売を認める、世界初の国家となった。国際麻薬統制委員会は11日、ウルグアイの決定は国際法違反と警告した。 ジャマイカでは1913年より施行された危険薬物法
    152キロバイト (22,237 語) - 2019年11月16日 (土) 12:16



    (出典 www.englishpedia.jp)


    海外では「マリフアナ」が医療に使わているなんて驚きです。

    <このニュースへのネットの反応>

    【(大麻)なぜ日本は「マリファナ」が違法薬物なのか?歴史を探る。】の続きを読む


    ながら運転ながらうんてん、英: distracted driving)とは、スマートフォンの操作をはじめとした、運転以外の行為をしながら(車両の)運転をすること。 なお、英語にはdistracted drivingという表現があり、これは運転それ自体に注意を向けていない運転
    14キロバイト (2,088 語) - 2019年11月4日 (月) 10:10



    (出典 amd.c.yimg.jp)


    愛知は最も事故が多い地域ですもんね。

    1 孤高の旅人 ★ :2019/11/27(水) 16:12:58.52 ID:ooj6t7zR9.net

    「ながら運転」12月からの厳罰化前に“全国ワースト”の愛知県で一斉取り締まり
    11/27(水) 11:45配信
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191127-00211255-nbnv-l23

    危険な「ながら運転」の罰則が厳しくなるのを前に、26日、愛知県内で一斉に取り締まりが行われています。

     携帯電話などを使用しながら運転するいわゆる「ながら運転」は、来月から、改正道路交通法が施行され、反則金と違反点数が約3倍になるなど罰則が強化されます。

     施行を前に、26日愛知県内では、一斉に取り締まりが行われ、清須市では、警察官が携帯電話などを使いながら運転したドライバーを取り締まったほか「ながら運転」の罰則が来月から厳しくなることを告知するビラを渡し、今後の運転への啓発を行いました。

     愛知県警によりますと、県内の「ながら運転」の検挙件数は、9月末時点で約4万8000件で全国で最も多いということです。

    12月から取り締まりが強化されますので、十分に注意しましょう!


    【12月から「ながら運転」の罰則強化!愛知では一斉取り締まりも。】の続きを読む


    「私の子どもの写真を許可なく撮る男性がいます。やめてほしいです」。神奈川県に住むアオイさん(女性・30代)は、近所の公園に毎日現れる「カメラおじさん」に悩まされています。

    アオイさんの子ども(小学2年・男子)が公園で遊んでいると、60代くらいと思われる「カメラおじさん」がどこからともなく一眼レフとともに現れ、アオイさんの子どもの写真をひそかに撮影し始めるのです。

    不気味に思ったのはアオイさんだけではありません。同じ町内に住む女の子の母親たちは、恐怖を感じ、別の公園で遊ばせているといいます。

    「町内会からも『カメラおじさん』には何度も注意しているようです。公園を出禁になった時期もあったと聞いています。現像した子どもの写真を貰ったことはありますが、データは残っていると思うので、悪用されないだろうかという心配があります」(アオイさん)。

    カメラおじさん」のように、勝手に他人の子どもの写真を撮影することは、肖像権の侵害にあたるのでしょうか。吉田要介弁護士に聞きました。

    肖像権の侵害にあたる可能性」

    「勝手に子どもの写真を撮影することは肖像権の侵害にあたる可能性があります。

    人は誰でも、みだりに自己の容ぼう等を撮影されない法律上保護されるべき人格的利益を有しています。

    と言っても、承諾のない撮影が全て肖像権侵害になるわけではありません。取材など撮影が正当な行為として許されるべき場合もあります」

    どのような場合が肖像権侵害にあたるのでしょうか。

    「承諾なく撮影することが肖像権侵害にあたるためには、被撮影者の社会的地位、撮影された被撮影者の活動内容、撮影の場所、撮影の目的、撮影の態様、撮影の必要性等を総合考慮します。その上で、被撮影者の人格的利益の侵害が社会生活上、受忍(我慢できる範囲)の限度を超える必要があります」

    公園の子どもの場合には、どうでしょうか。

    子どもの顔が判別しないような形で撮影されている場合は、公園という公開の場所でもあるため肖像権侵害とは言えないとは思います。ただ、子どもの顔が判別可能なものである場合は、撮影目的が正当であり、あえてその子どもを撮影する必要性がない限り、肖像権の侵害にあたる可能性があります」

    今回の「カメラおじさん」の撮影をやめさせるために、とりうる手段などがあれば、教えてください。

    肖像権侵害による精神的苦痛に対する慰謝料の支払いを求めて損害賠償請求をすることが可能です。また、無断撮影については、損害賠償請求する可能性がある旨、警告する方法も考えられると思います」

    【取材協力弁護士
    吉田 要介(よしだ・ようすけ)弁護士
    千葉県弁護士会所属。日弁連子どもの権利委員会事務局次長、千葉県弁護士会刑事弁護センター委員。法律を「知らないこと」で不利益を被る人を少しでも減らすべく、刑事事件、少年事件、家事事件、一般民事事件等幅広く手がけ、活動している。
    事務所名:ときわ綜合法律事務所
    事務所URLhttp://www.tokiwa-lawoffice.com

    子どもを勝手に撮影「カメラおじさん」を公園から追い出したい!

    何処までが「肖像権」にあたるのか良く分からない所ですけれど、撮影する際には十分注意しておきたい所です。


    (出典 news.nicovideo.jp)

    肖像権(しょうぞうけん)とは、肖像(容姿やその画像など)に帰属される人権のことである。大きく分けると人格と財産に分けられる。プライバシーの一部として位置づけられるものであるが、マスメディアとの関係から肖像権に関する議論のみが独立して発展した経緯がある。 肖像権
    24キロバイト (3,680 語) - 2019年9月1日 (日) 17:22



    (出典 livedoor.blogimg.jp)


    今の時代、撮影するのも難しくなってきた。


    <このニュースへのネットの反応>

    【(撮影)子供の写真を許可なく撮影すると「肖像権」の侵害にあたる?】の続きを読む


    これは厳しい!ながら運転の「罰則」大幅強化へ、罰金はなんと6倍へ!

    これにより事故が減ってくれたら良いですね。

    NO.7928266 2019/11/05 12:48
    「ながら運転」罰則が12月から大幅に強化!罰金6倍の30万円、事故を起こすと一発免停
    「ながら運転」罰則が12月から大幅に強化!罰金6倍の30万円、事故を起こすと一発免停
    「来月1日(2019年12月)から『ながら運転』の罰則が強化されます」と若林有子アナウンサーが内容を伝えた。

    携帯電話やスマホを見ながら人身事故を起こすと一発で免許停止、電柱にぶつけても免停となる。

    坂口香澄弁護士によると、これまで「5万円以下の罰金か3カ月以下の懲役」だった罰則を「30万円以下の罰金か1年以下の懲役」に改正、事故を起こしていないケースでも罰金10万円以下か懲役6カ月以下の可能性があり、反則金も現行の3倍「1万8000円以下」に引き上げられる。

    ■「膝にペットを乗せながら運転も取り締まり対象」
    ?橋和典(弁護士)「それだけ、ながら運転が危険であると社会的にわかってきたということです」

    愛媛県警が今月1日、ながら運転の重点取り締まりを行ったところ、1日で103件が摘発された。

    どんな行為がNGかを司会の国山ハセンが「スマホや携帯を見ながらの運転はアウトです」と紹介した。

    会話やイヤホンの使用も違反の可能性がある。

    カーナビは「停車中やチラ見程度ならOKですが、2秒だと違反」という。

    ほかにも、膝にペットを乗せながらの運転や両手を使って食事しながらの運転も取り締まり対象だ。



    【日時】2019年11月05日 11:58
    【ソース】J-CASTニュース
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